後場コメント No.2 アイフリーク、スカパーJSA、エイチワン、東製鉄、日ケミコン、ゲオHD
★13:08 アイフリーク-後場プラス転換 定款を一部変更 AIや蓄電池関連事業など追加
アイフリークモバイル<3845.T>が後場プラス転換。同社は25日13時、定款の一部変更を発表した。
情報システム、ソフトウェアおよびAI(人工知能)に関する企画開発、再生可能エネルギーや蓄電池に関連する事業、電子部品や金属部品の卸売事業、暗号資産やデジタル資産の企画開発などを加える。
現時点において特定の新規事業の開始を決定しているものではないが、今後想定される事業機会に迅速かつ機動的に対応するためとした。定款変更の件は6月25日に開催予定の第26期定時株主総会に付議するとしている。
アイフリークモバイル<3845.T>が後場プラス転換。同社は25日13時、定款の一部変更を発表した。
情報システム、ソフトウェアおよびAI(人工知能)に関する企画開発、再生可能エネルギーや蓄電池に関連する事業、電子部品や金属部品の卸売事業、暗号資産やデジタル資産の企画開発などを加える。
現時点において特定の新規事業の開始を決定しているものではないが、今後想定される事業機会に迅速かつ機動的に対応するためとした。定款変更の件は6月25日に開催予定の第26期定時株主総会に付議するとしている。
★13:15 スカパーJSAT-急騰 熊本に新ネットワーク管制センターの開設を決定
スカパーJSATホールディングス<9412.T>が急騰。同社は25日、衛星通信地上局ネットワークの強化を目的として、九州地方初となる「熊本ネットワーク管制センター(以下、SPK)」を開設することを決定したと発表した。
SPKは、スカパーJSATが全国に展開するネットワーク管制拠点の一つとして、既存の管制センター(横浜、茨城、山口、北海道、沖縄など)と連携しながら、静止軌道衛星・低軌道衛星の衛星通信サービスや地上局ネットワークサービスなどを提供する予定。これにより、通信容量の拡大やネットワークの冗長性向上および災害時対応力の強化を図り、安定したサービスの提供体制を一層強固なものにするとした。
スカパーJSATホールディングス<9412.T>が急騰。同社は25日、衛星通信地上局ネットワークの強化を目的として、九州地方初となる「熊本ネットワーク管制センター(以下、SPK)」を開設することを決定したと発表した。
SPKは、スカパーJSATが全国に展開するネットワーク管制拠点の一つとして、既存の管制センター(横浜、茨城、山口、北海道、沖縄など)と連携しながら、静止軌道衛星・低軌道衛星の衛星通信サービスや地上局ネットワークサービスなどを提供する予定。これにより、通信容量の拡大やネットワークの冗長性向上および災害時対応力の強化を図り、安定したサービスの提供体制を一層強固なものにするとした。
★13:22 エイチワン-3日ぶり反落 次世代ボディ部品の供給に向け中国航宇智造と協業開始
エイチワン<5989.T>が3日ぶり反落。同社は22日、連結子会社である武漢愛機汽車配件有限公司が、航空宇宙・自動車分野向け軽量化技術のソリューションプロバイダーである航宇智造(北京)工程技術(以下、航宇智造)と、次世代ボディ部品の開発・製造・販売を担う合弁事業の開始について合意したと発表した。
同協業により、航宇智造が有する開発力・技術優位性と、同社グループが有する量産技術・顧客提案力を掛け合わせることでシナジーを創出する。これをより中国地域において、また将来的にはグローバルで販路拡大を推進し、迅速な事業拡大を図るとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
エイチワン<5989.T>が3日ぶり反落。同社は22日、連結子会社である武漢愛機汽車配件有限公司が、航空宇宙・自動車分野向け軽量化技術のソリューションプロバイダーである航宇智造(北京)工程技術(以下、航宇智造)と、次世代ボディ部品の開発・製造・販売を担う合弁事業の開始について合意したと発表した。
同協業により、航宇智造が有する開発力・技術優位性と、同社グループが有する量産技術・顧客提案力を掛け合わせることでシナジーを創出する。これをより中国地域において、また将来的にはグローバルで販路拡大を推進し、迅速な事業拡大を図るとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:23 東京製鉄-SBIが目標株価引き上げ 値上げへの意欲などに注目
