後場コメント No.3 シーイーシー、パンパシHD、ランドネット、良品計画、三菱総研、7&I-HD
★13:55 シーイーシー-底堅い 経営課題を解決するデータマネタイゼーション「Dataxia」を発表
シーイーシー<9692.T>が底堅い。同社は20日、注力事業の一つと位置づける「データマネタイゼーション」について、新たなブランド「Dataxia(データクシア)」を発表した。
「Dataxia」は、ビッグデータ分析などの「データ利活用ソリューション」、AIエージェント活用のデータ利活用基盤を構築する「AIソリューション」、企業・産業間を越えたデータ流通により価値創出を支援する「データ流通支援ソリューション」の3つで構成されており、企業のデータに基づく経営判断や業務改善だけでなく、新たなビジネスの創出や組織課題の解決を支援する。2027年までに、「Dataxia」の事業で売上高40億円をめざすとしている。
シーイーシー<9692.T>が底堅い。同社は20日、注力事業の一つと位置づける「データマネタイゼーション」について、新たなブランド「Dataxia(データクシア)」を発表した。
「Dataxia」は、ビッグデータ分析などの「データ利活用ソリューション」、AIエージェント活用のデータ利活用基盤を構築する「AIソリューション」、企業・産業間を越えたデータ流通により価値創出を支援する「データ流通支援ソリューション」の3つで構成されており、企業のデータに基づく経営判断や業務改善だけでなく、新たなビジネスの創出や組織課題の解決を支援する。2027年までに、「Dataxia」の事業で売上高40億円をめざすとしている。
★13:57 パンパシHD-大幅続伸 京都四条通にインバウンド特化型ドンキ開店へ
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が大幅続伸。同社は20日、京都府京都市に「ドン・キホーテ四条通店」をオープンすると発表した。
同店はすでに営業中の「ドン・キホーテ四条河原町店」から約650メートル先に位置し、四条通り沿いに関西初のインバウンド特化型店舗となる。開店日は2月10日としている。
なお、衆院選後の消費税減税への期待もあって、小売株はきのうに続き堅調に推移している。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が大幅続伸。同社は20日、京都府京都市に「ドン・キホーテ四条通店」をオープンすると発表した。
同店はすでに営業中の「ドン・キホーテ四条河原町店」から約650メートル先に位置し、四条通り沿いに関西初のインバウンド特化型店舗となる。開店日は2月10日としている。
なお、衆院選後の消費税減税への期待もあって、小売株はきのうに続き堅調に推移している。
★14:11 ランドネット-続落 家賃値上げ実現率88%を達成
ランドネット<2991.T>が続落。同社は20日14時、管理物件の賃貸借契約更新時において、家賃値上げ実現率88%を達成したと発表した。
全国的に不動産価格や建築費の高騰が続き、賃貸アパート・マンションの家賃相場が引き上げられるなか、所有する賃貸不動産の家賃値上げを望む不動産オーナーも少なくないという。こうした背景を踏まえ同社は、管理受託する物件の賃貸借契約更新時において家賃値上げを試みた結果、実現率88%を達成したとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ランドネット<2991.T>が続落。同社は20日14時、管理物件の賃貸借契約更新時において、家賃値上げ実現率88%を達成したと発表した。
全国的に不動産価格や建築費の高騰が続き、賃貸アパート・マンションの家賃相場が引き上げられるなか、所有する賃貸不動産の家賃値上げを望む不動産オーナーも少なくないという。こうした背景を踏まえ同社は、管理受託する物件の賃貸借契約更新時において家賃値上げを試みた結果、実現率88%を達成したとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:18 良品計画-みずほが目標株価を引き上げ 無印良品ブランドの成長が続く
良品計画<7453.T>が堅調。みずほ証券は、「無印良品」ブランドの成長が続くとコメント。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は4250円→4350円に引き上げた。
みずほでは、2026/8期1Q業績を受けて業績予想を上方修正。アスクル(2678)のランサムウエア被害の影響により、自社オンラインサイトが一時停止した他、暖冬の影響で日本及び東アジアの12月の売上高が苦戦するなどのマイナス要因はあるものの、東南アジアや欧米が好調な伸びを維持している他、サプライチェーン改革の効果により、粗利益率の改善が従来想定以上に進んでいるという。出店戦略の見直しで各都市の好立地の出店が増加するとみられ、今後、グローバルでのブランド力向上が期待される。商品やマーケティングの改革に店舗オペレーションの改善効果が加わり、国内外とも成長が加速していく可能性が高いとの見方に変更はないとした。
