DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
【注意事項】
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。 御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
※「トレーダーズ・メールマガジン」の配信停止につきましては、お申込いただいたメール配信サービス「まぐまぐ」にてお手続きください。 まぐまぐの配信停止は こちら をクリック。
【入力フォーム】
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
インフォメーション
年末・年始の更新について【国内情報】
国内株式関連情報の年内の配信は12月30日(月)まで、年明けは1月6日(月)からとなります。「話題の銘柄」につきましては1月9日(木)からとなります。ご了承ください。

年末・年始の更新について【海外情報】
12月31日、1月2日、3日の「海外株式関連情報」は休信とさせていただきます。「NY市場概況」は1月4日(土)に3日分を更新します。

会員サービスに『スマホ版』をリリースしました
いつでもどこでも、PC環境に近い株情報収集が可能となりました。スマートフォンをお持ちの皆様はぜひお試しください!
≫ 会員サービスの詳細はこちら

日本株アナリストを募集中
日本株情報のプロとして、個別株や株式市場全般に関する材料・分析コメントを作成・配信するお仕事です。
≫募集の詳細はこちら

会員サービス『 トレーダーズ・プレミアム 』のご案内
毎朝寄り付き前にお届けする 『推奨銘柄』 はもろん、インターネット情報では珍しい、株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられるサービス 『投資相談室』 も提供しています!
≫ 詳細はこちら
話題の銘柄
市場で集めた個別銘柄情報の中から、短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
会員サービスでは、今ご覧の銘柄情報と同じものを前日の寄り付き前にお届けしております。
より早い情報をご希望のお客様は、会員サービス『トレーダーズ・プレミアム』(有料)をご利用ください。
2020/01/16
6976 太陽誘電 3645円 (+35)
循環ボトムアウトを受けて中期成長力を再評価する局面へ、みずほが「買い」継続・目標株価3500→4500円
みずほ証券では、循環ボトムアウトを受けて中期成長力を再評価する局面とし、投資評価を「買い」継続、目標株価3500円→4500円に引き上げた。同社株価は、昨年9月以降、急速に好転。株式市場の注目点が、「短期業績懸念」から「今後の利益回復」にシフトしたと推測される。既に一定の株価回復となっていることから、短期的には利益確定圧力を受ける可能性があろう。しかし、少なくとも、20年中頃までは株価の好転傾向(ボトムの切り上がり傾向)が続くと予想。目標株価の前提となるバリュエーションマルチプルは同22.3期予想約18倍とした。

株価上昇が継続すると考える理由は、(1)在庫循環の回復。(2)構造的な需要増加:自動車のCASEや、情報インフラなど、新たな需要の増加傾向が継続している。2019年4-9月では、景気減速と在庫調整という強い向かい風があった。しかし、セラミックコンデンサの売上高は高水準を維持。新しい需要の普及状況を考えると売上の伸びしろはまだ大きい。(3)5Gによる部品消費増加。(4)経営努力による収益体質改善(生産性向上・固定費抑制)など。

今回みずほ証券予想はやや下方修正。主要因は、(a)為替前提(従来予想はドル110円前提、今回予想は同105円)、(b)台風19号の影響(工場浸水)によるフェライト応用品の売上想定引き下げなど。なお、上記(b)や中国スマホの5Gシフト前の在庫調整などにより、3Q/4Q業績が想定比弱めとなる可能性があるが、短期要因であり材料視すべきではないと指摘。

以上を踏まえ、今20.3期営業利益を会社計画380億円(EPS195.8円)に対し、370億円(EPS188.0円)から350億円(EPS179.3円)、来21.3期を425億円(EPS224.8円)から400億円(EPS214.3円)、22.3期を480億円(EPS254.6円)から460億円(EPS247.8円)へと減額している。

