後場コメント No.3 オリックス、三菱HCキャ、NEC、きょくと、三菱総研、サイゼリヤ
★13:39 オリックス-MSMUFGが目標株価を引き上げ 高いインフレが資産回転型の事業を底支え
オリックス<8591.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、高いインフレが資産回転型の事業を底支えすると予想。投資判断「Equal-weight」を継続し、目標株価を6900円→7100円に引き上げた。
MSMUFGは、リース事業やその他のキャピタルゲインを通じ、金利上昇局面でも利益を出しやすいとみる。28年3月期のROEは10.8%を予想しており、資本コストを7%程度とみれば、足元のPBR約1.5倍は許容される水準と判断。プライベートアセットをはじめとする資産運用事業の拡大に対する可視性が高まれば、一段の期待につながる可能性があるとしている。
オリックス<8591.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、高いインフレが資産回転型の事業を底支えすると予想。投資判断「Equal-weight」を継続し、目標株価を6900円→7100円に引き上げた。
MSMUFGは、リース事業やその他のキャピタルゲインを通じ、金利上昇局面でも利益を出しやすいとみる。28年3月期のROEは10.8%を予想しており、資本コストを7%程度とみれば、足元のPBR約1.5倍は許容される水準と判断。プライベートアセットをはじめとする資産運用事業の拡大に対する可視性が高まれば、一段の期待につながる可能性があるとしている。
★13:48 三菱HCキャピタル-MSMUFGが目標株価を引き下げ 下期以降の業績モメンタム回復に期待
三菱HCキャピタル<8593.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、27年3月期下期以降の業績モメンタム回復に期待。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を1870円から1830円に引き下げた。
MSMUFGは、前期に計上した一過性利益の反動で27年3月期は前期比横ばいの業績を見込むほか、1Qは航空機リースの大型解約などで利益進ちょくが緩やかだったと指摘した。一方、2Q決算では利益進ちょくが緩やかにとどまるものの、3Q以降はキャピタルゲインと航空機リースの稼働回復で業績モメンタムが改善すると予想。28年3月期に増益ガイダンスが示されれば業績の目線が切り上がるとし、事業売却などの進展はポジティブサプライズになり得るとしている。
三菱HCキャピタル<8593.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、27年3月期下期以降の業績モメンタム回復に期待。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を1870円から1830円に引き下げた。
MSMUFGは、前期に計上した一過性利益の反動で27年3月期は前期比横ばいの業績を見込むほか、1Qは航空機リースの大型解約などで利益進ちょくが緩やかだったと指摘した。一方、2Q決算では利益進ちょくが緩やかにとどまるものの、3Q以降はキャピタルゲインと航空機リースの稼働回復で業績モメンタムが改善すると予想。28年3月期に増益ガイダンスが示されれば業績の目線が切り上がるとし、事業売却などの進展はポジティブサプライズになり得るとしている。
★13:50 NEC-3日続伸 次世代サイバーセキュリティサービス「CyIOC」のグローバル運用体制を拡充
NEC<6701.T>が3日続伸。同社は5日、次世代サイバーセキュリティサービス「CyIOC(サイオック)」のグローバル運用体制を拡充すると発表した。
2027年4月に、高度なセキュリティ基準をベンチマークとした「.JP(日本のサイバー空間)を守る」司令塔であるCyber Intelligence & Operation Centerの欧州拠点を開設し、同年7月に日本・欧州・米国の3極連携によるFollow the Sun体制を確立するという。