良品計画<7453.T>が堅調。みずほ証券は、「無印良品」ブランドの成長が続くとコメント。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は4250円→4350円に引き上げた。
みずほでは、2026/8期1Q業績を受けて業績予想を上方修正。アスクル(2678)のランサムウエア被害の影響により、自社オンラインサイトが一時停止した他、暖冬の影響で日本及び東アジアの12月の売上高が苦戦するなどのマイナス要因はあるものの、東南アジアや欧米が好調な伸びを維持している他、サプライチェーン改革の効果により、粗利益率の改善が従来想定以上に進んでいるという。出店戦略の見直しで各都市の好立地の出店が増加するとみられ、今後、グローバルでのブランド力向上が期待される。商品やマーケティングの改革に店舗オペレーションの改善効果が加わり、国内外とも成長が加速していく可能性が高いとの見方に変更はないとした。
★14:18 三菱総研-4日続伸 AIエージェント活用による新規事業機会の探索支援を開始
三菱総合研究所<3636.T>が4日続伸。同社は20日14時、AIエージェントを活用した企業の新規事業機会の探索支援サービスの提供を開始すると発表した。
同社の豊富な経営インテリジェンスノウハウを組み込んだAIエージェントが企業の事業を取り巻く環境の将来シナリオを作成し、そのシナリオと実際の状況との間の乖離状況と具体的な動向を継続的に評価することで事業機会の可能性を具体的に提示する。AIならではの網羅的な情報収集・分析・評価力により、企業が環境変化を的確にとらえタイムリーに事業機会に変えることを支援するとしている。
三菱総合研究所<3636.T>が4日続伸。同社は20日14時、AIエージェントを活用した企業の新規事業機会の探索支援サービスの提供を開始すると発表した。
同社の豊富な経営インテリジェンスノウハウを組み込んだAIエージェントが企業の事業を取り巻く環境の将来シナリオを作成し、そのシナリオと実際の状況との間の乖離状況と具体的な動向を継続的に評価することで事業機会の可能性を具体的に提示する。AIならではの網羅的な情報収集・分析・評価力により、企業が環境変化を的確にとらえタイムリーに事業機会に変えることを支援するとしている。
★14:24 セブン&アイ-みずほが目標株価を引き上げ 実行スピードと株式市場価値向上策に注目
セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が続伸。みずほ証券は、実行スピードと株式市場価値向上策に注目。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は2600円→3000円に引き上げた。
みずほでは、2026/2期3Q業績及び足元の販売動向を踏まえ、業績予想を見直した。市況の影響により、米国コンビニエンスストアのガソリン事業が苦戦している一方、国内・米国ともにコンビニエンスストアの店頭販売において、施策の効果が徐々にみられ始めていると指摘。改革の効果により、両事業とも、2027/2期にかけて、業績モメンタムが改善方向に向かうとの見方に変更はないという。2026/2期に6000億円(最大)の自己株式取得を実行中であり、積極的な株主還元の姿勢も評価。EV/EBITDAやPERなどの株価指標面に割安感が強いとの見方を継続した。
セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が続伸。みずほ証券は、実行スピードと株式市場価値向上策に注目。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は2600円→3000円に引き上げた。
みずほでは、2026/2期3Q業績及び足元の販売動向を踏まえ、業績予想を見直した。市況の影響により、米国コンビニエンスストアのガソリン事業が苦戦している一方、国内・米国ともにコンビニエンスストアの店頭販売において、施策の効果が徐々にみられ始めていると指摘。改革の効果により、両事業とも、2027/2期にかけて、業績モメンタムが改善方向に向かうとの見方に変更はないという。2026/2期に6000億円(最大)の自己株式取得を実行中であり、積極的な株主還元の姿勢も評価。EV/EBITDAやPERなどの株価指標面に割安感が強いとの見方を継続した。
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