前場コメント No.3 JAL、アルー、三菱商、GSユアサ、KHネオケム、大阪ソーダ
★9:03 日本航空-SBIが投資判断引き下げ 成長戦略は明確だが費用増などが今後の懸念材料
日本航空<9201.T>が4日続伸。SBI証券では、成長戦略は明確だが、費用増などが今後の懸念材料と判断。投資判断を「買い」→「中立」、目標株価を3800円→3400円と引き下げた。
SBIでは、国際線は非常に堅調であると考えている。来期以降もどこまで単価を向上(イールド獲得)させられるかがポイントになるとみている。一方で27.3期以降の費用増のスピードが止まらないとSBIではみている。ANAと同様ではあるが、燃油補助金終了に伴う燃油費増のほかに、計画外の整備費増加に加えて、物価高騰に伴う経費増、人件費増などが営業費用増加に直結してくるとSBIでは考えている。
日本航空<9201.T>が4日続伸。SBI証券では、成長戦略は明確だが、費用増などが今後の懸念材料と判断。投資判断を「買い」→「中立」、目標株価を3800円→3400円と引き下げた。
SBIでは、国際線は非常に堅調であると考えている。来期以降もどこまで単価を向上(イールド獲得)させられるかがポイントになるとみている。一方で27.3期以降の費用増のスピードが止まらないとSBIではみている。ANAと同様ではあるが、燃油補助金終了に伴う燃油費増のほかに、計画外の整備費増加に加えて、物価高騰に伴う経費増、人件費増などが営業費用増加に直結してくるとSBIでは考えている。
★9:03 アルー-3日続伸 学習コンテンツ提供事業者向けLMSプラットフォームを提供開始
アルー<7043.T>が3日続伸。同社は17日、企業・教育機関・団体など、学習サービスを提供・運営する事業者を主な対象としたLMSプラットフォーム「etudes Biz-Platform)」の提供を開始したと発表した。
同社はこれまで、企業向け研修やeラーニングの提供を通じて、1400社以上の企業を支援し、その中で、学習コンテンツの内容だけでなく、運用や提供の仕組みそのものが学習成果や継続性に大きく影響することを実感してきたという。こうした実運用で得られた知見をもとに、学習サービスの企画・立ち上げから運用・管理までを一元的にサポートする基盤として、「etudes Biz-Platform」を開発したとしている。
アルー<7043.T>が3日続伸。同社は17日、企業・教育機関・団体など、学習サービスを提供・運営する事業者を主な対象としたLMSプラットフォーム「etudes Biz-Platform)」の提供を開始したと発表した。
同社はこれまで、企業向け研修やeラーニングの提供を通じて、1400社以上の企業を支援し、その中で、学習コンテンツの内容だけでなく、運用や提供の仕組みそのものが学習成果や継続性に大きく影響することを実感してきたという。こうした実運用で得られた知見をもとに、学習サービスの企画・立ち上げから運用・管理までを一元的にサポートする基盤として、「etudes Biz-Platform」を開発したとしている。
★9:03 三菱商事-4日ぶり反発 ローソンがインド進出、まず100店 中間層の需要開拓=日経
三菱商事<8058.T>が4日ぶり反発。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社とKDDI<9433.T>が共同出資するローソンがインドに進出すると報じた。
記事によれば、2027年にムンバイに出店し、30年にまず100店舗に広げるようだ。日本国内の出店余地が限られるなか、経済成長が見込まれる巨大市場で中間層の需要を開拓するもよう。日本で磨いた商品開発力や店舗運営のノウハウを生かし、中国に並ぶ海外事業の柱に育てるとしている。
三菱商事<8058.T>が4日ぶり反発。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社とKDDI<9433.T>が共同出資するローソンがインドに進出すると報じた。
記事によれば、2027年にムンバイに出店し、30年にまず100店舗に広げるようだ。日本国内の出店余地が限られるなか、経済成長が見込まれる巨大市場で中間層の需要を開拓するもよう。日本で磨いた商品開発力や店舗運営のノウハウを生かし、中国に並ぶ海外事業の柱に育てるとしている。
★9:04 GSユアサ-3日続伸 リチウムイオン電池の新工場 蓄電所向けで事業費703億円=日経
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が3日続伸。日本経済新聞朝刊電子版は18日5時に、同社が蓄電所などに使われるリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設すると報じた。
記事によると、総事業費は703億円。生産能力は年2ギガワット時で2028年10月から供給を始めるという。建設地の詳細は明らかにしていない。経済産業省が最大248億円の補助金を支給する。蓄電池は安価な中国製などが流入しているが、経済安全保障上、国産電池への需要が高まると判断したとしている。
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が3日続伸。日本経済新聞朝刊電子版は18日5時に、同社が蓄電所などに使われるリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設すると報じた。
記事によると、総事業費は703億円。生産能力は年2ギガワット時で2028年10月から供給を始めるという。建設地の詳細は明らかにしていない。経済産業省が最大248億円の補助金を支給する。蓄電池は安価な中国製などが流入しているが、経済安全保障上、国産電池への需要が高まると判断したとしている。
★9:04 KHネオケム-反発 ストラテジックキャピタルが同社株買い増し 保有割合7.85%→10.91%
KHネオケム<4189.T>が反発。同社について、ストラテジックキャピタルが保有株を買い増した。2月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.85%→10.91%となっている。
KHネオケム<4189.T>が反発。同社について、ストラテジックキャピタルが保有株を買い増した。2月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.85%→10.91%となっている。
★9:06 大阪ソーダ-4日ぶり大幅反発 シリカゲル製造能力倍増 松山工場に新棟建設=日経
大阪ソーダ<4046.T>が4日ぶり大幅反発。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社が医薬品生産に使うシリカゲルの製造能力を倍増すると報じた。
記事によると、松山工場(松山市)と尼崎工場(兵庫県尼崎市)で計100億円超を投じるという。糖尿病や肥満症の治療薬の市場が拡大し、精製工程で使われるシリカゲルの需要が伸びていることに対応するもよう。
大阪ソーダ<4046.T>が4日ぶり大幅反発。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社が医薬品生産に使うシリカゲルの製造能力を倍増すると報じた。
記事によると、松山工場(松山市)と尼崎工場(兵庫県尼崎市)で計100億円超を投じるという。糖尿病や肥満症の治療薬の市場が拡大し、精製工程で使われるシリカゲルの需要が伸びていることに対応するもよう。
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