前場コメント No.6 伊澤タオル、クリレスHD、Zenmu、ウェルディッシ、グロービンク、INPEX
★9:34 伊澤タオル-急騰 今期営業益42%増見込む 前期は9%減
伊澤タオル<365A.T>が急騰。同社は14日、27.2期通期の営業利益予想を8.3億円(前期比42.1%増)に、年間配当予想を42円(前期は40円)にすると発表した。
(1)ODM事業の高度化、(2)自社ブランド・IP戦略の多角化、(3)海外収益基盤の拡充―などの重点施策に取り組み、外部環境の変化に左右されない強固な経営基盤の構築に努める。想定為替レートは1ドル150円。
26.2期通期の営業利益は5.8億円(前の期比8.9%減)だった。
伊澤タオル<365A.T>が急騰。同社は14日、27.2期通期の営業利益予想を8.3億円(前期比42.1%増)に、年間配当予想を42円(前期は40円)にすると発表した。
(1)ODM事業の高度化、(2)自社ブランド・IP戦略の多角化、(3)海外収益基盤の拡充―などの重点施策に取り組み、外部環境の変化に左右されない強固な経営基盤の構築に努める。想定為替レートは1ドル150円。
26.2期通期の営業利益は5.8億円(前の期比8.9%減)だった。
★9:37 クリレスHD-急落 今期営業益13%増見込む 前期は一転減益
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387.T>が急落。同社は14日、27.2期通期の連結営業利益予想(IFRS)を90.0億円(前期比13.3%増)と発表した。
来客数アップへの取り組みと適正価格化の継続により既存店売上高の増加を見込む。新規出店、新業態開発や業態変更、来客数アップに資する改装およびテクノロジーに積極投資するとしている。
26.2期通期の連結営業利益は79.4億円(前期比6.6%減)だった。通期の会社計画は96.0億円(同12.9%増)だった。CRカテゴリーおよび専門ブランドカテゴリーが好調に推移した。一方、SFPカテゴリーにおける既存店客数の減少、原材料価格高騰に伴う原価率の上昇などにより減益となった。
なお、株価は前期の減益着地を嫌気した売りが優勢となっている。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387.T>が急落。同社は14日、27.2期通期の連結営業利益予想(IFRS)を90.0億円(前期比13.3%増)と発表した。
来客数アップへの取り組みと適正価格化の継続により既存店売上高の増加を見込む。新規出店、新業態開発や業態変更、来客数アップに資する改装およびテクノロジーに積極投資するとしている。
26.2期通期の連結営業利益は79.4億円(前期比6.6%減)だった。通期の会社計画は96.0億円(同12.9%増)だった。CRカテゴリーおよび専門ブランドカテゴリーが好調に推移した。一方、SFPカテゴリーにおける既存店客数の減少、原材料価格高騰に伴う原価率の上昇などにより減益となった。
なお、株価は前期の減益着地を嫌気した売りが優勢となっている。
★9:39 ゼンムテック-ストップ高買い気配 AIHOBSの「Digital Trust Grid」に共同開発技術を提供
ZenmuTech<338A.T>がストップ高買い気配。同社は14日、AIHOBS(東京都港区)が展開する医療DX基盤「Digital Trust Grid」において、同社の中核技術である秘密分散技術が、両社共同開発による「秘密分散プロキシ(特許出願中)」として採用されたと発表した。
AIHOBSの多機能ゲートウェイ(GW)のプロキシ機能に秘密分散技術が実装されることで、ゼロトラスト統合基盤の中核を担うテクノロジーとして医療分野における高度なデータ秘匿と利便性の両立を実現する。今回の採用は、秘密分散技術が医療分野の実運用ネットワーク基盤へ本格実装される重要なマイルストーンとなるとしている。
ZenmuTech<338A.T>がストップ高買い気配。同社は14日、AIHOBS(東京都港区)が展開する医療DX基盤「Digital Trust Grid」において、同社の中核技術である秘密分散技術が、両社共同開発による「秘密分散プロキシ(特許出願中)」として採用されたと発表した。
