後場コメント No.4 BML、キッズバイオ、ソフトバンクG、鴻池運輸、ヤマハ発、東電力HD
★14:11 BML-後場プラス転換 株主優待制度を変更
ビー・エム・エル<4694.T>が後場プラス転換。同社は26日14時、株主優待制度を変更すると発表した。
2027年3月31日の基準日からは保有株式数100株以上を条件とし、継続保有期間1年以上の株主を対象に優待を実施する。1年以上~3年未満はQUOカード3000円分、3年以上は同5000円分となる。26年3月31日の基準日は従来通りの優待内容となる。
ビー・エム・エル<4694.T>が後場プラス転換。同社は26日14時、株主優待制度を変更すると発表した。
2027年3月31日の基準日からは保有株式数100株以上を条件とし、継続保有期間1年以上の株主を対象に優待を実施する。1年以上~3年未満はQUOカード3000円分、3年以上は同5000円分となる。26年3月31日の基準日は従来通りの優待内容となる。
★14:21 キッズバイオ-後場下げ幅縮小 SHEDを活用した脳性麻痺の基礎研究で重要な成果
キッズウェル・バイオ<4584.T>が後場下げ幅縮小。同社は26日14時、グループ会社のS-Quatreと名古屋大学が共同で研究開発に取り組んでいる乳歯由来の歯髄幹細胞(SHED)を活用した脳性麻痺の基礎研究で重要な成果を得られたと発表した。
この研究成果をまとめた共著論文が、世界トップ学術誌の一つである「Stem Cell Research & Therapy 誌」に掲載された。S-Quatreは今後も、高度な研究レベルを有する外部研究機関と協力してSHEDの科学を追求するとしている。
キッズウェル・バイオ<4584.T>が後場下げ幅縮小。同社は26日14時、グループ会社のS-Quatreと名古屋大学が共同で研究開発に取り組んでいる乳歯由来の歯髄幹細胞(SHED)を活用した脳性麻痺の基礎研究で重要な成果を得られたと発表した。
この研究成果をまとめた共著論文が、世界トップ学術誌の一つである「Stem Cell Research & Therapy 誌」に掲載された。S-Quatreは今後も、高度な研究レベルを有する外部研究機関と協力してSHEDの科学を追求するとしている。
★14:25 ソフトバンクG-大幅安 米データセンターのスイッチ買収交渉を見送りと伝わる
ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅安。ブルームバーグは26日13時42分、同社がデータセンターを運営する米スイッチの買収交渉を見送ったことが分かったと報じた。
記事によれば、複数の関係者が明らかにしたもよう。同社の孫正義社長は今月に入りスイッチの全株取得を検討から外し、月内に予定されていた発表を取りやめたようだ。一方、両社は部分的な出資や提携の可能性について引き続き協議しているとした。
ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅安。ブルームバーグは26日13時42分、同社がデータセンターを運営する米スイッチの買収交渉を見送ったことが分かったと報じた。
記事によれば、複数の関係者が明らかにしたもよう。同社の孫正義社長は今月に入りスイッチの全株取得を検討から外し、月内に予定されていた発表を取りやめたようだ。一方、両社は部分的な出資や提携の可能性について引き続き協議しているとした。
★14:43 鴻池運輸-底堅い 植物病害診断などを行う農研植物病院に出資
鴻池運輸<9025.T>が底堅い。同社は26日、植物病害診断などを行う農研植物病院(茨城県つくば市)に出資し、農業現場における病害虫対策の高度化と持続可能な農業の新たなサプライチェーン構築を推進すると発表した。
近年の気候変動や国際的な食料需給の変化により農業現場では病害虫リスクが増大する一方、政府は2030年までに農林水産物・食品の輸出額5兆円に拡大するという目標を掲げている。この課題に対応するため、同社は今回の出資を通じて病害虫検査技術開発と高度化、病害虫防除に関するスマート農業分野での連携などに取り組むとしている。
鴻池運輸<9025.T>が底堅い。同社は26日、植物病害診断などを行う農研植物病院(茨城県つくば市)に出資し、農業現場における病害虫対策の高度化と持続可能な農業の新たなサプライチェーン構築を推進すると発表した。
近年の気候変動や国際的な食料需給の変化により農業現場では病害虫リスクが増大する一方、政府は2030年までに農林水産物・食品の輸出額5兆円に拡大するという目標を掲げている。この課題に対応するため、同社は今回の出資を通じて病害虫検査技術開発と高度化、病害虫防除に関するスマート農業分野での連携などに取り組むとしている。
★14:54 ヤマハ発動機-MSMUFGが目標株価引き上げ 業績回復を織り込むには時期尚早
ヤマハ発動機<7272.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績の回復
を株価が織り込むには時期尚早と想定。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を1100円→1200円に引き上げた。
MSMUFGでは、配当利回りが株価のダウンサイドリスクをサポートする一方、マリン事業の本格的な回復時期が見通しにくいと指摘。目先ではOLV(Outdoor Land Vehicle)事業の赤字縮小のめどが立っておらず、業績の回復を株価が織り込むには時期尚早とした。目標株価については、株式市場全体および類似企業のマルチプル上昇を踏まえて引き上げている。
ヤマハ発動機<7272.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績の回復
を株価が織り込むには時期尚早と想定。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を1100円→1200円に引き上げた。
MSMUFGでは、配当利回りが株価のダウンサイドリスクをサポートする一方、マリン事業の本格的な回復時期が見通しにくいと指摘。目先ではOLV(Outdoor Land Vehicle)事業の赤字縮小のめどが立っておらず、業績の回復を株価が織り込むには時期尚早とした。目標株価については、株式市場全体および類似企業のマルチプル上昇を踏まえて引き上げている。
★15:04 東京電力HD-後場下げ幅拡大 通期最終赤字6410億円見込む 災害特別損失が響く
東京電力ホールディングス<9501.T>が後場下げ幅拡大。同社は26日15時、従来未定としていた26.3期通期の連結純損益予想を6410億円の赤字(前期は1613億円の黒字)にすると発表した。市場コンセンサスは6844億円の赤字。
経常利益は主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどにより増加を見込む。一方、純損益については、東北地方太平洋沖地震により被災した資産の復旧などに要する費用または損失について災害特別損失を計上することから、赤字の見通し。
東京電力ホールディングス<9501.T>が後場下げ幅拡大。同社は26日15時、従来未定としていた26.3期通期の連結純損益予想を6410億円の赤字(前期は1613億円の黒字)にすると発表した。市場コンセンサスは6844億円の赤字。
経常利益は主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどにより増加を見込む。一方、純損益については、東北地方太平洋沖地震により被災した資産の復旧などに要する費用または損失について災害特別損失を計上することから、赤字の見通し。
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