前場コメント No.2 日本一S、三菱重、ニトリHD、ヨシムラフード、プレス工、商船三井
★9:02 日本一ソフトウェア-反発 「ほの暮しの庭」が国内販売20万本達成
日本一ソフトウェア<3851.T>が反発。同社は2日、7月30日に発売した「ほの暮しの庭」について、国内販売20万本を達成したと発表した。同社は、中期的な経営計画として国内販売20万本を超えるIP(知的財産)を作り出すことをめざして、事業活動を行っているとした。
日本一ソフトウェア<3851.T>が反発。同社は2日、7月30日に発売した「ほの暮しの庭」について、国内販売20万本を達成したと発表した。同社は、中期的な経営計画として国内販売20万本を超えるIP(知的財産)を作り出すことをめざして、事業活動を行っているとした。
★9:03 三菱重工業-4日ぶり反発 NECと防衛力の一層の強化と変革に向け戦略的提携
三菱重工業<7011.T>が4日ぶり反発。同社は2日、NEC<6701.T>と防衛分野における戦略的提携に向けた覚書を締結したと発表した。
両社は防衛装備品とクラウドの運用一体化やAI技術の活用が進展する中、互いの強みを生かし、新たな指揮統制システム構築に関する付加価値や信頼性の高い各種製品およびサービスを提供することで、防衛力の一層の強化と変革に貢献していくとした。
NECも高い。
三菱重工業<7011.T>が4日ぶり反発。同社は2日、NEC<6701.T>と防衛分野における戦略的提携に向けた覚書を締結したと発表した。
両社は防衛装備品とクラウドの運用一体化やAI技術の活用が進展する中、互いの強みを生かし、新たな指揮統制システム構築に関する付加価値や信頼性の高い各種製品およびサービスを提供することで、防衛力の一層の強化と変革に貢献していくとした。
NECも高い。
★9:03 ニトリHD-買い気配 8月度の国内既存店売上高4%増 家具・家電など好調
ニトリホールディングス<9843.T>が買い気配。同社は2日、8月度の国内既存店売上高は前年同月比4.4%増だったと発表した。既存店客数は同3.3%増、客単価は同1.1%上昇となった。
夏の感謝祭や毎月テーマ型セール、テレビコマーシャルの効果などにより、ダイニング家具、リビングルーム家具、家電・照明、寝具寝装品などの売り上げが好調に推移したとしている。
為替が円高方向に振れていることも好感されている。
ニトリホールディングス<9843.T>が買い気配。同社は2日、8月度の国内既存店売上高は前年同月比4.4%増だったと発表した。既存店客数は同3.3%増、客単価は同1.1%上昇となった。
夏の感謝祭や毎月テーマ型セール、テレビコマーシャルの効果などにより、ダイニング家具、リビングルーム家具、家電・照明、寝具寝装品などの売り上げが好調に推移したとしている。
為替が円高方向に振れていることも好感されている。
★9:03 ヨシムラフード-4日ぶり反発 厨房機器製販の倖生工業を子会社化
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T>が4日ぶり反発。同社は2日、厨房機器の製造・販売を手掛ける倖生工業(千葉県千葉市)の株式を取得し、子会社化すると発表した。
独自の技術力と高い製品力を有する倖生工業を同社グループに迎え入れることで、倖生工業が長年培ってきたブランド力や顧客基盤を活かした国内事業のさらなる成長に加え、同社グループが有する東南アジアでの販売・メンテナンス網を活用した海外展開の加速が可能になるものと考えているという。さらに、倖生工業の製品力と同社グループの海外事業基盤を組み合わせ、双方の経営資源を相互に活用することで、中長期的な企業価値の向上が期待できると判断したとしている。
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T>が4日ぶり反発。同社は2日、厨房機器の製造・販売を手掛ける倖生工業(千葉県千葉市)の株式を取得し、子会社化すると発表した。
独自の技術力と高い製品力を有する倖生工業を同社グループに迎え入れることで、倖生工業が長年培ってきたブランド力や顧客基盤を活かした国内事業のさらなる成長に加え、同社グループが有する東南アジアでの販売・メンテナンス網を活用した海外展開の加速が可能になるものと考えているという。さらに、倖生工業の製品力と同社グループの海外事業基盤を組み合わせ、双方の経営資源を相互に活用することで、中長期的な企業価値の向上が期待できると判断したとしている。
★9:03 プレス工業-買い気配 新型パジェロ用フレームを受注
プレス工業<7246.T>が買い気配。同社は2日、タイ子会社が三菱自動車<7211.T>グループのMitsubishi Motors(Thailand)から、日本を含む主要国で販売される新型パジェロ用フレームを受注したと発表した。
同社のタイ生産拠点で2026年8月から供給を開始している。パジェロに求められる堅牢な構造に対し、生産性を向上させたフレームを開発・提案したことで受注を実現したとしている。
プレス工業<7246.T>が買い気配。同社は2日、タイ子会社が三菱自動車<7211.T>グループのMitsubishi Motors(Thailand)から、日本を含む主要国で販売される新型パジェロ用フレームを受注したと発表した。
同社のタイ生産拠点で2026年8月から供給を開始している。パジェロに求められる堅牢な構造に対し、生産性を向上させたフレームを開発・提案したことで受注を実現したとしている。
★9:04 商船三井-反発 同社CFO「供給網の再構築で新たな需要」 上方修正余地なお=日経
商船三井<9104.T>が反発。日本経済新聞電子版は3日5時、同社の業績にホルムズ海峡の事実上の封鎖が変化をもたらしていると報じた。
記事によると、浜崎和也最高財務責任者(CFO)は「サプライチェーン(供給網)の再構築が新たな海上輸送の需要につながる」とし、27.3期通期の業績についても上振れ余地があるとみているという。浜崎氏は「27年3月期通期は米国の景気次第だが、さらなる上方修正の余地もあるのではないか。ホルムズ海峡周辺の航行が正常化すれば原油の在庫を積み増すなどの需要が出てくるだろう。そうした要素は業績予想に織り込んでいない」と話したとしている。
商船三井<9104.T>が反発。日本経済新聞電子版は3日5時、同社の業績にホルムズ海峡の事実上の封鎖が変化をもたらしていると報じた。
記事によると、浜崎和也最高財務責任者(CFO)は「サプライチェーン(供給網)の再構築が新たな海上輸送の需要につながる」とし、27.3期通期の業績についても上振れ余地があるとみているという。浜崎氏は「27年3月期通期は米国の景気次第だが、さらなる上方修正の余地もあるのではないか。ホルムズ海峡周辺の航行が正常化すれば原油の在庫を積み増すなどの需要が出てくるだろう。そうした要素は業績予想に織り込んでいない」と話したとしている。
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