後場コメント No.3 トリドールHD、ゼビオHD、おきなわ、フレアス、エクストリーム、yutori
★13:14 トリドールHD-後場マイナス転換 1Q営業益34%減 人件費増加など響く
トリドールホールディングス<3397.T>が後場マイナス転換。同社は14日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は52.9億円(前年同期比34.3%減)だったと発表した。
丸亀製麺と国内その他では、人件費などの増加を増収で吸収しきれずセグメント減益となった。海外事業はTam Jaiの好調や丸亀アジア事業の貢献などでセグメント増益となったものの、海外子会社の事業再建に伴う固定資産除却損や一過性の構造改革費用などを計上したこともあり営業減益となった。
トリドールホールディングス<3397.T>が後場マイナス転換。同社は14日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は52.9億円(前年同期比34.3%減)だったと発表した。
丸亀製麺と国内その他では、人件費などの増加を増収で吸収しきれずセグメント減益となった。海外事業はTam Jaiの好調や丸亀アジア事業の貢献などでセグメント増益となったものの、海外子会社の事業再建に伴う固定資産除却損や一過性の構造改革費用などを計上したこともあり営業減益となった。
★13:14 ゼビオHD-後場急騰 1Q最終益9.8倍 前期の固定資産処分損の反動が寄与
ゼビオホールディングス<8281.T>が後場急騰。同社は14日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は28.2億円(前年同期比9.8倍)だったと発表した。
増収効果により売上総利益が増加したほか、リアル店舗の広告宣伝費抑制や店舗の生産性改善による人件費率の減少などにより販管費の増加を限定的に抑え、営業増益となった。加えて、前年同期に「ゼビオアリーナ仙台」の引き渡しに伴う固定資産処分損23.3億円を計上していた反動により、連結純利益は大幅に増加した。
ゼビオホールディングス<8281.T>が後場急騰。同社は14日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は28.2億円(前年同期比9.8倍)だったと発表した。
増収効果により売上総利益が増加したほか、リアル店舗の広告宣伝費抑制や店舗の生産性改善による人件費率の減少などにより販管費の増加を限定的に抑え、営業増益となった。加えて、前年同期に「ゼビオアリーナ仙台」の引き渡しに伴う固定資産処分損23.3億円を計上していた反動により、連結純利益は大幅に増加した。
★13:27 おきなわFG-後場マイナス転換 1Q純利益41%増 業績予想は据え置き
おきなわフィナンシャルグループ<7350.T>が後場マイナス転換。同社は14日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は36.1億円(前年同期比40.9%増)だったと発表した。
貸出金利回りの上昇や好調な県経済を背景とした資金需要の高まりに対し、積極的に対応したことにより貸出金利息が増加した。有価証券利息配当金が増加したことなども寄与した。
なお、業績予想が据え置きとなったこともあり、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
おきなわフィナンシャルグループ<7350.T>が後場マイナス転換。同社は14日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は36.1億円(前年同期比40.9%増)だったと発表した。
貸出金利回りの上昇や好調な県経済を背景とした資金需要の高まりに対し、積極的に対応したことにより貸出金利息が増加した。有価証券利息配当金が増加したことなども寄与した。
なお、業績予想が据え置きとなったこともあり、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
★13:36 フレアス-後場急落 1Q営業黒字転換も進ちょくの遅れを嫌気
フレアス<7062.T>が後場急落。同社は14日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は5300万円の黒字(前年同期は1200万円の赤字)だったと発表した。通期の会社計画に対する進ちょくは10.2%。
前期に譲渡した事業に係る損失が解消され、メディカルケア事業のセグメント損益が黒字化した。加えて、全社費用が減少したことから、収益性が大幅に改善した。
なお株価は、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となている。
フレアス<7062.T>が後場急落。同社は14日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は5300万円の黒字(前年同期は1200万円の赤字)だったと発表した。通期の会社計画に対する進ちょくは10.2%。
前期に譲渡した事業に係る損失が解消され、メディカルケア事業のセグメント損益が黒字化した。加えて、全社費用が減少したことから、収益性が大幅に改善した。
なお株価は、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となている。
★13:40 エクストリーム-後場下げ幅拡大 株主優待制度を導入 QUOカードを贈呈
エクストリーム<6033.T>が後場下げ幅拡大。同社は14日13時30分、株主優待制度を導入すると発表した。毎年9月末時点で100株以上を保有する株主が対象で、初回基準日は2026年9月30日。
100株~499株を保有する株主には500円分、500株以上には1000円分のQUOカードを贈呈する。初回は同社が保有するIP「ラングリッサー」シリーズの完全新作「ラングリッサー:剣の海」のメインビジュアルを使用したデザインとなる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
エクストリーム<6033.T>が後場下げ幅拡大。同社は14日13時30分、株主優待制度を導入すると発表した。毎年9月末時点で100株以上を保有する株主が対象で、初回基準日は2026年9月30日。
100株~499株を保有する株主には500円分、500株以上には1000円分のQUOカードを贈呈する。初回は同社が保有するIP「ラングリッサー」シリーズの完全新作「ラングリッサー:剣の海」のメインビジュアルを使用したデザインとなる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
★13:40 エクストリーム-後場下げ幅拡大 1Q営業益25%減 コンテンツプロパティ事業の減益が響く
エクストリーム<6033.T>が後場下げ幅拡大。同社は14日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.7億円(前年同期比25.4%減)だったと発表した。
トータルソリューション事業はデジタル人材部門で価格転嫁が進み増益となった。一方、コンテンツプロパティ事業において発売タイトル(自社サービス)の反動により減益となったことが響いた。
併せて、27.3期~29.3期を対象とする中期経営計画を策定したことも発表した。29.3期に売上高200.0億円(26.3期実績は118.0億円)、営業利益25.0億円(同14.4億円)、営業利益率12.5%、ROE19.6%をめざす。
エクストリーム<6033.T>が後場下げ幅拡大。同社は14日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.7億円(前年同期比25.4%減)だったと発表した。
トータルソリューション事業はデジタル人材部門で価格転嫁が進み増益となった。一方、コンテンツプロパティ事業において発売タイトル(自社サービス)の反動により減益となったことが響いた。
併せて、27.3期~29.3期を対象とする中期経営計画を策定したことも発表した。29.3期に売上高200.0億円(26.3期実績は118.0億円)、営業利益25.0億円(同14.4億円)、営業利益率12.5%、ROE19.6%をめざす。
★13:50 yutori-急騰 1Q営業益21%減もコンセンサス上回る
yutori<5892.T>が急騰。同社は13日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比21.4%減)だったと発表した。増収となったものの、売上原価や販管費の増加が響いた。市場コンセンサスは1.9億円。
なお、株価はコンセンサスを上回る結果を受けて、買いが優勢となっている。
yutori<5892.T>が急騰。同社は13日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比21.4%減)だったと発表した。増収となったものの、売上原価や販管費の増加が響いた。市場コンセンサスは1.9億円。
なお、株価はコンセンサスを上回る結果を受けて、買いが優勢となっている。
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