7733 オリンパス 1773.0円 (+39.5)
新たにTSD事業の成長性・採算性改善を評価、野村が「Buy」継続、目標株価1600円→2050円
医療事業の企業変革に伴う一過性費用を考慮するも、TSD事業(主にディスポ製品)の成長性を見直し、野村が中長期の業績予想を上方修正。レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の1600円から2050円に引き上げた。

短期的には好業績が続こう。20年3月期上期は50億円前後の実質的コスト削減となり、4〜6月期の6億円に比べコスト削減効果が大きい。内訳も業務委託費20億円、旅費交通費20億円、販促費10億円など全社的にコスト意識が高まったことを示す。期ズレした間接費用25億円も未消化のまま終わる可能性を考慮し、医療事業の営業利益は1050億円→1080億円に上方修正した。結果、全社営業利益は900億円に上方修正。

20.3期に計上されたGyrus社買収による無形資産償却約50億円が21.3期には剝落し、費用減効果が期待できよう。海外の人員減を中心として25.3期までに約250億円コスト削減の予想は変えていない。ただし、企業変革に伴う一時費用が20.3期〜22.3期まで総額250億円発生することを新たに業績予想に織り込んだ。それでも医療事業の中長期営業利益を上方修正した理由は次の2点で、(1)消化器内視鏡新システムの競争力が高いことの確信が得られたこと(DRIは出血時の心理的ストレス軽減に貢献する)、(2)後述するTSD事業の成長・採算性改善を業績予想に織り込んだ。

コスト削減策だけでは事業成長と利益率改善持続を両立できない。医療事業の改善にはTSD事業の成長性向上・収益性改善は不可欠である。短期的(20年3月期〜21年3月期)には膵胆管処置具のラインナップ拡充とSpiration SVSの拡販が業績に貢献しよう。22.3期以降は差別化された同社最大のディスポ製品であるiTINDの拡販に期待する、と指摘。

今20.3期連結営業利益を会社計画900億円(EPS47.1円)に対し従来予想860億円(EPS44.9円)から900億円(EPS48.0円)へ、来21.3期同1180億円(EPS66.8円)から1220億円(EPS69.9円)へ、22.3期同1470億円(EPS81.1円)から1480億円(EPS81.7円)へ増額している。

6758 ソニー 7880円 (-156)
業績拡大シナリオに変更なく、好調な状況が続く見通し、岩井コスモが「A」継続、目標株価7700円→9300円
岩井コスモが投資判断「A」を継続し、目標株価を従来の7700円から9300円に引き上げた。

同社業績は継続的な拡大が予想される。当面は「過去数年間の構造改革による収益改善」、「ネットからゲームや音楽などソフト配信で収益拡大、「半導体(イメージセンサ)の需要拡大」などが収益けん引の要因となる。中期的には今年末に新製品投入が予定されるゲーム、今期以降もスマホ向け実需の高まりが予想される半導体などが柱となる従来のシナリオに変更はない。なお、現在の株価水準や株価指標などから、目標株価は9300円へ引き上げた。

来期は売上高および営業収入と営業利益の増加が予想されるが、主に業績をけん引するのが半導体(イメージセンサ)である。来期もスマホ向けカメラの搭載個数が増加する傾向にあるため、イメージセンサの需要や販売は更に増加する見通しだ。実需増加に対して同社はさらに今後の増産計画を発表、今後2年間で現状比4割もの増産を行う計画であり、ビジネスチャンスを業績に取り込む準備は完了しているもようだ。

現在はスマホ用カメラを中心に、防犯カメラやドライブレコーダーなどで使用されるイメージセンサだが、将来的にはこれから普及が始まる5G技術を応用した自動運転車などの車載用途、工場の自動生産ラインなどの産業用途、人工知能を搭載する各種ロボットなど幅広い分野で、モノを見る技術が求められるため、そこで巨大な市場を取り込んで行くことになる、と指摘。

