後場コメント No.2 サーバーワクス、CACHD、アルバイトタイ、洋エンジ、INFORICH、ぐるなび
★12:57 サーバーワークス-3日ぶり大幅反発 「Cloud Automator」が「AWS認定ソフトウェア」に
サーバーワークス<4434.T>が3日ぶり大幅反発。同社は20日11時30分、自社開発の運用内製化支援サービス「Cloud Automator(クラウドオートメーター)」において、AWSの技術レビュー「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)」を通過し、「AWS認定ソフトウェア(AWS Qualified Software)」になったと発表した。
「Cloud Automator」は同社がAWS導入支援・運用プロジェクトで培ったノウハウを凝縮したSaaS型の運用自動化サービス。専門知識がなくても、Web画面上の操作だけで簡単にAWS運用を最適化できるとしている。
サーバーワークス<4434.T>が3日ぶり大幅反発。同社は20日11時30分、自社開発の運用内製化支援サービス「Cloud Automator(クラウドオートメーター)」において、AWSの技術レビュー「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)」を通過し、「AWS認定ソフトウェア(AWS Qualified Software)」になったと発表した。
「Cloud Automator」は同社がAWS導入支援・運用プロジェクトで培ったノウハウを凝縮したSaaS型の運用自動化サービス。専門知識がなくても、Web画面上の操作だけで簡単にAWS運用を最適化できるとしている。
★13:07 CAC-底堅い AIサービスデスクを開発 26年春提供へ
CAC Holdings<4725.T>が底堅い。同社傘下のシーエーシーは20日、AIチャットボットが持つ構造的課題に着目した次世代サービスデスク「ミライアシスタント(仮称)」を開発したと発表した。
2026年春(2月下旬~3月上旬)にリリースする予定。AIチャットボットの導入が進む一方、「回答精度が低い」「ユーザーの意図を汲み取れない」といった構造的な課題が指摘されている。これに対し、「ミライアシスタント」は問い合わせ対応の自動化率向上、ナレッジ管理業務の効率化、ユーザー満足度の維持・向上などが期待できるとしている。
CAC Holdings<4725.T>が底堅い。同社傘下のシーエーシーは20日、AIチャットボットが持つ構造的課題に着目した次世代サービスデスク「ミライアシスタント(仮称)」を開発したと発表した。
2026年春(2月下旬~3月上旬)にリリースする予定。AIチャットボットの導入が進む一方、「回答精度が低い」「ユーザーの意図を汲み取れない」といった構造的な課題が指摘されている。これに対し、「ミライアシスタント」は問い合わせ対応の自動化率向上、ナレッジ管理業務の効率化、ユーザー満足度の維持・向上などが期待できるとしている。
★13:20 アルバイトタイムス-反発 光通信の保有割合13.59%→14.63%
アルバイトタイムス<2341.T>が反発。同社について、光通信<9435.T>が保有株を買い増した。1月19日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は13.59%→14.63となっている。
アルバイトタイムス<2341.T>が反発。同社について、光通信<9435.T>が保有株を買い増した。1月19日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は13.59%→14.63となっている。
★13:28 東洋エンジニアリング-ストップ安売り気配 上昇一服で手じまい売り膨らむ
東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ安売り気配。手じまい売りが殺到している。
同社はレアアース関連の代表格として年明けは急上昇し、16日には一時8760円(昨年末比2.8倍)を付ける場面がみられた。ただ、同日はストップ安近辺まで急落するなど荒い値動きであり、翌営業日19日はプラスを維持できず続落で終えた。きょうも小安く始まったことで、上昇が一服したと判断した投資家による売りが膨らむ展開。足元では20万株近い売り越しとなっている。
なお、きょうはレアアース関連の一角が弱く、アサカ理研<5724.T>、三井海洋開発<6269.T>、石油資源開発<1662.T>なども軟調に推移している。
東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ安売り気配。手じまい売りが殺到している。
同社はレアアース関連の代表格として年明けは急上昇し、16日には一時8760円(昨年末比2.8倍)を付ける場面がみられた。ただ、同日はストップ安近辺まで急落するなど荒い値動きであり、翌営業日19日はプラスを維持できず続落で終えた。きょうも小安く始まったことで、上昇が一服したと判断した投資家による売りが膨らむ展開。足元では20万株近い売り越しとなっている。
なお、きょうはレアアース関連の一角が弱く、アサカ理研<5724.T>、三井海洋開発<6269.T>、石油資源開発<1662.T>なども軟調に推移している。
★13:33 INFORICH-底堅い 全国のJRA競馬場、ウインズなど44施設に「CHARGESPOT」を設置
INFORICH<9338.T>が底堅い。同社は20日12時30分、日本中央競馬会(JRA)が運営する全国の競馬場とウインズ、エクセル(一部施設を除く)の44拠点に「CHARGESPOT」を設置したと発表した。
今回の設置により、施設来場者がスマートフォンの充電残量を気にすることなく情報取得やコミュニケーション、キャッシュレス決済などを行える環境を整えることで、より快適な施設環境の実現をめざすとしている。
INFORICH<9338.T>が底堅い。同社は20日12時30分、日本中央競馬会(JRA)が運営する全国の競馬場とウインズ、エクセル(一部施設を除く)の44拠点に「CHARGESPOT」を設置したと発表した。
今回の設置により、施設来場者がスマートフォンの充電残量を気にすることなく情報取得やコミュニケーション、キャッシュレス決済などを行える環境を整えることで、より快適な施設環境の実現をめざすとしている。
★13:38 ぐるなび-3日ぶり反発 外食体験をパーソナライズするAI搭載アプリの正式提供開始
ぐるなび<2440.T>が3日ぶり反発。同社は20日、外食体験をパーソナライズするAIエージェント搭載アプリ「UMAME!(うまみー!)」の提供を正式に始めたと発表した。
AIがユーザー1人ひとりの好みや「食」に関わるパーソナライズ情報を深く理解し、検索することなく最適な飲食店を即座に提案する。迷いを即座に解決するAIエージェントによるサジェスト体験、店舗情報を約59万店へ拡充したことなどが特徴。3月には多言語対応の第1弾として英語対応を予定しており、世界中のユーザーが利用できるアプリとなることをめざすとしている。
ぐるなび<2440.T>が3日ぶり反発。同社は20日、外食体験をパーソナライズするAIエージェント搭載アプリ「UMAME!(うまみー!)」の提供を正式に始めたと発表した。
AIがユーザー1人ひとりの好みや「食」に関わるパーソナライズ情報を深く理解し、検索することなく最適な飲食店を即座に提案する。迷いを即座に解決するAIエージェントによるサジェスト体験、店舗情報を約59万店へ拡充したことなどが特徴。3月には多言語対応の第1弾として英語対応を予定しており、世界中のユーザーが利用できるアプリとなることをめざすとしている。
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