後場コメント No.4 沖縄電、アイシン、ハリマ化成G、八洲電機、ダイセル、ニフコ
★13:19 沖縄電力-後場急騰 今期営業益20%減見込むもコンセンサス上回る
沖縄電力<9511.T>が後場急騰。同社は31日13時に、未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想を74.0億円(前期比20.4%減)に、年間配当予想を50円(前期は30円)にすると発表した。市場コンセンサスは59.0億円。
中東情勢などで発電用燃料を含む資源価格動向が不透明だったが、1Qまでの実績と一定の前提条件のもと業績予想を算定した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は68.7億円の赤字(前年同期は10.6億円の赤字)だった。燃料費や他社購入電力料の増加に加え、燃料費等調整制度の期ずれ影響などで赤字幅が拡大した。
沖縄電力<9511.T>が後場急騰。同社は31日13時に、未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想を74.0億円(前期比20.4%減)に、年間配当予想を50円(前期は30円)にすると発表した。市場コンセンサスは59.0億円。
中東情勢などで発電用燃料を含む資源価格動向が不透明だったが、1Qまでの実績と一定の前提条件のもと業績予想を算定した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は68.7億円の赤字(前年同期は10.6億円の赤字)だった。燃料費や他社購入電力料の増加に加え、燃料費等調整制度の期ずれ影響などで赤字幅が拡大した。
★13:22 アイシン-後場急落 1Q営業益24%減 販売台数減や資材価格高騰が響く
アイシン<7259.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は366億円(前年同期比23.6%減)だったと発表した。
円安効果で増収となったものの、パワートレインユニット販売台数の減少に加え、中東情勢を背景とした資材価格の高騰が利益を圧迫した。
アイシン<7259.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は366億円(前年同期比23.6%減)だったと発表した。
円安効果で増収となったものの、パワートレインユニット販売台数の減少に加え、中東情勢を背景とした資材価格の高騰が利益を圧迫した。
★13:22 ハリマ化成-後場急騰 1Q営業益72%増 製造コスト低減や販売増など寄与
ハリマ化成グループ<4410.T>が後場急騰。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は13.1億円(前年同期比71.8%増)だったと発表した。樹脂・化成品における製造コストの低減などの収益改善施策や、製紙用薬品の増収などが寄与した。
ハリマ化成グループ<4410.T>が後場急騰。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は13.1億円(前年同期比71.8%増)だったと発表した。樹脂・化成品における製造コストの低減などの収益改善施策や、製紙用薬品の増収などが寄与した。
★13:23 八洲電機-後場急騰 1Q営業益87%増 公共・設備事業が好調
八洲電機<3153.T>が後場急騰。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は13.1億円(前年同期比87.0%増)だったと発表した。
空港、道路、水道施設など社会インフラの老朽化に伴う受変電設備更新工事などにより、公共・設備事業が大幅増益となったことなどが寄与した。
八洲電機<3153.T>が後場急騰。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は13.1億円(前年同期比87.0%増)だったと発表した。
空港、道路、水道施設など社会インフラの老朽化に伴う受変電設備更新工事などにより、公共・設備事業が大幅増益となったことなどが寄与した。
★13:23 ダイセル-後場プラス転換 1Q営業益8%増 AIサーバー向け需要が伸長
ダイセル<4202.T>が後場プラス転換。同社は31日13時20分に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は140.4億円(前年同期比7.7%増)だったと発表した。
ハイパフォーマンスポリマーズ事業で、前年同期に米国関税や中国のアンチダンピング課税の影響を受けたポリアセタール樹脂の販売が回復したほか、AIサーバー向け液晶ポリマーの需要が増加した。スマート事業やライフサイエンス事業の増益も寄与した。
ダイセル<4202.T>が後場プラス転換。同社は31日13時20分に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は140.4億円(前年同期比7.7%増)だったと発表した。
ハイパフォーマンスポリマーズ事業で、前年同期に米国関税や中国のアンチダンピング課税の影響を受けたポリアセタール樹脂の販売が回復したほか、AIサーバー向け液晶ポリマーの需要が増加した。スマート事業やライフサイエンス事業の増益も寄与した。
★13:24 ニフコ-後場急落 1Q営業益2%減 物価・人件費上昇が利益圧迫
ニフコ<7988.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は128億円(前年同期比1.6%減)だったと発表した。
自動車関連市場の回復や円安効果を背景に増収となったものの、管理可能経費の削減を進めた一方で、物価上昇や人件費の増加が利益を圧迫し、営業減益となった。
ニフコ<7988.T>が後場急落。同社は31日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は128億円(前年同期比1.6%減)だったと発表した。
自動車関連市場の回復や円安効果を背景に増収となったものの、管理可能経費の削減を進めた一方で、物価上昇や人件費の増加が利益を圧迫し、営業減益となった。
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