Follow the Sun体制では、各拠点が共通のセキュリティプラットフォームと運用基準のもと、各地域の業務時間帯を活用した24時間365日の監視・運用を実施し、顧客の海外拠点やグループ会社を含むグループ全体のセキュリティ状況を一元的に把握できる環境を提供する。さらに、各地域の事業環境に応じて監視から報告、対処までを包括的に支援することで、顧客の日本本社主導によるグローバルセキュリティガバナンスの強化に貢献するとした。
NEC<6701.T>が3日続伸。同社は5日、次世代サイバーセキュリティサービス「CyIOC(サイオック)」のグローバル運用体制を拡充すると発表した。
2027年4月に、高度なセキュリティ基準をベンチマークとした「.JP(日本のサイバー空間)を守る」司令塔であるCyber Intelligence & Operation Centerの欧州拠点を開設し、同年7月に日本・欧州・米国の3極連携によるFollow the Sun体制を確立するという。
Follow the Sun体制では、各拠点が共通のセキュリティプラットフォームと運用基準のもと、各地域の業務時間帯を活用した24時間365日の監視・運用を実施し、顧客の海外拠点やグループ会社を含むグループ全体のセキュリティ状況を一元的に把握できる環境を提供する。さらに、各地域の事業環境に応じて監視から報告、対処までを包括的に支援することで、顧客の日本本社主導によるグローバルセキュリティガバナンスの強化に貢献するとした。
★14:05 きょくとう-後場売り気配 上期営業益20%減 クリーニング需要減やコスト上昇響く
きょくとう<2300.T>が後場売り気配。同社は5日14時、27.2期上期の営業利益は2.5億円(前年同期比20.2%減)だったと発表した。
ビジネスウェアのカジュアル化などに伴うクリーニング需要の減少に加え、物価上昇による生活防衛意識や節約志向の強まりからクリーニングの出し控えがみられた。中東情勢の悪化を背景に燃料費や原材料費などのコストが大幅に上昇したことも利益を押し下げた。
きょくとう<2300.T>が後場売り気配。同社は5日14時、27.2期上期の営業利益は2.5億円(前年同期比20.2%減)だったと発表した。
ビジネスウェアのカジュアル化などに伴うクリーニング需要の減少に加え、物価上昇による生活防衛意識や節約志向の強まりからクリーニングの出し控えがみられた。中東情勢の悪化を背景に燃料費や原材料費などのコストが大幅に上昇したことも利益を押し下げた。
★14:08 三菱総合研究所-底堅い 電力市場モデルを活用した定量分析サービスを本格展開
三菱総合研究所<3636.T>が底堅い。同社は5日14時、MPX(東京都中央区)が提供する電力需給シミュレーションモデル「MPXFundamentals」を活用した定量分析サービスの提供を本格的に開始すると発表した。
今回のサービス提供開始により、同社はシンクタンクとして培ってきた政策分析・市場分析機能に加え、高度なシミュレーション技術を活用したデータドリブンなコンサルティングサービスを強化するという。また、MPXは、卸電力市場に関するモデルやデータの活用領域を、同社との連携を通じて広げ、より幅広い顧客課題の解決につなげるとした。
三菱総合研究所<3636.T>が底堅い。同社は5日14時、MPX(東京都中央区)が提供する電力需給シミュレーションモデル「MPXFundamentals」を活用した定量分析サービスの提供を本格的に開始すると発表した。
今回のサービス提供開始により、同社はシンクタンクとして培ってきた政策分析・市場分析機能に加え、高度なシミュレーション技術を活用したデータドリブンなコンサルティングサービスを強化するという。また、MPXは、卸電力市場に関するモデルやデータの活用領域を、同社との連携を通じて広げ、より幅広い顧客課題の解決につなげるとした。
★14:20 サイゼリヤ-大幅反発 9月度の既存店売上高10%増
サイゼリヤ<7581.T>が大幅反発。同社は2日、9月度の既存店売上高は前年同月比10.4%増だったと発表した。客数は前年同月比8.4%増、客単価は同1.8%上昇となった。
サイゼリヤ<7581.T>が大幅反発。同社は2日、9月度の既存店売上高は前年同月比10.4%増だったと発表した。客数は前年同月比8.4%増、客単価は同1.8%上昇となった。
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