後場コメント No.5 サンマルクHD、アドバンテ、GMOGSHD
★15:04 サンマルク-反発 うどん店「つるとんたん」を買収へ 100億円超=日経
サンマルクホールディングス<3395.T>が反発。日本経済新聞電子版は17日15時、同社が高級旅館「ふふ」運営のカトープレジャーグループ(東京都港区)から、うどん店「つるとんたん」事業を買収すると報じた。
記事によれば、買収金額は100億円超のもよう。訪日客にも知名度の高いうどんブランドを取得し国内外で出店を加速するとしている。
サンマルクホールディングス<3395.T>が反発。日本経済新聞電子版は17日15時、同社が高級旅館「ふふ」運営のカトープレジャーグループ(東京都港区)から、うどん店「つるとんたん」事業を買収すると報じた。
記事によれば、買収金額は100億円超のもよう。訪日客にも知名度の高いうどんブランドを取得し国内外で出店を加速するとしている。
★15:07 アドバンテスト-後場下げ幅縮小 対米投資、次は半導体工場で協議 2~3兆円規模=日経
アドバンテスト<6857.T>が後場下げ幅縮小。日本経済新聞電子版は17日15時、日米両政府が関税交渉で合意した5500億ドル(約85兆円)の対米投資を巡り、半導体工場の建設に向けて日米間で協議していることがわかったと報じた。
記事によれば、日米双方の交渉関係者が明らかにしたもよう。米国からの打診を受け、投資回収の見通しなどに関して日米間で協議に入っているという。事業規模は2兆~3兆円となる可能性があるようだ。運営は半導体の受託生産(ファウンドリー)大手の米グローバルファウンドリーズが担うとしている。
報道を受け、国内半導体関連の一角に買いが入っている。キオクシアホールディングス<285A.T>も報道後に下げ幅を縮めている。
アドバンテスト<6857.T>が後場下げ幅縮小。日本経済新聞電子版は17日15時、日米両政府が関税交渉で合意した5500億ドル(約85兆円)の対米投資を巡り、半導体工場の建設に向けて日米間で協議していることがわかったと報じた。
記事によれば、日米双方の交渉関係者が明らかにしたもよう。米国からの打診を受け、投資回収の見通しなどに関して日米間で協議に入っているという。事業規模は2兆~3兆円となる可能性があるようだ。運営は半導体の受託生産(ファウンドリー)大手の米グローバルファウンドリーズが担うとしている。
報道を受け、国内半導体関連の一角に買いが入っている。キオクシアホールディングス<285A.T>も報道後に下げ幅を縮めている。
★15:12 GMOGSHD-底堅い DSS月間署名数が過去最高の600万件突破
GMOグローバルサインホールディングス<3788.T>が底堅い。同社は17日、デジタルIDに基づく高信頼なデジタル署名やタイムスタンプをクラウドおよびAPIを通じて提供する「Digital Signing Service(DSS)」において、2026年6月のデジタル署名数が初めて600万件を突破し、過去最高を記録したと発表した。
DSSは2017年の提供開始以降、年間利用数が提供開始当初と比較して約5倍に拡大しており、2026年6月にはデジタル署名数が613万6107件に達したという。2025年1月の462万4412件と比較すると、約1年半で150万件以上増加しているという。この利用拡大の背景には、リモートワークの定着、紙による文書署名の減少、各国における規制整備、さまざまな業界における文書ワークフローのデジタル化に加え、AIの急速な普及があるとした。
GMOグローバルサインホールディングス<3788.T>が底堅い。同社は17日、デジタルIDに基づく高信頼なデジタル署名やタイムスタンプをクラウドおよびAPIを通じて提供する「Digital Signing Service(DSS)」において、2026年6月のデジタル署名数が初めて600万件を突破し、過去最高を記録したと発表した。
DSSは2017年の提供開始以降、年間利用数が提供開始当初と比較して約5倍に拡大しており、2026年6月にはデジタル署名数が613万6107件に達したという。2025年1月の462万4412件と比較すると、約1年半で150万件以上増加しているという。この利用拡大の背景には、リモートワークの定着、紙による文書署名の減少、各国における規制整備、さまざまな業界における文書ワークフローのデジタル化に加え、AIの急速な普及があるとした。
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