東京製鉄<5423.T>が続落。SBI証券では、値上げへの意欲などに注目。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を1370円→1570円に引き上げた。
SBIでは、今回乗じるPBRは、PBR-ROEの関係性、28.3期SBI予想ROE2.7%から推定される水準を適用した。値上げへの意欲が従来以上に感じられること、営業損益は27.3期上期をボトムに回復すると予想されること、投資ファンドによる重要提案などの可能性などを考慮したとしている。
東京製鉄<5423.T>が続落。SBI証券では、値上げへの意欲などに注目。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を1370円→1570円に引き上げた。
SBIでは、今回乗じるPBRは、PBR-ROEの関係性、28.3期SBI予想ROE2.7%から推定される水準を適用した。値上げへの意欲が従来以上に感じられること、営業損益は27.3期上期をボトムに回復すると予想されること、投資ファンドによる重要提案などの可能性などを考慮したとしている。
★13:28 日本ケミコン-野村が目標株価引き上げ AIサーバー向けの出荷増と希薄化懸念の緩和を反映
日本ケミコン<6997.T>がストップ高買い気配。野村証券では、AIサーバー向けの出荷増と希薄化懸念の緩和を反映。レーティング「Neutral」を継続、目標株価を1180円→3570円と引き上げた。
野村では、レーティング「Neutral」は据え置くが、目標株価を引き上げた。最大で発行済株式数が48%希薄化する懸念があったA種株(100億円)を償還し、8%の希薄化リスクを伴うD種株(30億円)と希薄化リスクがないC種株(60億円)に借り換えることが決まり、同社株の希薄化リスクが大幅に低下し、希薄化を合理的に予想できるようになった。これを受け、目標株価の算定を競合他社と同様に2期先EPSに14.3~16.7倍(株主資本コスト6.0-7.0%)を乗じる手法に変更。今回は予想を1期進め、29.3期予想EPSに15.4倍を乗じた。なお、B種株は26年中、D種株は27年中に全て株式に転換される前提としている。
日本ケミコン<6997.T>がストップ高買い気配。野村証券では、AIサーバー向けの出荷増と希薄化懸念の緩和を反映。レーティング「Neutral」を継続、目標株価を1180円→3570円と引き上げた。
野村では、レーティング「Neutral」は据え置くが、目標株価を引き上げた。最大で発行済株式数が48%希薄化する懸念があったA種株(100億円)を償還し、8%の希薄化リスクを伴うD種株(30億円)と希薄化リスクがないC種株(60億円)に借り換えることが決まり、同社株の希薄化リスクが大幅に低下し、希薄化を合理的に予想できるようになった。これを受け、目標株価の算定を競合他社と同様に2期先EPSに14.3~16.7倍(株主資本コスト6.0-7.0%)を乗じる手法に変更。今回は予想を1期進め、29.3期予想EPSに15.4倍を乗じた。なお、B種株は26年中、D種株は27年中に全て株式に転換される前提としている。
★13:36 ゲオHD-続落 シンガポール3号店をオープン
ゲオホールディングス<2681.T>が続落。同社は25日、シンガポール3号店となる「2nd STREET Tiong Bahru Plaza」をオープンすると発表した。
開店日は現地時間5月26日。3号店はカルチャー発信地であるチョンバル地区に開く。富裕層やクリエイティブ層をはじめ、トレンドに敏感な人が多く居住・訪問するエリアで、新たな顧客層の開拓を図るとしている。
なお、きょうは小売関連株が総じて軟調に推移しており、同社も下落する展開となっている。
ゲオホールディングス<2681.T>が続落。同社は25日、シンガポール3号店となる「2nd STREET Tiong Bahru Plaza」をオープンすると発表した。
開店日は現地時間5月26日。3号店はカルチャー発信地であるチョンバル地区に開く。富裕層やクリエイティブ層をはじめ、トレンドに敏感な人が多く居住・訪問するエリアで、新たな顧客層の開拓を図るとしている。
なお、きょうは小売関連株が総じて軟調に推移しており、同社も下落する展開となっている。
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