前場コメント No.8 東急建設、金銭機、サイカ屋、東京計器、ヒューリック、東亜建
★10:12 東急建設-急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は3.3倍
東急建設<1720.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の116億円から137億円(前期比55.0%増)に上方修正すると発表した。
一部の国内土木工事および国内建築工事において追加・設計変更工事を獲得したことを主因に、完成工事総利益が増加したことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は103億円(前年同期比3.3倍)だった。
東急建設<1720.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の116億円から137億円(前期比55.0%増)に上方修正すると発表した。
一部の国内土木工事および国内建築工事において追加・設計変更工事を獲得したことを主因に、完成工事総利益が増加したことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は103億円(前年同期比3.3倍)だった。
★10:20 日本金銭機械-急騰 通期経常益を上方修正 3Q累計は37%減
日本金銭機械<6418.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の10.0億円から35.0億円(前期比25.2%減)に上方修正すると発表した。
グローバルゲーミングセグメントにおける、北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニットなどの収益性の高い製品の販売増加に加え、為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込みとなったことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は31.1億円(前年同期比37.0%減)だった。
日本金銭機械<6418.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の10.0億円から35.0億円(前期比25.2%減)に上方修正すると発表した。
グローバルゲーミングセグメントにおける、北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニットなどの収益性の高い製品の販売増加に加え、為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込みとなったことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は31.1億円(前年同期比37.0%減)だった。
★10:26 さいか屋-急落 新株および新株予約権で8.3億円調達 テナント誘致資金などに充当
さいか屋<8254.T>が急落。同社は6日、第三者割り当てによる新株式および第1回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を発表した。
新株式は親会社のAFC-HDアムスライフサイエンス<2927.T>に、新株予約権はEVO FUND(ケイマン諸島)にそれぞれ割り当てる。
新株式の払込期日は2月24日。発行株式数は100万株。発行価額は1株につき420円。新株予約権の割当日は2月24日。発行数は9860個(潜在株式数98万6000株)。当初行使価額は420円。下限行使価額は210円。
差引手取概算額として8億2751万2460円を調達し、新しいテナント誘致に必要な資金などに充当する。発行済み株式総数(A種優先株式に係る発行済み株式総数を除く)に対する希薄化率は最大で39.96%となる。
さいか屋<8254.T>が急落。同社は6日、第三者割り当てによる新株式および第1回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を発表した。
新株式は親会社のAFC-HDアムスライフサイエンス<2927.T>に、新株予約権はEVO FUND(ケイマン諸島)にそれぞれ割り当てる。
新株式の払込期日は2月24日。発行株式数は100万株。発行価額は1株につき420円。新株予約権の割当日は2月24日。発行数は9860個(潜在株式数98万6000株)。当初行使価額は420円。下限行使価額は210円。
差引手取概算額として8億2751万2460円を調達し、新しいテナント誘致に必要な資金などに充当する。発行済み株式総数(A種優先株式に係る発行済み株式総数を除く)に対する希薄化率は最大で39.96%となる。
★10:27 東京計器-急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は93%増
東京計器<7721.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から45.0億円(前期比7.3%減)に上方修正すると発表した。防衛・通信機器事業における売上高の増加と製品構成の変化に伴う原価率の好転などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は20.4億円(前年同期比93.4%増)だった。
東京計器<7721.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から45.0億円(前期比7.3%減)に上方修正すると発表した。防衛・通信機器事業における売上高の増加と製品構成の変化に伴う原価率の好転などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は20.4億円(前年同期比93.4%増)だった。
★10:30 ヒューリック-SMBC日興が目標株価を引き上げ M&Aなど新規事業で成長加速できるか注目
ヒューリック<3003.T>が堅調。SMBC日興証券では、不動産売買に加えM&Aなど新規事業で成長加速できるか注目。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価は1870円→2000円に引き上げた。
SMBC日興では、25/12期通期決算と新中長計を踏まえ、業績予想を引き上げた。想定以上に金利は上昇も、インフレ基調も背景に堅調な不動産売買市場が続くとみている。更に、海外不動産投資やM&Aも活用した新規事業の創出・成長にも注力し着実な利益成長が続くとみている。株主還元の改善も続くとみており、ROE12%水準と同業他社を上回る状況が続くと予想している。
ヒューリック<3003.T>が堅調。SMBC日興証券では、不動産売買に加えM&Aなど新規事業で成長加速できるか注目。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価は1870円→2000円に引き上げた。
SMBC日興では、25/12期通期決算と新中長計を踏まえ、業績予想を引き上げた。想定以上に金利は上昇も、インフレ基調も背景に堅調な不動産売買市場が続くとみている。更に、海外不動産投資やM&Aも活用した新規事業の創出・成長にも注力し着実な利益成長が続くとみている。株主還元の改善も続くとみており、ROE12%水準と同業他社を上回る状況が続くと予想している。
★10:31 東亜建設工業-新高値 通期営業益を上方修正 増配も発表
東亜建設工業<1885.T>が新高値。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の215億円から231億円(前期比12.0%増)に、期末配当予想を39円から54円(前期末は76円)に上方修正すると発表した。
国内土木事業や海外事業で手持ち工事が順調に進ちょくしていることや、複数の高採算案件などが寄与する。年間配当予想は92円(前期は76円)となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は198億円(前年同期比20.5%増)だった。
東亜建設工業<1885.T>が新高値。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の215億円から231億円(前期比12.0%増)に、期末配当予想を39円から54円(前期末は76円)に上方修正すると発表した。
国内土木事業や海外事業で手持ち工事が順調に進ちょくしていることや、複数の高採算案件などが寄与する。年間配当予想は92円(前期は76円)となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は198億円(前年同期比20.5%増)だった。
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