後場コメント No.3 乃村工、メタプラネット、、キングジム、ヤマナカ、JR東海、CIJ
★13:31 乃村工芸社-MSMUFGが目標株価引き上げ 株価は最高益更新による過去最高値を意識する局面に
乃村工芸社<9716.T>が3日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、株価は最高益更新による過去最高値を意識する局面と判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を1700円→1900円と引き上げた。
足元では、同社が得意とする専門店、広報・販促、再開発案件の利益面への寄与が徐々に拡大。MSMUFGでは、今後当該寄与のさらなる拡大が見込めるなか、27.2期以降の業績拡大に対する期待値、ビジビリティが高まることで、割安感があるPER(27.2期MSMUFG予想PERは15.3倍(1月21日終値))が上昇し株価上昇に寄与すると考えている。また、今後の連続最高営業利益更新に対するビジビリティが高まるなか、今後の株価は最高益更新に伴う過去最高値を意識する局面になると考えている。
乃村工芸社<9716.T>が3日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、株価は最高益更新による過去最高値を意識する局面と判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を1700円→1900円と引き上げた。
足元では、同社が得意とする専門店、広報・販促、再開発案件の利益面への寄与が徐々に拡大。MSMUFGでは、今後当該寄与のさらなる拡大が見込めるなか、27.2期以降の業績拡大に対する期待値、ビジビリティが高まることで、割安感があるPER(27.2期MSMUFG予想PERは15.3倍(1月21日終値))が上昇し株価上昇に寄与すると考えている。また、今後の連続最高営業利益更新に対するビジビリティが高まるなか、今後の株価は最高益更新に伴う過去最高値を意識する局面になると考えている。
★13:34 メタプラネット-急落 暗号資産価格の下落を嫌気 リミックスなども安い
メタプラネット<3350.T>が急落。暗号資産価格の急落などが嫌気されている。
リスクオフの動きからビットコイン価格が8万7000ドル台に下落。イーサリアムやリップルなどほかの主要暗号資産も軒並み下げている。また、日本経済新聞電子版が25日に
、日本で2028年にも暗号資産(仮想通貨)で運用する上場投資信託(ETF)が解禁される見通しになったと報じた。
同社については保有するビットコインの損益悪化を懸念した売りや、ETF解禁により代替投資先としての魅力度低下を懸念した売りが出ている。暗号資産関連ではリミックスポイント<3825.T>、ANAPホールディングス<3189.T>、Bitcoin Japan<8105.T>なども安い。
メタプラネット<3350.T>が急落。暗号資産価格の急落などが嫌気されている。
リスクオフの動きからビットコイン価格が8万7000ドル台に下落。イーサリアムやリップルなどほかの主要暗号資産も軒並み下げている。また、日本経済新聞電子版が25日に
、日本で2028年にも暗号資産(仮想通貨)で運用する上場投資信託(ETF)が解禁される見通しになったと報じた。
同社については保有するビットコインの損益悪化を懸念した売りや、ETF解禁により代替投資先としての魅力度低下を懸念した売りが出ている。暗号資産関連ではリミックスポイント<3825.T>、ANAPホールディングス<3189.T>、Bitcoin Japan<8105.T>なども安い。
★13:40 キングジム-3日ぶり反落 通期最終益を下方修正 上期進ちょくなど踏まえる
キングジム<7962.T>が3日ぶり反落。同社は23日、26.6期通期の連結純利益予想を従来の10.0億円から6.5億円(前期比53.3%増)に下方修正すると発表した。
上期において、文具事務用品事業において「テプラ」などの電子製品の売り上げが低迷したほか、ライフスタイル用品事業においても、ぼん家具とライフオンプロダクツの業績が低調に推移した。税金費用の増加も踏まえた。
キングジム<7962.T>が3日ぶり反落。同社は23日、26.6期通期の連結純利益予想を従来の10.0億円から6.5億円(前期比53.3%増)に下方修正すると発表した。
上期において、文具事務用品事業において「テプラ」などの電子製品の売り上げが低迷したほか、ライフスタイル用品事業においても、ぼん家具とライフオンプロダクツの業績が低調に推移した。税金費用の増加も踏まえた。
★13:42 ヤマナカ-後場下げ幅拡大 通期営業益を下方修正 一転減益へ
ヤマナカ<8190.NG>が後場下げ幅拡大。同社は26日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の11.0億円(前期比87.9%増)から1.0億円(同90.9%減)に下方修正すると発表した。
物価上昇や実質賃金の減少による節約志向のなか、売上収益が当初予想を下回る見込みとなった。これに伴い、粗利益高を十分に確保できなかったことから利益も想定を下回る見通し。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は2.0億円の赤字(前年同期は0.6億円の黒字)だった。
ヤマナカ<8190.NG>が後場下げ幅拡大。同社は26日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の11.0億円(前期比87.9%増)から1.0億円(同90.9%減)に下方修正すると発表した。
物価上昇や実質賃金の減少による節約志向のなか、売上収益が当初予想を下回る見込みとなった。これに伴い、粗利益高を十分に確保できなかったことから利益も想定を下回る見通し。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は2.0億円の赤字(前年同期は0.6億円の黒字)だった。
★13:59 JR東海-3日続伸 リニア、静岡着工前進 静岡県と水問題の補償合意=日経
JR東海(東海旅客鉄道)<9022.T>が3日続伸。25日付の日本経済新聞朝刊は、リニア中央新幹線の静岡工区着工に向け、最大の障壁だった水資源問題が決着したと報じた。
記事によると、同社と静岡県は24日、工事後に県内の河川の流量が大きく減るなどして水利用に影響が出た場合、同社が補償するとの確認書を締結したという。環境保全対策などで協議を続けるが、課題は技術面に絞られ、鈴木康友知事が2026年内の着工を容認する可能性が高まったとしている。
JR東海(東海旅客鉄道)<9022.T>が3日続伸。25日付の日本経済新聞朝刊は、リニア中央新幹線の静岡工区着工に向け、最大の障壁だった水資源問題が決着したと報じた。
記事によると、同社と静岡県は24日、工事後に県内の河川の流量が大きく減るなどして水利用に影響が出た場合、同社が補償するとの確認書を締結したという。環境保全対策などで協議を続けるが、課題は技術面に絞られ、鈴木康友知事が2026年内の着工を容認する可能性が高まったとしている。
★14:06 CIJ-後場下げ幅縮小 中間配当を増額 8円→10円
CIJ<4826.T>が後場下げ幅縮小。同社は26日13時、26.6期の中間配当を従来予想の8円に対し10円(うち記念配2円、前年同期は7円)に決定したと発表した。期末配当予想は8円(前期末は8円)で据え置き、年間配当予想は18円(前期は15円)となる。
CIJ<4826.T>が後場下げ幅縮小。同社は26日13時、26.6期の中間配当を従来予想の8円に対し10円(うち記念配2円、前年同期は7円)に決定したと発表した。期末配当予想は8円(前期末は8円)で据え置き、年間配当予想は18円(前期は15円)となる。
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