後場コメント No.3 三菱ケミG、日化薬、いすゞ、リネットJPN、カバー、Gウイン
★13:40 三菱ケミカル-後場上げ幅拡大 石油化学事業の分社化に向け検討開始
三菱ケミカルグループ<4188.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日13時30分、傘下の三菱ケミカルが石油化学事業の分社化に向けた検討を開始したと発表した。
将来的な統合・再編を見据えた分社化検討を通じて、石油化学事業の競争力をいっそう強化し、国内のサプライチェーンの強靭化、ならびに日本の経済安全保障に貢献する。ベーシックマテリアルズに属する基礎化学品事業を中心に検討を進める。今後の検討を通じて対象が変わる可能性もある。2027年度中の実行に向けて、詳細を検討するとしている。
三菱ケミカルグループ<4188.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日13時30分、傘下の三菱ケミカルが石油化学事業の分社化に向けた検討を開始したと発表した。
将来的な統合・再編を見据えた分社化検討を通じて、石油化学事業の競争力をいっそう強化し、国内のサプライチェーンの強靭化、ならびに日本の経済安全保障に貢献する。ベーシックマテリアルズに属する基礎化学品事業を中心に検討を進める。今後の検討を通じて対象が変わる可能性もある。2027年度中の実行に向けて、詳細を検討するとしている。
★13:42 日本化薬-3日続伸 アストラゼネカと製造販売承認承継に関する契約を締結
日本化薬<4272.T>が3日続伸。同社は25日13時15分、アストラゼネカが製造販売を行う「ゾラデックス3.6mg デポ/LA10.8mg デポ」の製造販売承認承継に関する契約を締結したと発表した。
同契約に基づき、オンコロジー領域において豊富な実績と確かな基盤を築いている同社が同剤を承継することにより、同剤のライフサイクルの最適化を図るとともに、安定的かつ長期的な供給体制の維持・確保に努めるとしている。なお、同剤の承継については、27.3期通期の業績予想に織り込み済みとしている。
日本化薬<4272.T>が3日続伸。同社は25日13時15分、アストラゼネカが製造販売を行う「ゾラデックス3.6mg デポ/LA10.8mg デポ」の製造販売承認承継に関する契約を締結したと発表した。
同契約に基づき、オンコロジー領域において豊富な実績と確かな基盤を築いている同社が同剤を承継することにより、同剤のライフサイクルの最適化を図るとともに、安定的かつ長期的な供給体制の維持・確保に努めるとしている。なお、同剤の承継については、27.3期通期の業績予想に織り込み済みとしている。
★13:47 いすゞ-大幅に3日続伸 サービス旗艦拠点を大阪府高石市に新設 150億円投資
いすゞ自動車<7202.T>が大幅に3日続伸。同社は25日、新たなサービス旗艦拠点を大阪府高石市に設立すると発表した。
投資総額は約150億円で、2028年度中の稼働開始をめざす。いすゞ自動車近畿のサービスセンターと、いすゞ自動車販売の新車車両センターを併設する。拠点は敷地面積約10万平方メートル(東京ドーム約2個分)を誇り、国内最大級のトラック・バス向けアフターサービス拠点になるとしている。
いすゞ自動車<7202.T>が大幅に3日続伸。同社は25日、新たなサービス旗艦拠点を大阪府高石市に設立すると発表した。
投資総額は約150億円で、2028年度中の稼働開始をめざす。いすゞ自動車近畿のサービスセンターと、いすゞ自動車販売の新車車両センターを併設する。拠点は敷地面積約10万平方メートル(東京ドーム約2個分)を誇り、国内最大級のトラック・バス向けアフターサービス拠点になるとしている。
★13:56 リネットジャパン-3日続伸 マックビーヒル就労支援機構の株式取得へ
リネットジャパングループ<3556.T>が3日続伸。同社は25日8時、愛知県を中心に日中サービス支援型グループホーム計12拠点を展開するマックビーヒル就労支援機構(愛知県名古屋市)の株式を取得することを目的とした基本合意書を締結すると発表した。
同件は、マックビーヒル社の発行済株式100株のうち14株(所有割合14.0%)を取得するものであり、持分法適用会社には該当しないが、資本参加を通じて協力関係を構築・強化しながら、将来的にはより緊密な資本関係の構築も含めた幅広い可能性を検討していくとした。
リネットジャパングループ<3556.T>が3日続伸。同社は25日8時、愛知県を中心に日中サービス支援型グループホーム計12拠点を展開するマックビーヒル就労支援機構(愛知県名古屋市)の株式を取得することを目的とした基本合意書を締結すると発表した。
同件は、マックビーヒル社の発行済株式100株のうち14株(所有割合14.0%)を取得するものであり、持分法適用会社には該当しないが、資本参加を通じて協力関係を構築・強化しながら、将来的にはより緊密な資本関係の構築も含めた幅広い可能性を検討していくとした。
★14:00 カバー-9日ぶり大幅反落 ティーロウプライスの保有割合減少 5.61%→4.61%
カバー<5253.T>が9日ぶり大幅反落。同社について、米国運用会社であるティー・ロウ・プライス・グループの日本法人であるティー・ロウ・プライス・ジャパンの保有割合が減少した。5月22日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.61%→4.61%。保有目的については、純投資としている。
カバー<5253.T>が9日ぶり大幅反落。同社について、米国運用会社であるティー・ロウ・プライス・グループの日本法人であるティー・ロウ・プライス・ジャパンの保有割合が減少した。5月22日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.61%→4.61%。保有目的については、純投資としている。
★14:02 ゴールドウイン-みずほが目標株価を引き下げ TNFの安定拡大で増益継続、Goldwinの海外展開に注目
ゴールドウイン<8111.T>が軟調。みずほ証券は、戦略経費増が先行するが、TNFの安定拡大で増益継続、Goldwinの海外展開に注目。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3700円→3300円に引き下げた。
みずほでは、26/3期業績及び新年度の会社方針を受け、業績予想を見直した。中国からのインバウンド顧客が大きく減少していることに加え、ウールリッチ事業(2026/3期売上高15億円)から撤退する方針であることも織り込み、売上高を下方修正した。また、Goldwinブランドの海外展開や2027年夏開業予定のPLAY EARTH PARK関連の先行経費負担が増加する可能性も新たに織り込んだ。ザ・ノース・フェース(TNF)でのフットウェアやバックパックなどのギア関連は好調な伸びを維持していることから、先行経費負担をカバーし、増益基調を維持する可能性が高いと予想している。
ゴールドウイン<8111.T>が軟調。みずほ証券は、戦略経費増が先行するが、TNFの安定拡大で増益継続、Goldwinの海外展開に注目。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3700円→3300円に引き下げた。
みずほでは、26/3期業績及び新年度の会社方針を受け、業績予想を見直した。中国からのインバウンド顧客が大きく減少していることに加え、ウールリッチ事業(2026/3期売上高15億円)から撤退する方針であることも織り込み、売上高を下方修正した。また、Goldwinブランドの海外展開や2027年夏開業予定のPLAY EARTH PARK関連の先行経費負担が増加する可能性も新たに織り込んだ。ザ・ノース・フェース(TNF)でのフットウェアやバックパックなどのギア関連は好調な伸びを維持していることから、先行経費負担をカバーし、増益基調を維持する可能性が高いと予想している。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