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2020/08/06
5214 日本電気硝子 1784円 (-17)
生産性改善効果の顕在化などで高まる業績回復確度、大和が「3(中立)」→「1(買い)」、目標株価1650→2500円
大和証券が、生産性改善の自助努力が結実しつつある点を高く評価するとして、、レーティングを「3(中立)」から「1(買い)」、目標株価を従来の1650円から2500円に引き上げた。

20/12期2Q累計連結業績は売上高1,154億円(前年同期比14%減)、営業利益78億円(同18%減)。液晶(LCD)ガラス基板および自動車部品向けガラスファイバ(GF)とも新型コロナウイルスの影響で販売は厳しく営業減益とはなったものの、コスト削減や原燃料安が減益幅の縮小に寄与した。

大和では20/12期連結営業利益を130億円(前回予想:100億円)に上方修正する。2Qまでの進捗状況や減価償却費などの費用が当初想定よりも減少するとみることが主な要因。

20/12期大和予想BPS4,880円に対して収益性改善期待を背景に過去1年程度の平均PBRに20%のプレミアムを付与したPBR0.5倍程度までの評価は可能と考える。レーティング引き上げの主な理由はLCDの生産性改善効果の顕在化や医療高度化需要に対応した医療用ガラスの増産投資効果を今年度後半から期待するため。LCDの生産性改善はガラス溶融などに係る部分でこの技術はガラスファイバへの応用も可能とみられ、同社の主力製品の収益性改善にも繋がると考えられる。また、医療用ガラスのマレーシアでの増産は大きな変化点とみる。過去にGFは2015年頃からマレーシアで増産を始めたが、収益性の厳しかった同製品はその後生産性が改善し、収益の牽引役となった。増産投資は単純に医療用ガラスの需要増に対応したものではなく、過去の例からみて同国における増産は収益性改善への起点になる可能性がある。自助努力の効果が結実しつつあり、各種製品の販売が底打ちから徐々に回復が意識されるなかで、今回の決算は業績が回復へ向かう過程での変化点になろう。

今20.12期連結営業利益を会社計画120億円(EPS93.1円)に対し従来予想100億円(EPS66.2)から130億円(EPS298.3)へ増額し、来21.12期同185億円(EPS133.5円)から170億円(EPS110.7円)へ、22.12期同215億円(EPS157.3円)から220億円(EPS146.9円)へ修正している。

7518 ネットワンシステ 4280円 (+75)
テレワークは引き続き追い風、ジェフリーズが「Buy」継続、目標株価4200円→4900円
ジェフリーズ証券がレーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の4200円から4900円に引き上げた。

コロナ禍によるマイナス影響にもかかわらず、1Qは好決算となった。会社は、ギガスクール構想について、通期で総額140億円の案件獲得を目指している。こうした案件獲得で、コロナ禍のマイナスが相殺されるはずだ。Withコロナが新常態となる中、テレワーク機能の重要性が増し、昨今のネットワーク需要拡大が追い風となる。向こう12カ月の見通しにもとづき、目標株価算出の起点年度を21.3期から22.3期に移行し、目標株価を従来の4200円から4900円へ引き上げる。目標株価は、PER30倍に相当し、セクターに対してプレミアムを付与する。テレワークが新常態となる限り、ネットワーク関連需要は高水準が続くだろう。

会社によると、1Qは強い立ち上がりで、社内想定に対して若干上振れた。ギガスクール案件の受注も入り始めた。エンタープライズセグメントおよび通信セグメントは想定通りに進捗した一方、パートナーセグメントは鈍い出だしとなった。売上総利益率は1.8ポイント改善の27%に達したが、主因はハードウェア販売が第2四半期以降にずれたことによるミックス改善だと会社はコメントした。ただし、全セグメントで利益率は改善している。幸先の良いスタートとなった、と指摘。

今21.3期連結営業利益を会社計画170億円(EPS135.7円)に対し従来予想183億円(EPS146.5円)から182億円(EPS145.5円)へ、来22.3期同202億円(EPS161.1円)から204億円(EPS163.1円)へ、23.3期同219億円(EPS174.4円)から222億円(EPS176.7円)へ微修正している。

9434 ソフトバンク 1449.0円 (-9.5)
23.3期営業利益1兆円超を目指す中計を発表、野村が「Buy」継続、目標株価1600円→1630円
野村証券が業績予想を上方修正。レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の1600円から1630円に引き上げた。

会社は23.3期に営業利益1兆円超、親会社帰属純利益で5300億円を目指す中期計画を発表した。株主還元では、(1)毎年の減配を行わない、(2)21.3期〜23.3期の加重平均で総還元性向を85%程度とし、配当に加え自己株式取得を行う方針を初めて公表した。野村では、同中期計画の達成は可能と判断しているが、会社からのコミットメント公表で同社の中期成長に対する信任が高まると考えられる。また、21.3期1Q決算を受け、業績予想を上方修正し、目標株価を1630円に引き上げた。

