DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
【注意事項】
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。 御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
※「トレーダーズ・メールマガジン」の配信停止につきましては、お申込いただいたメール配信サービス「まぐまぐ」にてお手続きください。 まぐまぐの配信停止は こちら をクリック。
【入力フォーム】
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「

本日の更新状況

インフォメーション
コラム(7/1分)を追加
6月、7月と公開ラッシュのIPO。そこで今回は賑わいを見せるIPOの「セカンダリー」に注目し、そのポイントについてまとめてみました。ぜひご覧ください。
≫ IPOセカンダリーのポイントを確認

掲載終了のお知らせ@
日本株や米国株のマーケット情報に記載されている「NY原油先物」と「NY金先物」の掲載を5月末をもって終了いたします。NYコモディティー市場のNY原油先物とNY金先物の掲載は継続となります。

掲載終了のお知らせA
併せて、世界の株式指数に掲載している「米国債利回り10」と「ドイツ国債10に」の掲載を終了させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
≫ 世界の株式指数

緊急事態宣言に伴う当社のサービスについて
≫ 詳しくはこちらをご覧ください

日本株アナリストを募集中
日本株情報のプロとして、個別株や株式市場全般に関する材料・分析コメントを作成・配信するお仕事です。
≫募集の詳細はこちら

会員サービス『 トレーダーズ・プレミアム 』のご案内
毎朝寄り付き前にお届けする 『推奨銘柄』 はもろん、インターネット情報では珍しい、株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられるサービス 『投資相談室』 も提供しています!
≫ 詳細はこちら
話題の銘柄
市場で集めた個別銘柄情報の中から、短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
会員サービスでは、今ご覧の銘柄情報と同じものを前日の寄り付き前にお届けしております。
より早い情報をご希望のお客様は、会員サービス『トレーダーズ・プレミアム』(有料)をご利用ください。
2021/07/01
6701 日本電気 5720円 (+110)
谷の先の山は高いのか、UBSが新規「Buy」、目標株価7300円
UBS証券が目標株価を24年3月期予想PER16倍の7300円に設定、投資判断「Buy」で新規カバレッジを開始した。

21年3月期決算で発表された戦略投資320億円を含む中期経営計画を受けて、株価は1割以上下落した水準で推移している。21年3月期の資産売却益320億円と戦略投資の増額で、22年3月期調整後営業利益の減益は免れないと見るものの、国内外でのデジタル化投資やネットワーク投資から恩恵を受け続ける可能性が高く、22年3月期以降のEPSやDPSの2ケタ成長を予想する。

22年3月期予想調整後営業利益は1633億円(前年比8%減)でThomson Reutersコンセンサスを27%、会社計画を5%上回る。会社計画対比では社会公共・社会基盤を強気に予想しており、21年9月予定のデジタル庁設立を機に公共や官公庁のデジタル投資から恩恵を受けると見ることや下期には医療向けの需要も活性化してくると見ていることが主因。戦略費用増は重く下期25%減益を予想しているが、国内デジタル投資による業績進ちょくやネットワーク機器海外展開の初動などが株価カタリストとなろう。

26年3月期会社計画調整後営業利益3000億円には至らないが、2663億円と予想。エンタープライズの収益性改善やネットワークサービスの海外展開を会社計画ハイレンジほど織り込んでいないことが要因。ただ当社予想の水準でも22年3月期をボトムに26年3月期までにEPS年平均成長率18.7%、一株当たり配当も同15.8%を示しており、投資妙味が高いと見る。国内のデジタルガバメントやデジタルファイナンスを中心としたデジタル投資や、欧州3社のSaaS型ビジネスの横展開、国内モバイル5Gを主格としたネットワーク需要から恩恵を受けると予想する。ネットワークの海外需要、エンタープライズやグローバルの収益性改善が会社計画ハイレンジで進ちょくすれば予想にはアップサイドが生まれる、と指摘。

今2022年3月期連結営業利益を会社計画1200億円(EPS245.9円)に対し1283億円(EPS290.0円)と予想し、来2023年3月期連結営業利益を1676億円(EPS393.4円)、2024年3月期1902億円(EPS453.5円)と予想している。

