後場コメント No.8 トモニHD、ブリヂストン、キッツ、第一ライフG、イチケン、オンコリス
★14:34 トモニHD-後場上げ幅拡大 1Q最終益25%増 貸出金利息の増加が寄与
トモニホールディングス<8600.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日14時30分に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は65.6億円(前年同期比25.1%増)だったと発表した。貸出金利息の増加により資金運用収益が伸びたことが寄与した。
トモニホールディングス<8600.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日14時30分に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は65.6億円(前年同期比25.1%増)だったと発表した。貸出金利息の増加により資金運用収益が伸びたことが寄与した。
★14:34 ブリヂストン-後場上げ幅拡大 上期純利益79%増 コンセンサス上回る
ブリヂストン<5108.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日14時30分、26.12期上期(1-6月)の連結純利益は2061億円(前年同期比78.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1764億円。
売値・ミックス良化を伴った販売量増加により増収となった。中東情勢や米国関税などによるコスト上昇影響あったものの、再編・再構築効果や継続的な原価低減活動などにより増益となった。
ブリヂストン<5108.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日14時30分、26.12期上期(1-6月)の連結純利益は2061億円(前年同期比78.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1764億円。
売値・ミックス良化を伴った販売量増加により増収となった。中東情勢や米国関税などによるコスト上昇影響あったものの、再編・再構築効果や継続的な原価低減活動などにより増益となった。
★14:39 キッツ-後場下げ幅拡大 通期営業益を上方修正 コンセンサス下回る 上期は3%増
キッツ<6498.T>が後場下げ幅拡大。同社は7日14時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の170.0億円から180.0億円(前期比16.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは189.3億円
バルブ事業で半導体装置向けの需要が好調なほか、今期に買収したブイテックスグループの業績が下期に寄与する見込み。メタルソリューション事業で銅相場の上昇に伴い販売単価が高水準で推移し、値幅を確保できることも寄与する。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は81.4億円(前年同期比2.6%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を30円から33円に引き上げることも発表した。中間配当は29円で、年間配当予想は59円から62円(前期は53円)となる。
なお、コンセンサスを下回る見通しであることから、株価は売りが優勢となっている。
キッツ<6498.T>が後場下げ幅拡大。同社は7日14時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の170.0億円から180.0億円(前期比16.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは189.3億円
バルブ事業で半導体装置向けの需要が好調なほか、今期に買収したブイテックスグループの業績が下期に寄与する見込み。メタルソリューション事業で銅相場の上昇に伴い販売単価が高水準で推移し、値幅を確保できることも寄与する。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は81.4億円(前年同期比2.6%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を30円から33円に引き上げることも発表した。中間配当は29円で、年間配当予想は59円から62円(前期は53円)となる。
なお、コンセンサスを下回る見通しであることから、株価は売りが優勢となっている。
★14:41 第一ライフグループ-後場上げ幅拡大 1Q最終益4.7倍 資産運用収益の増加が寄与
第一ライフグループ<8750.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は1601億円(前年同期比4.7倍)だったと発表した。市場コンセンサスは1180億円。
第一生命保険における資産運用収益の増加を主因に経常収益が増加したことが寄与した。
第一ライフグループ<8750.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は1601億円(前年同期比4.7倍)だったと発表した。市場コンセンサスは1180億円。
第一生命保険における資産運用収益の増加を主因に経常収益が増加したことが寄与した。
★14:43 イチケン-後場ストップ高買い気配 通期営業益を上方修正 増配も発表
イチケン<1847.T>が後場ストップ高買い気配。同社は7日14時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の85.0億円から110.0億円(前期比21.8%増)に上方修正すると発表した。
建設事業で工事が順調に進ちょくしたことに加え、生産性・採算性を重視した受注や資材価格・労務費の価格転嫁により工事採算性が改善。複数の大型案件で追加発注による利益が発生したほか、不動産事業でも販売用不動産の売却価格が想定を上回る見通しとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は29.0億円(前年同期比76.5%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を35円→65円(うち特別配当25円)に、期末配当予想を90円→115円に修正すると発表した。年間配当予想は125円→180円となる。
イチケン<1847.T>が後場ストップ高買い気配。同社は7日14時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の85.0億円から110.0億円(前期比21.8%増)に上方修正すると発表した。
建設事業で工事が順調に進ちょくしたことに加え、生産性・採算性を重視した受注や資材価格・労務費の価格転嫁により工事採算性が改善。複数の大型案件で追加発注による利益が発生したほか、不動産事業でも販売用不動産の売却価格が想定を上回る見通しとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は29.0億円(前年同期比76.5%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を35円→65円(うち特別配当25円)に、期末配当予想を90円→115円に修正すると発表した。年間配当予想は125円→180円となる。
★14:50 オンコリス-反落 上期営業赤字7.7億円 研究開発費負担など響く
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が反落。同社は7日14時30分、26.12期上期(1-6月)の営業損益は7.7億円の赤字(前年同期は12.7億円の赤字)だったと発表した。
マイルストーン収入を受領したことなどにより売上高が前年同期の0.3億円から5.0億円に大幅に増加した。一方、研究開発費などの販管費をカバーできず赤字となった。
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が反落。同社は7日14時30分、26.12期上期(1-6月)の営業損益は7.7億円の赤字(前年同期は12.7億円の赤字)だったと発表した。
マイルストーン収入を受領したことなどにより売上高が前年同期の0.3億円から5.0億円に大幅に増加した。一方、研究開発費などの販管費をカバーできず赤字となった。
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