前場コメント No.4 Solvvy、ブロドマイン、宝HD、渋谷工、ヴィッツ、アマダ
★9:06 Solvvy-3日続伸 ジャックスと資本業務提携 自己株処分で約6億円調達
Solvvy<7320.T>が3日続伸。同社は15日、ジャックス<8584.T>との資本業務提携、およびジャックスを割当先とする第三者割り当てによる自己株式の処分を発表した。
自己株処分の処分期日は10月5日。処分株式数は41万4000株。処分価額は1株につき1444円。差引手取概算額として5億9509万6000円を調達し、住宅業界のDX化に向けたプラットフォームの共同開発資金、業務提携の推進に係る人材の採用および教育投資資金、保証サービスなどの既存・新規領域の開拓資金に充当する。処分後の同社に対するジャックスの持ち株比率は3.45%となる。
資本業務提携では、同社が提供するリフォームビジネス向けSaaSをベースに、住宅リフォーム領域におけるDXプラットフォームの共同開発や、同プラットフォームへの決済サービスの組み込みを進める。また、住宅領域にとどまらず、保証サービスなどの新規領域でも協業するとしている。
Solvvy<7320.T>が3日続伸。同社は15日、ジャックス<8584.T>との資本業務提携、およびジャックスを割当先とする第三者割り当てによる自己株式の処分を発表した。
自己株処分の処分期日は10月5日。処分株式数は41万4000株。処分価額は1株につき1444円。差引手取概算額として5億9509万6000円を調達し、住宅業界のDX化に向けたプラットフォームの共同開発資金、業務提携の推進に係る人材の採用および教育投資資金、保証サービスなどの既存・新規領域の開拓資金に充当する。処分後の同社に対するジャックスの持ち株比率は3.45%となる。
資本業務提携では、同社が提供するリフォームビジネス向けSaaSをベースに、住宅リフォーム領域におけるDXプラットフォームの共同開発や、同プラットフォームへの決済サービスの組み込みを進める。また、住宅領域にとどまらず、保証サービスなどの新規領域でも協業するとしている。
★9:07 ブロードマインドー7日ぶり反発 株主優待制度を拡充 保有区分を新設
ブロードマインド<7343.T>が7日ぶり反発。同社は15日、株主優待制度の拡充ならびに基準日の変更を発表した。
制度変更後(27.3期)においては、400株以上を保有し毎年1月末日(従来は毎年3月末日)の株主名簿に記録されている株主を対象に実施する。また、保有株式数の区分について、「1000~1499株」「1500~1999株」「3000株以上」を新設し、保有株式数に応じた優待ポイントを贈呈する。
ブロードマインド<7343.T>が7日ぶり反発。同社は15日、株主優待制度の拡充ならびに基準日の変更を発表した。
制度変更後(27.3期)においては、400株以上を保有し毎年1月末日(従来は毎年3月末日)の株主名簿に記録されている株主を対象に実施する。また、保有株式数の区分について、「1000~1499株」「1500~1999株」「3000株以上」を新設し、保有株式数に応じた優待ポイントを贈呈する。
★9:08 宝HD-3日ぶり反発 保有不動産を売却 特別利益約88億円計上へ
宝ホールディングス<2531.T>が3日ぶり反発。同社は15日、中計方針に基づき、同社および同社子会社の川東商事が保有する不動産について、資本効率の観点から保有意義を検証した結果、18物件の売却を行うと発表した。
同件に伴い、27.3期3Qにおいて、約88億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込み。なお、27.3期通期の連結業績予想については現在精査中であり、確定次第速やかに公表するとした。
宝ホールディングス<2531.T>が3日ぶり反発。同社は15日、中計方針に基づき、同社および同社子会社の川東商事が保有する不動産について、資本効率の観点から保有意義を検証した結果、18物件の売却を行うと発表した。
同件に伴い、27.3期3Qにおいて、約88億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込み。なお、27.3期通期の連結業績予想については現在精査中であり、確定次第速やかに公表するとした。
★9:09 渋谷工業-東海東京が投資判断引き上げ パッケージングプラントもメカトロシステムも受注が回復してきた
渋谷工業<6340.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、パッケージングプラントとメカトロシステムの受注回復を評価。レーティングを「Neutral」→「Outperform」に引き上げ、目標株価を3900円→5830円と引き上げた。
26.6期3-4Q累計(1-6月)の受注高は前年比23.9%増の794億円に増加。東海東京では、パッケージングプラントの主要顧客である食品産業では、26年度は設備投資の回復期待が出てきた。メカトロシステム事業でも、医療機器で生産が遅れていた期後半から生産が回復し、半導体製造装置では光通信モジュール向けボンダの需要が出てきたとしている。
渋谷工業<6340.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、パッケージングプラントとメカトロシステムの受注回復を評価。レーティングを「Neutral」→「Outperform」に引き上げ、目標株価を3900円→5830円と引き上げた。
26.6期3-4Q累計(1-6月)の受注高は前年比23.9%増の794億円に増加。東海東京では、パッケージングプラントの主要顧客である食品産業では、26年度は設備投資の回復期待が出てきた。メカトロシステム事業でも、医療機器で生産が遅れていた期後半から生産が回復し、半導体製造装置では光通信モジュール向けボンダの需要が出てきたとしている。
★9:09 ヴィッツ-反落 16日より増し担保金徴収措置を実施
ヴィッツ<4440.T>が反落。日本証券金融(日証金)は15日、同社株について16日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
ヴィッツ<4440.T>が反落。日本証券金融(日証金)は15日、同社株について16日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
★9:10 アマダ-MSMUFGが目標株価引き上げ 好調な受注に伴う本格的な業績改善が顕在化
アマダ<6113.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、好調な受注に伴う本格的な業績改善が顕在化と判断。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を2800円→3100円と引き上げた。
MSMUFGでは、受注が引き続き好調であるなか、1.既存事業の出荷拡大、2.ビア社の増産効果や製品ミックス改善、などを考慮し、業績は27.3期以降大幅に改善する見込みとした。今後は、短期的に既存工場活用・更なる値上げ効果、中長期的に買収シナジーに注目している。
アマダ<6113.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、好調な受注に伴う本格的な業績改善が顕在化と判断。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を2800円→3100円と引き上げた。
MSMUFGでは、受注が引き続き好調であるなか、1.既存事業の出荷拡大、2.ビア社の増産効果や製品ミックス改善、などを考慮し、業績は27.3期以降大幅に改善する見込みとした。今後は、短期的に既存工場活用・更なる値上げ効果、中長期的に買収シナジーに注目している。
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