4483 JMDC 5540円 (+340)
医療データのクロスセル、アップセル効果が顕在化、新たな成長機会へ、SMBC日興が新規「1」、目標株価7000円
SMBC日興が目標株価を7000円に設定、投資評価「1」で新ン期カバレッジを開始した。

同社は医療、ヘルスケアの課題解決をデータとICTで支援。保険者、医療機関へ分析サービス等を提供、収集、蓄積されたデータを製薬企業等での利活用を支援する。当社営業利益予想は49億円(22年3月期)→87億円(24年3月期)→158億円(26年3月期)と5ヵ年平均成長率+34%を見込む。カタリストは、(1)クロスセル(保険者由来以外の医療データ収集による単価アップ)、(2)アップセル(ソリューション提供による単価アップ)、(3)顧客基盤の拡大(製薬企業以外の生損保企業向けの事業拡大)など。製薬/生損保企業を主要顧客とするインダストリー向け事業は他用途比で限界利益率が2倍以上高いと想定。保険者由来DBに加え、医療機関等由来DBの利活用(クロスセル)は同社の新たな成長ドライバーになると期待、実績が顕在化する中で、そのポテンシャルを株式市場は次第に織り込んでいく局面となろう。クロス/アップセルを通じ、インダストリー向け売上高は5ヵ年平均成長率+38%で伸長し、全社営業利益率も23%(22年3月期)→28%(24年3月期)→33%(26年3月期)と良化しよう。

医療データ利活用市場は140億円(21年3月期)→410億円(26年3月期)→1000億円(中長期)へ拡大、階層領域横断/統合を意識したデータ収集が、競争軸になると予想。同社は多様なデータ収集を可能とする事業ポートフォリオを過去数年間に亘り戦略的に構築、そのシナジーが顕在化しつつあり、業界内で競争優位と考える。医療IT企業の株価は足元調整が続いているが、弊社は同社のデータアクセス力、クロス/アップセル余地に注目。医療ITサブセクター、ヘルスケアセクター内での相対感、中長期の投資対象としての魅力からトップピックとして推奨したい、と指摘。

今2022年3月期連結営業利益を会社計画43億円(EPS52.5円)に対し49億円(EPS63.9円)と予想し、来2023年3月期連結営業利益を65.5億円(EPS85.5円)、2024年3月期87.3億円(EPS113.3円)と予想している。

4543 テルモ 4502円 (+74)
成長軌道回帰が鮮明に、コロナで疲弊した医療への貢献に期待、CSが「Neutral」→「Outperform」、目標株価4600円→5000円
クレディ・スイスが投資評価を「Neutral」から「Outperform」へ、目標株価を従来の4600円から5000円へ引き上げた。

目標株価5000円は、22年3月期予想EPS117.7円に対してBloomberg市場コンセンサスを基に算出した向こう1年間のフォワードPER42倍に準じて算出。ワクチン接種の普及により医療機関の正常化と感染抑制が進み、受診抑制の緩和や手術件数の回復が予想されるなど、コロナ影響からの需要回復を見込む。今後12カ月間の予想トータルリターンとカバレッジユニバースとの比較に基づき、投資評価は「Outperform」とする。

コロナ影響からの需要回復を見込む。ワクチン接種の普及により医療機関の正常化と感染抑制が進み、受診抑制の緩和や手術件数の回復が予想される。欧米は一時の最悪期を脱し、中国は正常化が進むと見られる。日本は東京オリンピック開催後の感染拡大が心配される状況だが、年内の感染収束へ向けてワクチン接種が進むことを望みたい。ステントやカテーテル類が主力製品の心臓血管カンパニーと国内医療機関向けが中心のホスピタルカンパニーは、コロナ収束後の需要回復を期待できる。血液・細胞テクノロジーカンパニーは血漿分画製剤大手の豪CSLの米国血液センターで原料血漿採取で事業締結し、23年3月期から本格的に参入する。グローバル展開の可能性もある事業として注目したい。国内の医療体制強化へ貢献していくと期待する、と指摘。

