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2020/10/21
8111 ゴールドウイン 8280円 (+80)
ブランド価値の深掘りと横展開がサスティナブルな成長をもたらす、MSMUFJが新規「Overweight」、目標株価10000円
モルガン・スタンレーMUFG証券が新型肺炎を契機とした中高価格帯アパレル市場の構造変化の恩恵享受は現行株価に十分織り込まれていないとして、新規に投資判断「Overweight」、目標株価10000円でカバレッジを開始した。

同社は業歴70年のスポーツウェア・用品メーカー。日本事業展開ライセンスを持つ「TheNorthFace」を中心に中高価格帯アウトドア用品市場における確固たるプレゼンスを確立。近年はライフスタイルブランドとして一般顧客向け市場でもプレゼンスを高めている。2020年2月以降の新型肺炎感染拡大に伴う消費者の行動変化は同社の主力商材である機能性衣料関連品の拡大を後押しする。国内における中高価格帯アパレル市場は5兆円程度に対し同社の市場占有率は2%にとどまり市場開拓余地は大きい。

目標株価は22.3期MSM予想EPS315円x32倍。対TOPIX小売りに対し40%のプレミアムを付して適用P/Eを算出した。目標株価算出に適用したバリュエーションは過去の同社のトラックレコード、同社の相対優位性の上昇等を鑑みればDemandingな水準ではない、と判断。

セルサイドカバレッジがMSM含めて4社と限定的であり判別が難しいが、コンセンサスに対し予想(OPベース)は、21.3期はほぼ同水準、22.3期は3%上回っているため相対的に強気スタンスと認識。5兆円規模の中高価格帯アパレル市場が新型肺炎を契機によりフォーマルからカジュアルシフトの恩恵を受けるとみており、同社増収率は今後コンセンサスを上回ると考える、と指摘している

今21.3期営業利益を140億円(EPS225.1円)、22.3期198億円(EPS314.8円)、23.3期220億円(EPS349.5円)と予想している。

3479 ティーケーピー 3250円 (+252)
今後の業績急回復を織り込むタイミング、SMBC日興が「1」継続、目標株価3200円→4100円
SMBC日興証券が業績予想を修正。投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の3200円から4100円に引き上げた。

21.2期2Q決算を踏まえ業績予想を見直した。来期以降の業績回復を織り込むタイミングと判断し目標株価を3200円から4100円に引き上げた。コロナ影響で21.2期1Hは厳しい状況であったが、コロナ禍でも新たな貸会議室需要を取り込みつつあることや、コスト削減により収益体質が改善していることにより、3Q以降は黒字回復を予想。中長期的にも高水準の利益成長が続くと予想。予想EPS(一過性費用およびのれん償却費控除後)に基づくPERは、一定の業績回復を織り込んだ22.3期23.8倍と今後の成長力を考慮すれば割安感は強いと判断。投資評価「1」を継続。貸会議室(一部宿泊施設含む)の平米あたり売上(前年同期比)について、21.2期1Hはコロナ影響で約50%減と大幅に低迷。一方、足元ではWeb会議、試験会場、サテライトオフィスなどコロナによって新たに発生した需要獲得が進んでいることから、3Q:16%減、4Q:19%増と回復が続くと予想。売上回復により貸会議室事業は3Qに黒字を回復し、その後黒字幅が拡大すると予想。

コロナ禍で創出したWeb会議、試験会場、サテライトオフィスなどの需要増加に加え、料飲や宿泊など既存事業も徐々に回復に向かうと予想。また、貸会議室事業におけるコスト抑制策(人件費抑制、固定費の変動化など)により収益体質改善が進んだことからも、21.2期以降は高水準の利益成長が続くと予想(営業利益予想:21.2期9.4億円、25.2期129.5億円、20.2期〜25.2期CAGR15.4%増)している。

今21.2期連結営業利益を従来予想21億円(EPS1.1円)から9億円(EPS▲15.6円)へ、来22.2期同78億円(EPS97.1円)から60億円(EPS58.9円)へ、23.2期同99億円(EPS133.6円)から88億円(EPS106.7円)へ減額している。

2801 キッコーマン 5250円 (+30)
業績安定性が醸成されよう、UBSが「Neutral」→「Buy」、目標株価4800円→5900円
UBS証券が目標株価を従来4800円から5900円とし、これに伴い投資判断をNeutralからBuyへ引き上げた。

国内外で業務用需要が大きく減少する中、家庭用需要が急速に拡大。業績推移に安定感が醸成される可能性が高まったとみる。直近1カ月で株価は11%下落。1Q決算時に評価された同社の業績安定性はすでにその大部分が剥落しており、現株価水準はエントリーの好機と考える。現バリュエーション水準は、過去5年平均値とほぼ同水準で必ずしも割高とは言い切れない。加えて、今後海外豆乳事業実現化などが視野に入れば、さらなる長期成長期待の織り込みが可能だろう。