今20.3期連結営業利益を会社計画8400億円(EPS440.4円)に対し、8600億円(EPS448.6円)と予想し、来21.3期連結営業利益を従来予想9200億円(EPS487.7円)から9400億円(EPS497.5円)へ増額している。

4666 パーク24 2677円 (+78)
20.10期は値上げ効果等で会社計画を上回ると予想、東海東京が「Outperform」継続、目標株価3100円→3150円
東海東京が業績予想を上方修正。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を従来の3100円から3150円に引き上げた。

20.10期について東海東京では、売上高3350億円(前年比5.5%増)、営業利益274億円(同22.7%増)と、会社計画(売上高3330億円、営業利益267億円)を上回ると予想。20.10期の東海東京予想におけるモビリティ事業は、営業利益120億円(同31.9%増、会計処理変更前比較)。カーシェアで車両配備の進捗(19.10期末比+3000台)と法人会員の増加による稼働向上などを見込む。国内駐車場は同306億円(同12.0%増、変更前比較)。駐車場数の増加が継続することに加え、昨年10月から実施している値上げによるプラス効果が一部現出すると想定している。なお、かかる値上げ効果は会社側の通期計画には織り込まれていないもよう。一方で海外駐車場は10億円の赤字(前年は10億円の赤字)と予想。低調な駐車場数の推移等を考慮して、当面の利益改善は想定し難いと判断。

国内事業を軸とした同社の中長期的な成長性は依然として高いと東海東京では見ている。国内駐車場の競争環境に関して引き続き楽観はできないが、同社の豊富な駐車場運営ノウハウに競争優位があるTPS(Times Partner Service)については、付置義務駐車場の増加もあり今後の成長余地は大きいと考える。また、カーシェアは事業のベースとなる車両スペースの数(運営駐車場数)で同社に優位性があることに加えて、昨今は社用車としてカーシェアを利用する法人が増加しており、今後も平日の稼働改善による一台当たりの収益性向上が見込めよう。レンタカーとの融合サービス「タイムズカー」の事業拡大にも期待。海外は足元で苦戦も、今後は駐車場管理システム導入によるオペレーションの改善等も期待されよう。駐車場数の増加を通じた売上成長の段階への移行を確認したい、と指摘。

今20.10期連結営業利益を会社計画267億円(EPS106.7円)に対し、従来予想254億円(EPS106.0円)から274億円(EPS108.4円)へ、来21.10期同293億円(EPS122.1円)から303億円(EPS120.6円)へ増額し、新たに22.10期連結営業利益を334億円(EPS133.0円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2020/01/15
3231 野村不動産ホール 2738円+95
明確な資本政策や再編期待も踏まえ、SMBC日興が「2」→「1」・目標株価2900→3200円

4369 トリケミカル研究 9850円+430
メモリ需給が好転、来期見通しを増額、岩井コスモが「A」継続、目標株価9500円→12000円

6460 セガサミーホール 1597円+14
「入替需要」と「横浜カジノ」に注目だが、目先はパチスロの適合待ち、みずほが「買い」継続、目標株価1800円→1900円

6183 ベルシステム24 1650円+15
来期のスポット剥落は心配なさそう、三菱UFJモルガンが「Overweight」継続、目標株価1900円→2000円
過去に取り上げた銘柄
2020/01/14
7732 トプコン 6238 フリュー 3382 セブン&アイ・ホ 9143 SGホールディン
2020/01/10
7733 オリンパス 6920 レーザーテック 5975 東プレ 3835 eBASE
2020/01/09
6702 富士通 6925 ウシオ電機 4666 パーク24 3402 東レ
2020/01/08
4901 富士フイルムホー 6586 マキタ 6794 フォスター電機 4996 クミアイ化学工業
2019/12/27
9104 商船三井 6569 日総工産 6849 日本光電工業 6266 タツモ
2019/12/26
7974 任天堂 6387 サムコ 4848 フルキャストホー 4553 東和薬品
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。