今2022年3月期連結営業利益を会社計画1070〜1130億円(EPS108.5〜114.4円)に対し従来予想1120億円(EPS113.7円)から1160億円(EPS117.7円)へ、来2023年3月期同1340億円(EPS137.7円)から1320億円(EPS133.6円)へ、2024年3月期同1500億円(EPS155.1円)から1460億円(EPS148.1円)へ修正している

6194 アトラエ 2161円 (+201)
DXを追い風に価格破壊者の構造成長が加速する、ジェフリーズが新規「Buy」、目標株価3200円
ジェフリーズ証券が目標株価を3200円に設定、レーティング「Buy」で新規カバレッジを開始した。

アトラエの展開するオンライン人材紹介サービス「Green」は、伝統的にヘッドハンターのノウハウに依存しがちで属人的であった人材紹介業をデータベース化・自動化する新しいビジネスモデルである。これにより、伝統的な人材紹介会社より40%程度安い成功報酬手数料でのサービスを実現可能にしている。アトラエはこのビジネスモデルを、特にIT系人材の求人市場において着実に伸ばしてきた。現状、推察するに日本の人材紹介市場全体に占めるシェアは0.8%、うちIT系人材だけのシェアをとっても約4%。価格破壊者として、市場占有率を上げる余地はまだまだあるだろう。

また、コロナを機に日本で動き出したDX投資が、今後Greenの得意とするIT系人材の採用需要を加速させると見ている。2019年時点のIT人材白書の調査では、DXに取り組んでいるとした非ITの日本企業は41.2%、うち従業員100人以下の中小企業は29.2%のみであった。一方、DX導入を支援するコンサルティング会社の決算は21年3月期に急成長が見られた。今後非IT企業がDXを深堀りし内製化する過程で、IT人材の中途採用市場が大きく加速すると予想する。

21年9月期売上高43億円(前年比26.3%増、会社計画37億円、ファクトセットコンセンサス39億円)、営業利益8億円(同9.8%増、会社計画5億円、ファクトセットコンセンサス8.6億円)と予想する。22年9月期は売上高65億円(同50%増、ファクトセットコンセンサス51億円)、営業利益8億円(同横這い、ファクトセットコンセンサス12億円)と予想する。会社計画及びコンセンサスの数字は非常に保守的で、上振れる余地があると見られる。22年9月期のコンセンサスがCSRとしてのバスケットボール事業への投資を織り込めていない可能性は留意が必要だが、株価には既存事業の売上高の方が重要であろう、と指摘。

今2021年9月期連結営業利益を会社計画5.0億円(EPS12.4円)に対し8.0億円(EPS20.8円)と予想し、来2022年9月期連結営業利益を8.1億円(EPS21.0円)、2023年9月期13.7億円(EPS35.6円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2021/06/30
6869 シスメックス 13265円+655
コロナ禍から回復が鮮明になる、CSが「Neutral」→「Outperform」、目標株価12000円→15000円

6135 牧野フライス製作 4490円+10
中国受注は高水準続き会社計画上振れに期待、SMBC日興が「2」→「1」、目標株価4310円→5700円

3377 バイク王&カンパ 790円+49
「バイク王」ブランドでバイクの販売・買取を全国展開、東海東京が新規「Outperform」、目標株価1050円

6638 ミマキエンジニア 817円+42
22年3月期は売上高でコロナ前水準を回復へ、いちよしが「A」継続、ターゲットプライス740円→1200円
過去に取り上げた銘柄
2021/06/29
7259 アイシン 3382 セブン&アイ・ホ 4527 ロート製薬 8304 あおぞら銀行
2021/06/28
7261 マツダ 6501 日立製作所 4739 伊藤忠テクノソリ 4848 フルキャストホー
2021/06/25
4516 日本新薬 6383 ダイフク 4188 三菱ケミカルホー 6118 アイダエンジニア
2021/06/24
2802 味の素 3774 インターネットイ 4980 デクセリアルズ 6871 日本マイクロニク
2021/06/23
7202 いすゞ自動車 5108 ブリヂストン 4483 JMDC 9065 山九
2021/06/22
7203 トヨタ自動車 5711 三菱マテリアル 6807 日本航空電子工業 3418 バルニバービ
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。