後場コメント No.1 ジェイファーマ、ブリッジG、大和証G、パナソニックH、INTLOOP、F&LC
★12:30 ジェイファーマ-後場上げ幅拡大 胆道がん二次療法の第3相試験がAMED採択 最大15億円の補助金対象
ジェイファーマ<520A.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日12時、LAT1阻害剤ナンブランラト(JPH203)の胆道がん二次療法を対象としたグローバル第3相臨床試験「Beacon-BTC」が、日本医療研究開発機構(AMED)の「難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業」に採択されたと発表した。
これにより、最大15億円の補助金支援の対象となる。交付決定後はグローバル第3相試験のPart A完遂に向けた資金基盤の強化に充てる。申請額どおり15億円が交付された場合、既存資金と組み合わせることで、現時点では追加的な資金調達を前提とせずPart Aを完遂できる見通しとしている。
ジェイファーマ<520A.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日12時、LAT1阻害剤ナンブランラト(JPH203)の胆道がん二次療法を対象としたグローバル第3相臨床試験「Beacon-BTC」が、日本医療研究開発機構(AMED)の「難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業」に採択されたと発表した。
これにより、最大15億円の補助金支援の対象となる。交付決定後はグローバル第3相試験のPart A完遂に向けた資金基盤の強化に充てる。申請額どおり15億円が交付された場合、既存資金と組み合わせることで、現時点では追加的な資金調達を前提とせずPart Aを完遂できる見通しとしている。
★12:31 ブリッジG-後場プラス転換 13万2000株・2億1120万円を上限に自社株買い 割合3.77%
ブリッジインターナショナルグループ<7039.T>が後場プラス転換。同社は5日12時、13万2000株・2億1120万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年10月6日~2027年1月31日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.77%となる。
ブリッジインターナショナルグループ<7039.T>が後場プラス転換。同社は5日12時、13万2000株・2億1120万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年10月6日~2027年1月31日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.77%となる。
★12:35 大和証券G-後場マイナス転換 顧客情報漏えいの可能性 外部委託先に不正アクセス
大和証券グループ本社<8601.T>が後場マイナス転換。同社傘下の大和証券は5日12時、外部委託先であるスカラ<4845.T>グループ会社のスカラコミュニケーションズのサーバーが不正アクセスを受け、顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。
漏えいした可能性があるのは、インターネット経由の問い合わせなどに係る情報のうち約11万人の氏名、メールアドレス、口座番号などとなる。個人を特定できない問い合わせなども含めると、約22万件の情報が漏えいした可能性がある。
不正アクセスは2日20時33分ごろから3日08時01分ごろまで発生した。大和証券のシステムへの不正アクセスは確認されておらず、現時点で今回の事象に起因する不正取引や、情報がインターネット上に公開・拡散された事実も確認されていないとしている。
大和証券グループ本社<8601.T>が後場マイナス転換。同社傘下の大和証券は5日12時、外部委託先であるスカラ<4845.T>グループ会社のスカラコミュニケーションズのサーバーが不正アクセスを受け、顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。
漏えいした可能性があるのは、インターネット経由の問い合わせなどに係る情報のうち約11万人の氏名、メールアドレス、口座番号などとなる。個人を特定できない問い合わせなども含めると、約22万件の情報が漏えいした可能性がある。
不正アクセスは2日20時33分ごろから3日08時01分ごろまで発生した。大和証券のシステムへの不正アクセスは確認されておらず、現時点で今回の事象に起因する不正取引や、情報がインターネット上に公開・拡散された事実も確認されていないとしている。
★12:39 パナソニックHD-大幅に4日続伸 健康状態の変化の兆しを捉えるAI技術「予兆ソリューション」を開発
パナソニックホールディングス<6752.T>が大幅に4日続伸。同社は5日、介護施設で暮らす高齢者の健康状態の変化をセンサーデータとAIで早期に捉え、データに基づく気づきを提供し、介護職員のケア業務を支援する「予兆ソリューション」を開発したと発表した。
変化の傾向と根拠をグラフや文章で可視化するとともに、介護現場における状態確認の参考情報として提示するという。こうしたデータに基づく気づきを通じて、現場スタッフによる利用者の状態確認から先回りケアの実践まで、一連のプロセスでの活用をめざしているとした。
パナソニックホールディングス<6752.T>が大幅に4日続伸。同社は5日、介護施設で暮らす高齢者の健康状態の変化をセンサーデータとAIで早期に捉え、データに基づく気づきを提供し、介護職員のケア業務を支援する「予兆ソリューション」を開発したと発表した。
変化の傾向と根拠をグラフや文章で可視化するとともに、介護現場における状態確認の参考情報として提示するという。こうしたデータに基づく気づきを通じて、現場スタッフによる利用者の状態確認から先回りケアの実践まで、一連のプロセスでの活用をめざしているとした。
★12:39 INTLOOP-続伸 「INTLOOP Training Pocket」を提供開始
INTLOOP<9556.T>が続伸。同社は5日、業務特化型AIエージェントソリューション群「INTLOOP Pocket」の第2弾「INTLOOP Training Pocket」を提供開始すると発表した。
「INTLOOP Training Pocket」は、社員一人ひとりのスキルと方針に合わせ、学習から定着まで支援するAIトレーニングプラットフォームだという。人事・管理者がAIとの対話によって自社の研修コンテンツや1000超の同社提供の研修コンテンツからコースを作成でき、受講者はそのトレーニングコンテンツをAI講師と共に24時間365日学ぶことができるとした。
INTLOOP<9556.T>が続伸。同社は5日、業務特化型AIエージェントソリューション群「INTLOOP Pocket」の第2弾「INTLOOP Training Pocket」を提供開始すると発表した。
「INTLOOP Training Pocket」は、社員一人ひとりのスキルと方針に合わせ、学習から定着まで支援するAIトレーニングプラットフォームだという。人事・管理者がAIとの対話によって自社の研修コンテンツや1000超の同社提供の研修コンテンツからコースを作成でき、受講者はそのトレーニングコンテンツをAI講師と共に24時間365日学ぶことができるとした。
★12:46 F&LC-急騰 9月の国内スシロー既存店売上高6%増 客数・客単価も前年上回る
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が急騰。同社は2日、9月度の国内スシローにおける既存店売上高は前年同月比6.3%増だったと発表した。客数は同0.2%増、客単価は同6.1%上昇となった。全店売上高は同8.2%増だった。
関東エリアを中心とした長雨や台風接近、前年の大型コラボの反動があった一方、商品施策や価値提案が奏功した。「お得に腹一杯!」キャンペーンや低価格商品の販売、ハローキティとのコラボなどが売り上げを下支えしたとしている。
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が急騰。同社は2日、9月度の国内スシローにおける既存店売上高は前年同月比6.3%増だったと発表した。客数は同0.2%増、客単価は同6.1%上昇となった。全店売上高は同8.2%増だった。
関東エリアを中心とした長雨や台風接近、前年の大型コラボの反動があった一方、商品施策や価値提案が奏功した。「お得に腹一杯!」キャンペーンや低価格商品の販売、ハローキティとのコラボなどが売り上げを下支えしたとしている。
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