後場コメント No.1 三和HD、因幡電産、大東建、ソニーG、太陽HD、コクヨ
★12:30 三和HD-後場売り気配 1Q営業益41%減 北米・欧州が低調
三和ホールディングス<5929.T>が後場売り気配。同社は31日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は58.8億円(前年同期比40.8%減)だったと発表した。市場コンセンサスは82.8億円。
日本は売価転嫁の浸透とメンテ・サービス、環境対応製品などが好調に推移した。一方、北米は住宅市場低迷の影響を受け、欧州で低調な市場環境と各種コスト上昇が影響した結果、営業減益となった。
三和ホールディングス<5929.T>が後場売り気配。同社は31日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は58.8億円(前年同期比40.8%減)だったと発表した。市場コンセンサスは82.8億円。
日本は売価転嫁の浸透とメンテ・サービス、環境対応製品などが好調に推移した。一方、北米は住宅市場低迷の影響を受け、欧州で低調な市場環境と各種コスト上昇が影響した結果、営業減益となった。
★12:30 因幡電機産業-後場買い気配 1Q営業益90%増 電設資材や制御機器など好調
因幡電機産業<9934.T>が後場買い気配。同社は31日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は108億円(前年同期比90.4%増)だったと発表した。通期の会社計画329億円に対する進ちょく率は32.9%。
中東情勢の影響などによる資材供給への懸念を背景に、全セグメントで市場での需要前倒しの傾向が強まった。電設資材全般が大都市圏の再開発やデータセンター、工場など大型物件向けの納入が好調だった。省力化・自動化需要の高まりなどを背景に制御機器および電子部品の販売が増加した。ルームエアコンの出荷台数が大幅に増加するなか、被覆銅管や空調配管化粧カバーの販売が増加したことなども寄与した。
因幡電機産業<9934.T>が後場買い気配。同社は31日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は108億円(前年同期比90.4%増)だったと発表した。通期の会社計画329億円に対する進ちょく率は32.9%。
中東情勢の影響などによる資材供給への懸念を背景に、全セグメントで市場での需要前倒しの傾向が強まった。電設資材全般が大都市圏の再開発やデータセンター、工場など大型物件向けの納入が好調だった。省力化・自動化需要の高まりなどを背景に制御機器および電子部品の販売が増加した。ルームエアコンの出荷台数が大幅に増加するなか、被覆銅管や空調配管化粧カバーの販売が増加したことなども寄与した。
★12:30 大東建託-後場下げ幅縮小 1Q営業益16%増 不動産賃貸事業が伸長
大東建託<1878.T>が後場下げ幅縮小。同社は31日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は394億円(前年同期比15.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは365億円。
建設事業の完成工事高が減少した一方、価格改定の効果により総利益率が向上した。不動産賃貸事業において、建築費や住宅価格の上昇などを背景に賃貸需要が堅調に推移し、高水準の入居率を維持して家賃収入が増加したことも寄与した。
大東建託<1878.T>が後場下げ幅縮小。同社は31日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は394億円(前年同期比15.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは365億円。
建設事業の完成工事高が減少した一方、価格改定の効果により総利益率が向上した。不動産賃貸事業において、建築費や住宅価格の上昇などを背景に賃貸需要が堅調に推移し、高水準の入居率を維持して家賃収入が増加したことも寄与した。
★12:31 ソニーG-後場買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは40%増
ソニーグループ<6758.T>が後場買い気配。同社は31日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の1兆6000億円から1兆7200億円(前期比18.8%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは1兆6565億円
ゲーム&ネットワークサービス分野の増益を見込む。26年7月28日に発生した令和8年熊本地震による業績への影響は、現時点で合理的な算定が困難なため織り込んでいない。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4765億円(前年同期比40.2%増)だった。イメージング&センシング・ソリューション分野やゲーム&ネットワークサービス分野の増益が寄与した。
ソニーグループ<6758.T>が後場買い気配。同社は31日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の1兆6000億円から1兆7200億円(前期比18.8%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは1兆6565億円
ゲーム&ネットワークサービス分野の増益を見込む。26年7月28日に発生した令和8年熊本地震による業績への影響は、現時点で合理的な算定が困難なため織り込んでいない。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4765億円(前年同期比40.2%増)だった。イメージング&センシング・ソリューション分野やゲーム&ネットワークサービス分野の増益が寄与した。
★12:33 太陽HD-後場上げ幅拡大 通期営業益を上方修正 1Qは49%増
太陽ホールディングス<4626.T>が後場上げ幅拡大。同社は31日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の343億円から364億円(前期比11.9%増)に上方修正すると発表した。
1Qのエレクトロニクス事業で為替が想定より円安に推移したことや、リジッド基板用部材の中国向け製品の需要が想定を上回ったことを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は105億円(前年同期比48.9%増)だった。
太陽ホールディングス<4626.T>が後場上げ幅拡大。同社は31日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の343億円から364億円(前期比11.9%増)に上方修正すると発表した。
1Qのエレクトロニクス事業で為替が想定より円安に推移したことや、リジッド基板用部材の中国向け製品の需要が想定を上回ったことを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は105億円(前年同期比48.9%増)だった。
★12:34 コクヨ-後場下げ幅縮小 上期営業益8%増 コンセンサス上回る
コクヨ<7984.T>が後場下げ幅縮小。同社は31日12時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は190億円(前年同期比7.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは184億円。
ファニチャー事業で日本の案件獲得が進み、ビジネスサプライ流通事業ではプラットフォ
ーム型購買管理システム「べんりねっと」が拡大した。ステーショナリー事業の海外事業成長も寄与した。
コクヨ<7984.T>が後場下げ幅縮小。同社は31日12時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は190億円(前年同期比7.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは184億円。
ファニチャー事業で日本の案件獲得が進み、ビジネスサプライ流通事業ではプラットフォ
ーム型購買管理システム「べんりねっと」が拡大した。ステーショナリー事業の海外事業成長も寄与した。
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