前場コメント No.7 スクリン、三浦工、パワーエックス、売れるネG、キオクシアHD、シンバイオ
★10:16 SCREEN-SMBC日興が投資評価引き上げ 収益性改善は着実に進みつつある
SCREENホールディングス<7735.T>が続伸。SMBC日興証券では、収益性改善は着実に進みつつあると判断。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を15000円→25000円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興では、今後ポートフォリオの変革や次期中計におけるSPE事業の収益性の改善が結実し、上記競合との収益性が安定して同水準で示されるか注目。SPE以外の事業が他社に比べ大規模であるため、ディスカウントは無くならないものの縮小することで株価のさらなるアップサイドを生み出すと考えている。27.3期が現行中計の最終年度に当たるが、次期中計の方針は27.3期の本決算を待たず、約1年後には説明がなされるとみている。
SCREENホールディングス<7735.T>が続伸。SMBC日興証券では、収益性改善は着実に進みつつあると判断。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を15000円→25000円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興では、今後ポートフォリオの変革や次期中計におけるSPE事業の収益性の改善が結実し、上記競合との収益性が安定して同水準で示されるか注目。SPE以外の事業が他社に比べ大規模であるため、ディスカウントは無くならないものの縮小することで株価のさらなるアップサイドを生み出すと考えている。27.3期が現行中計の最終年度に当たるが、次期中計の方針は27.3期の本決算を待たず、約1年後には説明がなされるとみている。
★10:16 三浦工業-SMBC日興が目標株価を引き上げ 27/3期はC-B社の利益貢献が際立つとコメント
三浦工業<6005.T>が堅調。SMBC日興証券では、27/3期はC-B社の利益貢献が際立つとコメント。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4300円→5000円に引き上げた。
SMBC日興では、25/3期3Q時点で米国需要弱含みでC-B社の営業利益計画を下方修正した一方、27/3期以降は改めて米国需要の改善でC-B社の営業利益貢献が大きい点が注目され米国成長銘柄として株式市場で選好されるとみている。カタリストは、C-B社の業績回復やシナジー創出とした。26/3期はC-B社の需要悪化を織り込み、営業利益予想を313億円→306億円に下方修正。27/3期は更新需要増でC-B社の収益性改善を想定、営業利益予想を337億円→343億円に微修正した。
三浦工業<6005.T>が堅調。SMBC日興証券では、27/3期はC-B社の利益貢献が際立つとコメント。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4300円→5000円に引き上げた。
SMBC日興では、25/3期3Q時点で米国需要弱含みでC-B社の営業利益計画を下方修正した一方、27/3期以降は改めて米国需要の改善でC-B社の営業利益貢献が大きい点が注目され米国成長銘柄として株式市場で選好されるとみている。カタリストは、C-B社の業績回復やシナジー創出とした。26/3期はC-B社の需要悪化を織り込み、営業利益予想を313億円→306億円に下方修正。27/3期は更新需要増でC-B社の収益性改善を想定、営業利益予想を337億円→343億円に微修正した。
★10:22 パワーエックス-急落 17日より増し担保金徴収措置を実施
パワーエックス<485A.T>が急落。日本証券金融(日証金)は16日、同社株について17日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
パワーエックス<485A.T>が急落。日本証券金融(日証金)は16日、同社株について17日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
★10:24 売れるネットG-急騰 子会社設立し暗号資産決済事業に参入
売れるネット広告社グループ<9235.T>が急騰。同社は16日、同社の連結子会社として暗号資産決済事業「みなペイクリプト」を展開する新会社「GANECCI」を設立すると発表した。
「みなペイクリプト」は、スマートフォンやタブレットなどを活用し、暗号資産による決済を簡単に受け付けることができる決済ソリューションだという。今後は暗号資産決済端末およびアプリケーションを通じて、実店舗を中心とした決済シーンへの導入を進め、加盟店および利用者双方にとって利便性の高い決済体験の提供をめざすとしている。
売れるネット広告社グループ<9235.T>が急騰。同社は16日、同社の連結子会社として暗号資産決済事業「みなペイクリプト」を展開する新会社「GANECCI」を設立すると発表した。
「みなペイクリプト」は、スマートフォンやタブレットなどを活用し、暗号資産による決済を簡単に受け付けることができる決済ソリューションだという。今後は暗号資産決済端末およびアプリケーションを通じて、実店舗を中心とした決済シーンへの導入を進め、加盟店および利用者双方にとって利便性の高い決済体験の提供をめざすとしている。
★10:25 キオクシアHD-SMBC日興が目標株価を引き上げ 27/3期OP4.2兆円を予想
キオクシアホールディングス<285A.T>が小幅安。SMBC日興証券では、トップピック継続、27/3期OP4.2兆円を予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は16400円→48000円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期3Q決算及び足元の市場動向を踏まえ業績予想を大幅に上方修正。今後の短期アップサイドカタリストとしては、NAND価格上昇トレンドが市場想定よりも強く推移し、改めて市場の業績予想期待値が高まることと考えている。eSSDが需要をけん引し、市場全体の価格高騰、株価の急上昇で、高値恐怖症の見方も増えていようが、現状の市場の価格上昇について非常に自信を深めており、現状の市場期待値は依然として慎重な見方が多いと考えている。4Q調整後営業利益は会社計画4400億~5300億円に対して5140億円と上限近くを想定、27/3期1QについてはさらにQoQでASPは36%上昇を前提にOPは7828億円を予想している。
キオクシアホールディングス<285A.T>が小幅安。SMBC日興証券では、トップピック継続、27/3期OP4.2兆円を予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は16400円→48000円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期3Q決算及び足元の市場動向を踏まえ業績予想を大幅に上方修正。今後の短期アップサイドカタリストとしては、NAND価格上昇トレンドが市場想定よりも強く推移し、改めて市場の業績予想期待値が高まることと考えている。eSSDが需要をけん引し、市場全体の価格高騰、株価の急上昇で、高値恐怖症の見方も増えていようが、現状の市場の価格上昇について非常に自信を深めており、現状の市場期待値は依然として慎重な見方が多いと考えている。4Q調整後営業利益は会社計画4400億~5300億円に対して5140億円と上限近くを想定、27/3期1QについてはさらにQoQでASPは36%上昇を前提にOPは7828億円を予想している。
★10:27 シンバイオ-急騰 AdV感染症のIV BCV第3相試験で最初の患者登録を米国で達成
シンバイオ製薬<4582.T>が急騰。同社は17日10時、造血幹細胞移植後のアデノウイルス(AdV)感染症を対象とするIV BCV(注射剤ブリンシドホビル)のグローバル第3相臨床試験において、最初の患者登録(FPI)を米国で達成したと発表した。
同試験は米国および欧州主要5カ国とその他の国々の計80施設において180例の患者登録を計画している。2026年12月末には69例、27年末までに全症例の患者登録を完了する予定。28年末での新薬承認申請を目標に患者登録を進めるとしている。
シンバイオ製薬<4582.T>が急騰。同社は17日10時、造血幹細胞移植後のアデノウイルス(AdV)感染症を対象とするIV BCV(注射剤ブリンシドホビル)のグローバル第3相臨床試験において、最初の患者登録(FPI)を米国で達成したと発表した。
同試験は米国および欧州主要5カ国とその他の国々の計80施設において180例の患者登録を計画している。2026年12月末には69例、27年末までに全症例の患者登録を完了する予定。28年末での新薬承認申請を目標に患者登録を進めるとしている。
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