AIHOBSの多機能ゲートウェイ(GW)のプロキシ機能に秘密分散技術が実装されることで、ゼロトラスト統合基盤の中核を担うテクノロジーとして医療分野における高度なデータ秘匿と利便性の両立を実現する。今回の採用は、秘密分散技術が医療分野の実運用ネットワーク基盤へ本格実装される重要なマイルストーンとなるとしている。
★9:45 ウェルディッシュ-ストップ安売り気配 上期最終益2100万円 東証が監理銘柄(確認中)に指定
ウェルディッシュ<2901.T>がストップ安売り気配。東京証券取引所は14日、同社を監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。
半期報告書について、法定提出期限までに提出できる見込みのない旨の開示を、当該最終日までに行っているときに該当するためとなる。同社が5月14日までに半期報告書を提出しなかった場合、同社株式は上場廃止となる見通し。
同社は同日、現状想定し得る可能な限り早い時点で、提出ができるよう努めるとコメントした。
同日発表した26.8期上期(9-2月)の連結純利益は2100万円だった。決算期変更に伴い前年同期の連結財務諸表が作成されていないため、実績の比較は記載されていない。
ウェルディッシュ<2901.T>がストップ安売り気配。東京証券取引所は14日、同社を監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。
半期報告書について、法定提出期限までに提出できる見込みのない旨の開示を、当該最終日までに行っているときに該当するためとなる。同社が5月14日までに半期報告書を提出しなかった場合、同社株式は上場廃止となる見通し。
同社は同日、現状想定し得る可能な限り早い時点で、提出ができるよう努めるとコメントした。
同日発表した26.8期上期(9-2月)の連結純利益は2100万円だった。決算期変更に伴い前年同期の連結財務諸表が作成されていないため、実績の比較は記載されていない。
★9:46 グロービング-急落 3Q累計営業益61%増も材料出尽くし
グロービング<277A.T>が急落。同社は4月14日、26.5期3Q累計(6-2月)の連結営業利益は34.2億円(前年同期比61.2%増)だったと発表した。コンサルティング事業が、長期的関係構築を狙う戦略アカウントの拡大などにより、大幅な増益となった。AI事業の大幅な黒字転換となったことも寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
グロービング<277A.T>が急落。同社は4月14日、26.5期3Q累計(6-2月)の連結営業利益は34.2億円(前年同期比61.2%増)だったと発表した。コンサルティング事業が、長期的関係構築を狙う戦略アカウントの拡大などにより、大幅な増益となった。AI事業の大幅な黒字転換となったことも寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★9:48 INPEX-大幅続落 NY原油が時間外で一時90ドル下回る 石油資源開発も安い
INPEX<1605.T>が大幅続落。原油価格の下落が嫌気されている。
14日のニューヨーク原油先物相場は大幅反落。WTI原油先物は5月限の終値が前営業日比7.80ドル安の1バレル=91.28ドルとなった。米国とイランの和平交渉の再開の可能性が示唆される中で、トランプ米大統領もパキスタンで「今後2日以内に行われる可能性がある」と言及すると、一時91ドル前半まで下落した。時間外では90ドルを下回る場面が見られた。
原油価格の下落を受け、国内の関連銘柄にも売りが出ている。石油資源開発<1662.T>も安い。
INPEX<1605.T>が大幅続落。原油価格の下落が嫌気されている。
14日のニューヨーク原油先物相場は大幅反落。WTI原油先物は5月限の終値が前営業日比7.80ドル安の1バレル=91.28ドルとなった。米国とイランの和平交渉の再開の可能性が示唆される中で、トランプ米大統領もパキスタンで「今後2日以内に行われる可能性がある」と言及すると、一時91ドル前半まで下落した。時間外では90ドルを下回る場面が見られた。
原油価格の下落を受け、国内の関連銘柄にも売りが出ている。石油資源開発<1662.T>も安い。
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