後場コメント No.3 デンソー、QPSHD、セブン銀行、テクノ菱和、共和工業、LIFULL
★13:55 デンソー-後場上げ幅拡大 中計説明会で計2~4兆円程度の余力と伝わる
デンソー<6902.T>が後場上げ幅拡大。一部報道で、同社の松井副社長が中期経営計画の説明会で、戦略投資と自己株式取得の割合は控えるが、計2~4兆円程度の余力があると述べたことが材料視されているもよう。
同社はきょう、2026年度から2030年度までを対象とした中期経営計画「CORE2030」を公表し、説明会を開催している。説明会内容が伝わったことで、株主還元への期待などから株価は買われている。
デンソー<6902.T>が後場上げ幅拡大。一部報道で、同社の松井副社長が中期経営計画の説明会で、戦略投資と自己株式取得の割合は控えるが、計2~4兆円程度の余力があると述べたことが材料視されているもよう。
同社はきょう、2026年度から2030年度までを対象とした中期経営計画「CORE2030」を公表し、説明会を開催している。説明会内容が伝わったことで、株主還元への期待などから株価は買われている。
★14:05 QPSHD-岩井コスモが目標株価引き上げ 小型SAR衛星プレーヤーとしての成長に期待
QPSホールディングス<464A.T>が4日続落。岩井コスモ証券では、世界でも限られた小型SAR衛星プレーヤーとしての成長に期待。投資判断「A」を継続、目標株価を2600円→3500円と引き上げた。
同社は26.5期は6機の衛星打ち上げを計画しており上期に4機を打ち上げ済み、残る2機も予定通りに準備が進んでいる。26.5期末の運用衛星数は10機(調整中の1機を除く)となる。28.5期にめざす24機体制に向けて、製造および打上げ計画も順調に進ちょくしている。
防衛・安全保障分野などの官公庁需要から民間需要へと市場の拡大が見込まれる衛星データ活用サービスにおいて、世界でも限られた小型SAR衛星プレーヤーとして成長期待が大きいことから、岩井コスモでは投資判断「A」を継続している。
QPSホールディングス<464A.T>が4日続落。岩井コスモ証券では、世界でも限られた小型SAR衛星プレーヤーとしての成長に期待。投資判断「A」を継続、目標株価を2600円→3500円と引き上げた。
同社は26.5期は6機の衛星打ち上げを計画しており上期に4機を打ち上げ済み、残る2機も予定通りに準備が進んでいる。26.5期末の運用衛星数は10機(調整中の1機を除く)となる。28.5期にめざす24機体制に向けて、製造および打上げ計画も順調に進ちょくしている。
防衛・安全保障分野などの官公庁需要から民間需要へと市場の拡大が見込まれる衛星データ活用サービスにおいて、世界でも限られた小型SAR衛星プレーヤーとして成長期待が大きいことから、岩井コスモでは投資判断「A」を継続している。
★14:09 セブン銀行-反発 日本文化センターグループの消費者金融とATM連携
セブン銀行<8410.T>が反発。同社は31日、日本文化センターグループで消費者金融事業を行うプランネル(東京都千代田区)とATM提携を開始すると発表した。
プランネルが新たに提供するカードローンを利用する顧客は、全国2万8000台以上のセブン銀行ATMで、出金(借り入れ)や入金(返済)ができるようになるとしている。
セブン銀行<8410.T>が反発。同社は31日、日本文化センターグループで消費者金融事業を行うプランネル(東京都千代田区)とATM提携を開始すると発表した。
プランネルが新たに提供するカードローンを利用する顧客は、全国2万8000台以上のセブン銀行ATMで、出金(借り入れ)や入金(返済)ができるようになるとしている。
★14:12 テクノ菱和-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 施工効率向上が寄与
テクノ菱和<1965.T>が後場プラス転換。同社は31日14時05分に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の96.5億円から112.4億円(前期比54.9%増)に上方修正すると発表した。売上高は手持ち工事の進ちょく見直しにより若干下回る見込みとなったが、各利益は効率的な施工体制を通じた生産性向上などから前回公表値を上回る見込みとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を58円→120円(前期末は50円)に修正すると発表した。年間配当予想は108円→170円(前期は100円)となる。
テクノ菱和<1965.T>が後場プラス転換。同社は31日14時05分に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の96.5億円から112.4億円(前期比54.9%増)に上方修正すると発表した。売上高は手持ち工事の進ちょく見直しにより若干下回る見込みとなったが、各利益は効率的な施工体制を通じた生産性向上などから前回公表値を上回る見込みとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を58円→120円(前期末は50円)に修正すると発表した。年間配当予想は108円→170円(前期は100円)となる。
★14:24 共和工業所-3日ぶり反発 オールドピークグループの保有割合増加 6.10%→7.10%
共和工業所<5971.T>が3日ぶり反発。同社について、香港の投資会社のオールドピークグループが保有株を買い増した。
3月31日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.10%→7.10%となる。保有目的について、長期投資ならびに株主価値の向上および保全のため重要提案行為などを行うことがあるとしている。
共和工業所<5971.T>が3日ぶり反発。同社について、香港の投資会社のオールドピークグループが保有株を買い増した。
3月31日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.10%→7.10%となる。保有目的について、長期投資ならびに株主価値の向上および保全のため重要提案行為などを行うことがあるとしている。
★14:35 LIFULL-もみ合い CAMPFIREと自治体のまちづくり支援で連携開始
LIFULL<2120.T>がもみ合い。同社は31日、クラウドファンディングを提供するCAMPFIRE(東京都渋谷区)と自治体のまちづくり支援で連携を開始すると発表した。
5月をめどに自治体のまちづくりを軸とした連携による特設サイトの提供を開始する。これまでクラウドファンディングに接点のなかった自治体や地域で挑戦する人にも、自己資金・金融・公的資金に次ぐ新たな選択肢を届けるとしている。
LIFULL<2120.T>がもみ合い。同社は31日、クラウドファンディングを提供するCAMPFIRE(東京都渋谷区)と自治体のまちづくり支援で連携を開始すると発表した。
5月をめどに自治体のまちづくりを軸とした連携による特設サイトの提供を開始する。これまでクラウドファンディングに接点のなかった自治体や地域で挑戦する人にも、自己資金・金融・公的資金に次ぐ新たな選択肢を届けるとしている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