22.3期以降の北米しょうゆ売上高CAGR5%増を予想(21.3期予想:1%減)。内食多様化が進展すれば、北米しょうゆ売上高は、来期以降も引き続き安定成長が見込まれる。しょうゆは、植物(大豆)由来の調味料として、消費者の健康志向の高まりから一定の恩恵を受ける可能性もあるだろう。21.3期営業利益予想を従来347億円→381億円(YoY4.3%減)へ引き上げる。

国内豆乳売上高は今後も年率8%成長は継続可能とみる(市場:過去10年CAGR8%増)。日本の豆乳消費が対牛乳消費で韓国・中国と同水準に上昇するだけでも、国内豆乳市場には約3割のアップサイドがある。一方、同社は海外豆乳市場には未進出。しかし、海外潜在事業機会は大きいだろう。欧米諸国の豆乳/牛乳比率は依然として低位にあり、牛乳の消費量が圧倒的に高い。仮に、北米市場で牛乳消費の13%が豆乳に置き換れば(日本の19年豆乳/牛乳比率)、潜在市場成長余地は日本市場の6倍に相当する。

今21.3期連結営業利益を従来予想347億円(EPS119.3円)から381億円(EPS131.8円)へ、来22.3期同417億円(EPS145.3円)から418億円(EPS145.3円)へ、23.3期同452億円(EPS158.4円)から458億円(EPS160.4円)へ増額している。

9790 福井コンピュータ 3045円 (+245)
建設業界でのソフトウエアの利用拡大に注目、いちよしが新規「A」継続、目標株価4500円
いちよし経済研究所が建設業界でのソフトウエアの利用拡大に注目として、新規にレーティング「A」、フェアバリュー4500円でカバレッジを開始した。

コンストラクション分野に特化したITソフトベンダーである。パソコンが普及する以前の1980年代から、建築CAD(ComputerAidedDesign)システムの販売を開始、国内のゼネコン向けにトップクラスの導入実績を有する。近年、ICT(情報通信技術)の発展に伴う3D化や、2016年から国土交通省が始めた「i-Construction」に対応した製品開発に先行したことが、成長加速に寄与した。建設業界では社会インフラの維持に必要な熟練技能工の減少が続き、人手不足によるICTの活用がさらに広がるとみる。

取引先の住宅メーカーの苦戦で建築CAD事業には伸び悩み感がある一方、ICTの活用による生産性向上を掲げた「i-Construction」を機に測量土木CAD事業が成長のけん引役を担う。2021.3期第2Q累計(4-9月)は前期の4月と7月の国政選挙に係る出口調査システム販売の反動減が響く見通しだが、反動減が一巡する下期(10-3月)は業績拡大に転じよう。いちよし経済研究所は、2021.3期業績をIT導入補助金の恩恵が期待される測量土木CAD事業の伸長などで前期比増益を予想する。

コロナ禍を機に建設現場でDXの機運が高まる兆しである。「密」回避のため国土交通省はICTを活用した現場管理手法「遠隔臨場」を導入し、現場関係者が幅広く利用するクラウドやアプリによるデータ共有システムが普及する兆しである。これまで建設業界のソフトウエア利用は測量士、設計士など特定の技能者に限定的だったが、現場関係者が広く活用するシステムの普及が建設業界のDXを加速させるとみる。

5G(次世代通信規格)を機に、VRを活用した物件の内覧、遠隔施工(「i-Construction」で推奨)など新技術の実用化に期待が高まる。建設DXの動向を見越してVRや遠隔施工関連のシステム開発を進めており、次の成長ドライバーになる可能性がある。CADで培った建設工事の知見は、今後、建設DX市場に参入を図るITベンダーに対して開発面での優位性になると判断する。

今21.3期連結営業利益を47億円(修正後EPS162.0円)、来22.3期同53億円(修正後EPS181.4円)、23.3期同59億円(修正後EPS200.7円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2020/10/20
3407 旭化成 935.1円+25
総合力の高さが再評価される局面、SMBC日興が新規「1」、目標株価1300円

9101 日本郵船 1945円+45
コンテナ統合会社「ONE」の業績改善は市場期待値を上回る可能性が高い、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価2100円→2800円

5706 三井金属鉱業 2544円+75
極薄電解銅箔を始めとする高シェア製品の伸長を見込む、東海東京が新規「Outperform」、目標株価3000円

4626 太陽ホールディン 5540円+180
半導体パッケージ材料が好調、三菱UFJMSが「Buy」継続、目標株価6300円→6500円
過去に取り上げた銘柄
2020/10/19
7988 ニフコ 6370 栗田工業 7741 HOYA 6963 ローム
2020/10/16
6723 ルネサスエレクト 8303 新生銀行 4931 新日本製薬 7071 アンビスホールデ
2020/10/15
6920 レーザーテック 4901 富士フイルムホー 1911 住友林業 4368 扶桑化学工業
2020/10/14
3804 システム ディ 4480 メドレー 7732 トプコン 4543 テルモ
2020/10/13
6301 小松製作所 6841 横河電機 1925 大和ハウス工業 6890 フェローテックホ
2020/10/12
7269 スズキ 6976 太陽誘電 7747 朝日インテック 4475 HENNGE
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