中期計画では、通信事業設備投資(法人レンタル端末とIFRS16号影響を除く)を5G時代も年間4000億円で継続し、通信事業年間固定費を現状の約1兆円に維持する。加えて、販売やネットワーク効率化による累計500億円の費用削減を成長戦略に投じる。事業別では、コンシューマ事業は24.3期にスマートフォン契約数3000万(うち5G契約を6割)を目指し、毎年営業増益を目標とする。法人事業はソリューション売上を毎年2ケタ増収とし、営業利益も毎年2ケタ増益を目指す。ZHDは24.3期の営業利益を2250億円とする計画である。PayPayは、持分法損失を縮小させる方針。財務では、通信事業の調整後フリーキャッシュフロー(グループ間取引を除く、割賦債権流動化を加算、LINE株式公開買付けを除く)を年間6700億円以上とし、純負債/調整後EBITDA倍率を2.4倍以下(LINE公開買付け影響を除く)とする。

1Q営業利益内訳では、法人事業が前年同期比31億円増、ヤフー事業が同144億円増、その他事業が同96億円増(前年は赤字のPayPayが1カ月連結)である。一方、コンシューマ事業は同164億円減益だが、一時損失が端末関連で120億円(引当金計上、端末粗利益減)、通信割引の会計処理変更影響で100億円含まれる。このため、当社では、通期のコンシューマ事業営業利益は前期比横ばいを予想している、と指摘。

今21.3期連結営業利益を会社計画9200億円に対し従来予想9301億円(修正EPS105.1円)から9466億円(修正EPS102.3円)へ、来22.3期同9643億円(修正EPS108.0円)から9933億円(修正EPS109.1円)へ、23.3期同1兆155億円(修正EPS114.5円)から1兆438億円(修正EPS116.7円)へ増額している。

2292 エスフーズ 2766円 (+98)
事業ポートフォリオが拡大、岡三が「強気」継続、目標株価3300円→3700円
岡三証券が業績予想を上方修正。レーティング「強気」を継続し、目標株価を従来の3300円から3700円に引き上げた。

エスフーズは、合併、買収、投資および既存事業の強化を通じて食肉事業の垂直統合および水平展開を推し進め、業容を拡大してきた。主力の牛肉卸事業に加えて養豚事業も21.2期2Qから一部収益貢献する可能性があるとのこと。日米貿易協定発効に伴う関税低下も相まって、漸増する見通しの国内食肉市場でシェアを拡大しつつ、米国食肉事業も22.2期にかけて大幅に供給能力を増強させる見通しで、中期的に業績伸長すると期待している。

21.2期1Qの国内食肉事業においては、(1)国内産牛の販売数量が7%減、販売金額が18%減、(2)輸入牛は数量が12%減、金額が25%減、(3)豚肉と鶏肉は合計で数量が3%減、金額が1%減であった。国内全畜種合計では数量が6%減、金額が18%減。主に外食向けが大幅減となったが、会社側の想定範囲内とのこと。足元は若干改善している模様。また養豚事業は順調な推移にあり、2Qから一部収益貢献する可能性があるとのこと。22.2期には年間24万頭の出荷体制が整い、フルに収益寄与する見通し。また小売事業は21.2期1Qに営業利益が前年同期比倍増程度と好調で、しばらくこのトレンドが続くと見られ、当社では、21年2月期は下期にかけて業況が改善していくと見ている。

2020年1月の日米貿易協定発効に伴い、米国産輸入牛肉の関税率が従来の38.5%から26.6%に引き下げられ、今後毎年低下し、2033年度には9%となる予定。国内における米国産輸入牛肉の流通量は趨勢的に増加すると見ており、同社にはポジティブであると考える、と指摘。

今21.2期連結営業利益を会社計画80億円(EPS227.4円)に対し従来予想74億円(EPS205.2円)から102億円(EPS255.8円)へ、来22.2期同99億円(EPS208.4円)から116億円(EPS236.8円)へ、23.2期同110億円(EPS233.7円)から126億円(EPS258.9円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2020/08/05
4062 イビデン 3325円+337
有機PKGの収益性向上が大きい、野村が「Buy」継続、目標株価3800→4100円

2502 アサヒグループホ 3570円+140
飲料カバレッジ銘柄のトップピック銘柄として推奨、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価4700円→5100円

8604 野村ホールディン 509.9円+7
市場部門の追い風は強く、投資妙味が拡大、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価400円→600円

9065 山九 4010円+225
主要顧客の業績悪化懸念は一旦払拭へ、みずほが「買い」継続、目標株価5800円→6000円
過去に取り上げた銘柄
2020/08/04
4812 電通国際情報サー 9715 トランス・コスモ 5423 東京製鐵 4528 小野薬品工業
2020/08/03
6762 TDK 6758 ソニー 3635 コーエーテクモホ 6432 竹内製作所
2020/07/31
2413 エムスリー 6702 富士通 4549 栄研化学 6058 ベクトル
2020/07/30
6645 オムロン 8035 東京エレクトロン 6967 新光電気工業 4812 電通国際情報サー
2020/07/29
6762 TDK 4751 サイバーエージェ 5713 住友金属鉱山 6098 リクルートホール
2020/07/28
6920 レーザーテック 6758 ソニー 3387 クリエイト・レス 6027 弁護士ドットコム
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