前場コメント No.7 青山商、ブレインズ、日樹工、太洋物、SWCC、ウィルスマート
★10:42 青山商事-続落 2月度の既存店売上高は3.7%減 フォーマルやレディースが低調
青山商事<8219.T>が続落。同社は9日10時30分、2月度のビジネスウェア事業における既存店売上高は速報値で前年同月比3.7%減だったと発表した。全店は同6.2%減だった。フォーマルやレディースなどが低調に推移した。
青山商事<8219.T>が続落。同社は9日10時30分、2月度のビジネスウェア事業における既存店売上高は速報値で前年同月比3.7%減だったと発表した。全店は同6.2%減だった。フォーマルやレディースなどが低調に推移した。
★10:43 ブレインズテクノロジー-ストップ高買い気配 アイシンとの共同実証結果を引き続き材料視
ブレインズテクノロジー<4075.T>がストップ高買い気配。同社が5日に、アイシン<7259.T>と共同で進めているヒューマノイドロボットを活用した製造現場の自働化に関する実証において、一連の自律動作が安定して行えることを確認したと発表したことが引き続き材料視されている。
上記の発表を受けて6日はストップ高で取引を終えた。フィジカルAI関連としての注目され、きょうも引き続き買いが優勢となっている。
ブレインズテクノロジー<4075.T>がストップ高買い気配。同社が5日に、アイシン<7259.T>と共同で進めているヒューマノイドロボットを活用した製造現場の自働化に関する実証において、一連の自律動作が安定して行えることを確認したと発表したことが引き続き材料視されている。
上記の発表を受けて6日はストップ高で取引を終えた。フィジカルAI関連としての注目され、きょうも引き続き買いが優勢となっている。
★10:56 日精樹脂工業-3日ぶり反落 243万5655株の自己株消却へ 割合10.9%
日精樹脂工業<6293.T>が3日ぶり反落。同社は6日、243万5655株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年3月10日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は10.9%となる。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
日精樹脂工業<6293.T>が3日ぶり反落。同社は6日、243万5655株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年3月10日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は10.9%となる。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
★11:00 太洋物産-大幅に3日続伸 原油高受けた穀物価格の上昇を材料視か
太洋物産<9941.T>が大幅に3日続伸。商品市況の上昇が材料視されているもよう。
9日にイラン最高指導者に反米保守強硬派が選出されたと伝わり、原油先物が110ドル台に高騰。原油高を受けて大豆や小麦、コーンなどの穀物の先物価格も上昇している。同社は農畜産物の専門商社であることから、販売価格の上昇による業績期待から買いが入っているようだ。
太洋物産<9941.T>が大幅に3日続伸。商品市況の上昇が材料視されているもよう。
9日にイラン最高指導者に反米保守強硬派が選出されたと伝わり、原油先物が110ドル台に高騰。原油高を受けて大豆や小麦、コーンなどの穀物の先物価格も上昇している。同社は農畜産物の専門商社であることから、販売価格の上昇による業績期待から買いが入っているようだ。
★11:04 SWCC-SMBC日興が目標株価を引き上げ 成長規模は市場期待以上へ
SWCC<5805.T>が大幅安。SMBC日興証券では、成長規模は市場期待以上とコメント。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は13000円→19500円に引き上げた。
SMBC日興では、目標株価の算出基準年度を27/3期→29/3期へ移行した。29/3期は、電力インフラのSICONEXや、通信・コンポーネンツでe-Ribbonや半導体関連製品の増産投資が業績に本格貢献すると考えている。国内電気工事の活況で、サブコンのマルチプルも上昇傾向。e-Ribbonについて、従来は製造能力を27/3期上期中に26/3期比で3倍にする計画だったが、新中計では最終的に7倍まで引き上げる見通し。北米DC向け需要が旺盛な中、通信ケーブルは市場期待を上回る水準で成長が続きそうで、中長期的な事業ポートフォリオの進化について、株価に織り込む余地があると考えている。
SWCC<5805.T>が大幅安。SMBC日興証券では、成長規模は市場期待以上とコメント。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は13000円→19500円に引き上げた。
SMBC日興では、目標株価の算出基準年度を27/3期→29/3期へ移行した。29/3期は、電力インフラのSICONEXや、通信・コンポーネンツでe-Ribbonや半導体関連製品の増産投資が業績に本格貢献すると考えている。国内電気工事の活況で、サブコンのマルチプルも上昇傾向。e-Ribbonについて、従来は製造能力を27/3期上期中に26/3期比で3倍にする計画だったが、新中計では最終的に7倍まで引き上げる見通し。北米DC向け需要が旺盛な中、通信ケーブルは市場期待を上回る水準で成長が続きそうで、中長期的な事業ポートフォリオの進化について、株価に織り込む余地があると考えている。
★11:09 ウィルスマート-続落 KCSと地域公共交通DXで協業開始
Will Smart<175A.T>が続落。同社は9日11時、持続可能な地域公共交通の実現に向けたコンサルティング事業を展開ケー・シー・エス(東京都文京区、以下KCS)と、交通空白の解消および地域交通の最適化、ならびに地域活性化に向けた協業に関する基本合意書を3月2日に締結し、協業を開始したと発表した。
同協業により、同社のデジタルプラットフォーム/データ分析技術と、KCSの地域公共交通コンサルティング力・自治体ネットワークを掛け合わせ、地域公共交通のEBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング。証拠に基づく政策立案)を各地で推進し、構想から実装・定着まで一気通貫で支援していくとした。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
Will Smart<175A.T>が続落。同社は9日11時、持続可能な地域公共交通の実現に向けたコンサルティング事業を展開ケー・シー・エス(東京都文京区、以下KCS)と、交通空白の解消および地域交通の最適化、ならびに地域活性化に向けた協業に関する基本合意書を3月2日に締結し、協業を開始したと発表した。
同協業により、同社のデジタルプラットフォーム/データ分析技術と、KCSの地域公共交通コンサルティング力・自治体ネットワークを掛け合わせ、地域公共交通のEBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング。証拠に基づく政策立案)を各地で推進し、構想から実装・定着まで一気通貫で支援していくとした。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
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