後場コメント No.3 スターシーズ、ロート、メタプラネット、東北電、日清紡HD、サントリーBF
★13:04 スターシーズ-後場プラス転換 毎年継続の株主優待制度を導入
スターシーズ<3083.T>が後場プラス転換。同社は2日13時、株主優待制度を毎年継続して実施すると発表した。
毎年8月末および2月末時点で500株以上を6カ月以上継続保有する株主を対象に、それぞれ3万円分のQUOカードを贈呈する。年間では合計6万円分となる。
初回は2027年2月末を基準日とし、経過措置として2026年11月末および2027年2月末の株主名簿に同一株主番号で500株以上を継続保有する株主を対象とする。2027年8月末以降は6カ月以上の継続保有が条件となる。
同社は2024年8月末を基準日とする単年度限りの株主優待を実施していたが、今回は毎年継続して実施する制度として新たに導入する。業績への影響は軽微としている。
スターシーズ<3083.T>が後場プラス転換。同社は2日13時、株主優待制度を毎年継続して実施すると発表した。
毎年8月末および2月末時点で500株以上を6カ月以上継続保有する株主を対象に、それぞれ3万円分のQUOカードを贈呈する。年間では合計6万円分となる。
初回は2027年2月末を基準日とし、経過措置として2026年11月末および2027年2月末の株主名簿に同一株主番号で500株以上を継続保有する株主を対象とする。2027年8月末以降は6カ月以上の継続保有が条件となる。
同社は2024年8月末を基準日とする単年度限りの株主優待を実施していたが、今回は毎年継続して実施する制度として新たに導入する。業績への影響は軽微としている。
★13:11 ロート製薬-大和が目標株価引き上げ 1Q営業利益は減益懸念のなか17%増に
ロート製薬<4527.T>が3日ぶり反発。大和証券では、1Qは事前に営業減益(前年同期比)のリスクが語られていたが、実際には16.8%増で発進したことを評価。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を2880円→3840円と引き上げた。
27.3期1Qは事前に営業減益のリスクが語られていたが、実際には16.8%増で発進した。売り上げは日本が5.2%増、アジアが19.7%増と好調持続。日本では「肌ラボ」の値上げが貢献し、収益性の高いアイケアも好調。アジアも香港以外は増収で、ベトナム、インドネシア、マレーシアは二ケタ増収であった。会社は通期見通しを増額したが、大和では会社見通しは保守的とみており、これを上回る売上高3740億円、営業利益462.0億円を予想している。
ロート製薬<4527.T>が3日ぶり反発。大和証券では、1Qは事前に営業減益(前年同期比)のリスクが語られていたが、実際には16.8%増で発進したことを評価。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を2880円→3840円と引き上げた。
27.3期1Qは事前に営業減益のリスクが語られていたが、実際には16.8%増で発進した。売り上げは日本が5.2%増、アジアが19.7%増と好調持続。日本では「肌ラボ」の値上げが貢献し、収益性の高いアイケアも好調。アジアも香港以外は増収で、ベトナム、インドネシア、マレーシアは二ケタ増収であった。会社は通期見通しを増額したが、大和では会社見通しは保守的とみており、これを上回る売上高3740億円、営業利益462.0億円を予想している。
★13:22 メタプラネット-急落 長期金利上昇を受けビットコインなど下落 暗号資産関連に売り
メタプラネット<3350.T>が急落。暗号資産価格の下落が嫌気されている。
世界的な長期金利の上昇を受けてリスク資産が幅広く売られており、ビットコイン、イーサリアム、リップルといった主要な暗号資産も軒並み下落している。このことが嫌気され、ビットコインに投資する同社にも売りが出ている。暗号資産関連ではリミックスポイント<3825.T>なども安い。
メタプラネット<3350.T>が急落。暗号資産価格の下落が嫌気されている。
世界的な長期金利の上昇を受けてリスク資産が幅広く売られており、ビットコイン、イーサリアム、リップルといった主要な暗号資産も軒並み下落している。このことが嫌気され、ビットコインに投資する同社にも売りが出ている。暗号資産関連ではリミックスポイント<3825.T>なども安い。
★13:25 東北電力-みずほが目標株価引き上げ 送配電収支改善と配当方針見直しに注目
