後場コメント No.3 JALCOHD、東邦銀、第一三共、関電工、住友商、LIXIL
★12:55 JALCOHD-後場急騰 通期経常益を上方修正 不動産売却の計画上振れなど寄与
JALCOHD<6625.T>が後場急騰。同社は31日12時30分、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の3.9億円から17.1億円(前期比27.5%減)に上方修正すると発表した。
不動産事業で今期に売却および収益計上を見込む販売用不動産の件数が当初計画から増加した。系統用蓄電池事業で稼働済み、または早期に稼働・収益化が見込まれる蓄電所の取得が計画を上回って進展したことも寄与する。
JALCOHD<6625.T>が後場急騰。同社は31日12時30分、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の3.9億円から17.1億円(前期比27.5%減)に上方修正すると発表した。
不動産事業で今期に売却および収益計上を見込む販売用不動産の件数が当初計画から増加した。系統用蓄電池事業で稼働済み、または早期に稼働・収益化が見込まれる蓄電所の取得が計画を上回って進展したことも寄与する。
★12:56 東邦銀行-4日ぶり反発 1Q最終益53%増 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加が寄与
東邦銀行<8346.T>が4日ぶり反発。同社は31日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は51.9億円(前年同期比52.5%増)だったと発表した。事業性貸出の増強、円建有価証券残高の着実な積み上げなどにより、貸出金利息・有価証券利息配当金が増加したことが寄与した。
東邦銀行<8346.T>が4日ぶり反発。同社は31日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は51.9億円(前年同期比52.5%増)だったと発表した。事業性貸出の増強、円建有価証券残高の着実な積み上げなどにより、貸出金利息・有価証券利息配当金が増加したことが寄与した。
★13:05 第一三共-大幅反落 通期営業益を上方修正 コンセンサス下回る 1Qは12%減
第一三共<4568.T>が大幅反落。同社は31日13時、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の3150億円から3200億円(前期比24.0%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは3415億円。
売上収益は円安による増収影響に加え、米国のエンハーツの製品売上が想定を上回り好調に推移していることなどにより従来予想を上回る見通し。営業利益は小田原工場の投資中止関連補償引き当ての戻入を計上したことにより上方修正した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は851億円(前年同期比12.0%減)だった。EUスペシャルティビジネスユニットの事業再編費用をコア外の費用に計上したことなどが響いた。
第一三共<4568.T>が大幅反落。同社は31日13時、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の3150億円から3200億円(前期比24.0%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは3415億円。
売上収益は円安による増収影響に加え、米国のエンハーツの製品売上が想定を上回り好調に推移していることなどにより従来予想を上回る見通し。営業利益は小田原工場の投資中止関連補償引き当ての戻入を計上したことにより上方修正した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は851億円(前年同期比12.0%減)だった。EUスペシャルティビジネスユニットの事業再編費用をコア外の費用に計上したことなどが響いた。
★13:09 関電工-後場急落 1Q営業益13%増もコンセンサス下回る
関電工<1942.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は197.2億円(前年同期比12.8%増)だったと発表した。完成工事総利益率の改善などが寄与した。市場コンセンサスは203億円。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
関電工<1942.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は197.2億円(前年同期比12.8%増)だったと発表した。完成工事総利益率の改善などが寄与した。市場コンセンサスは203億円。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
★13:11 住友商事-後場マイナス転換 1Q最終益11%増 通期予想は据え置き
住友商事<8053.T>が後場マイナス転換。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益(IFRS)は1901億円(前年同期比11.2%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1529億円。
銅の価格上昇やアルミのマージン拡大、貴金属取引の好調、ベルギー洋上風力発電事業の資産入れ替えに伴う増益などが寄与した。
なお、通期見通しが据え置きとなったことから、材料出尽くしによる売りが出ている。
住友商事<8053.T>が後場マイナス転換。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益(IFRS)は1901億円(前年同期比11.2%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1529億円。
銅の価格上昇やアルミのマージン拡大、貴金属取引の好調、ベルギー洋上風力発電事業の資産入れ替えに伴う増益などが寄与した。
なお、通期見通しが据え置きとなったことから、材料出尽くしによる売りが出ている。
★13:15 LIXIL-後場急落 1Q営業益81%減 原材料価格の高騰など響く
LIXIL<5938.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は16.9億円(前年同期比81.3%減)だったと発表した。
アルミ価格上昇による原価影響、国内事業全般におけるリフォーム売り上げ比率の減少などが響いた。業績予想には据え置いた。2Q(7-9月)よりコスト上昇が先行するものの、価格改定効果は3Q(10-12月)以降に徐々に発現する見通しとしている。
LIXIL<5938.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は16.9億円(前年同期比81.3%減)だったと発表した。
アルミ価格上昇による原価影響、国内事業全般におけるリフォーム売り上げ比率の減少などが響いた。業績予想には据え置いた。2Q(7-9月)よりコスト上昇が先行するものの、価格改定効果は3Q(10-12月)以降に徐々に発現する見通しとしている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