東北電力<9506.T>が3日ぶり反落。みずほ証券では、配当利回りでの割安感縮小だが、送配電収支改善と配当方針見直しに注目。投資判断「買い」を継続、目標株価を1300円→1500円と引き上げた。
みずほでは、1Q決算や託送収入見通し変更認可申請等を踏まえて業績予想を上方修正。株価は7月以降上昇基調となり、従来あった配当利回りでの割安感は縮小傾向だが、EV/EBITDA倍率での評価を再び織り込むなどバリュエーション上の修正を考慮して目標株価を引き上げた。PBR/ROEの要素を考慮していない点で同業他社比厳しい株価評価を採用しているなかでも引き続き割安感が残る点、11月から実施が予定される託送料金改定によって送配電事業における収支改善の可能性が高まってきた点などを評価している。
東北電力<9506.T>が3日ぶり反落。みずほ証券では、配当利回りでの割安感縮小だが、送配電収支改善と配当方針見直しに注目。投資判断「買い」を継続、目標株価を1300円→1500円と引き上げた。
みずほでは、1Q決算や託送収入見通し変更認可申請等を踏まえて業績予想を上方修正。株価は7月以降上昇基調となり、従来あった配当利回りでの割安感は縮小傾向だが、EV/EBITDA倍率での評価を再び織り込むなどバリュエーション上の修正を考慮して目標株価を引き上げた。PBR/ROEの要素を考慮していない点で同業他社比厳しい株価評価を採用しているなかでも引き続き割安感が残る点、11月から実施が予定される託送料金改定によって送配電事業における収支改善の可能性が高まってきた点などを評価している。
★13:29 日清紡HD-反発 四国化成HD株式の一部を売却 投資有価証券売却益を計上へ
日清紡ホールディングス<3105.T>が反発。同社は1日、四国化成ホールディングス<4099.T>が実施する同社普通株式の売り出しに際し、売り出し人の一社として参加し、同社が保有する四国化成ホールディングス普通株式の一部を売却すると発表した。
同件売り出しに伴う特別利益(投資有価証券売却益)を26.12期3Qに計上する見込みだという。26.12期の業績に与える影響については、売却価格が決定次第速やかに開示するという。なお、グリーンシューオプションの行使の有無および個数が確定し、影響額に重大な変動が生じた場合は、必要に応じて速やかに開示するとした。
日清紡ホールディングス<3105.T>が反発。同社は1日、四国化成ホールディングス<4099.T>が実施する同社普通株式の売り出しに際し、売り出し人の一社として参加し、同社が保有する四国化成ホールディングス普通株式の一部を売却すると発表した。
同件売り出しに伴う特別利益(投資有価証券売却益)を26.12期3Qに計上する見込みだという。26.12期の業績に与える影響については、売却価格が決定次第速やかに開示するという。なお、グリーンシューオプションの行使の有無および個数が確定し、影響額に重大な変動が生じた場合は、必要に応じて速やかに開示するとした。
★13:39 サントリーBF-続伸 伊藤園が好決算で急騰 同社にも値上げ浸透を期待
サントリービバレッジ&フード<2587.T>が続伸。伊藤園<2593.T>が1日大引け後に決算を発表したことが材料視されている。
伊藤園は27.4期1Q(5-7月)の連結営業利益は102億円(前年同期比22.0%増)だったと発表。リーフ・ドリンク関連事業において、国内外で実施した価格改定が浸透したことなどが寄与した。市場の減益予想に対し2ケタの増益着地だったことが好感され、きょう伊藤園の株価は10%を超える上昇となる場面があった。
同社も清涼飲料水大手であり、6月18日には国内一部商品の値上げを発表。値上げは11月1日出荷分より実施する。伊藤園の好決算を手掛かりに、同社にも今後の値上げ浸透による収益性改善の期待から買いが入っている。
サントリービバレッジ&フード<2587.T>が続伸。伊藤園<2593.T>が1日大引け後に決算を発表したことが材料視されている。
伊藤園は27.4期1Q(5-7月)の連結営業利益は102億円(前年同期比22.0%増)だったと発表。リーフ・ドリンク関連事業において、国内外で実施した価格改定が浸透したことなどが寄与した。市場の減益予想に対し2ケタの増益着地だったことが好感され、きょう伊藤園の株価は10%を超える上昇となる場面があった。
同社も清涼飲料水大手であり、6月18日には国内一部商品の値上げを発表。値上げは11月1日出荷分より実施する。伊藤園の好決算を手掛かりに、同社にも今後の値上げ浸透による収益性改善の期待から買いが入っている。
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