後場コメント No.1 アスカネット、ABEJA、テラスカイ、王将フード、DMG森精、AViC
★12:30 アスカネット-底堅い 葬儀会場での香典キャッシュレス決済、日本初の取り組みを開始
アスカネット<2438.T>が底堅い。同社は2日11時06分に、葬儀会場において参列者が受付端末を通じてキャッシュレスで弔意を示すことができる新たな仕組みの提供を、2026年5月より開始したと発表した。
この取り組みでは、葬儀会場の受付に設置された端末を通じて、参列者がキャッシュレス決済により弔意を示すことが可能になるという。
仕組みは、従来の慣習を尊重しながらも、関係各所のルールに配慮した形で設計されており、参列者・葬儀社・喪家それぞれにとって安心して利用できる仕組みになっているとしている。
アスカネット<2438.T>が底堅い。同社は2日11時06分に、葬儀会場において参列者が受付端末を通じてキャッシュレスで弔意を示すことができる新たな仕組みの提供を、2026年5月より開始したと発表した。
この取り組みでは、葬儀会場の受付に設置された端末を通じて、参列者がキャッシュレス決済により弔意を示すことが可能になるという。
仕組みは、従来の慣習を尊重しながらも、関係各所のルールに配慮した形で設計されており、参列者・葬儀社・喪家それぞれにとって安心して利用できる仕組みになっているとしている。
★12:30 ABEJA-続落 エヌビディア最新モデルを自社プラットフォームに搭載
ABEJA<5574.T>が続落。同社は2日12時、米エヌビディアの最新モデル「NVIDIA Nemotron 3」をDX推進基盤「ABEJA Platform」に搭載すると発表した。同モデルの追加学習に取り組むことで、より優れたAIエージェントの構築およびミッションクリティカル業務におけるAI活用の推進をめざすとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
ABEJA<5574.T>が続落。同社は2日12時、米エヌビディアの最新モデル「NVIDIA Nemotron 3」をDX推進基盤「ABEJA Platform」に搭載すると発表した。同モデルの追加学習に取り組むことで、より優れたAIエージェントの構築およびミッションクリティカル業務におけるAI活用の推進をめざすとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★12:35 テラスカイ-3日ぶりに大幅反落 SCSKと新技術「PODリードアウト」を開発
テラスカイ<3915.T>が3日ぶりに大幅反落。同社は2日11時10分、グループ会社で量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行うQuemixが、住友商事<8053.T>系のSCSKと、量子コンピュータの実用化を阻む「読み出し(測定)」のボトルネックを解消する新技術「PODリードアウト」(特許出願済み)を開発したと発表した。
同技術は、量子コンピュータが生み出す膨大な計算結果をすべて読み取るのではなく、解にとって本当に重要な情報だけを直接抽出するという発想に基づくものだという。これにより測定回数を最大で1000分の1まで削減し、量子計算の高速性を損なうことなく、製造、材料、金融など産業分野における実用的なシミュレーションや解析への道を切り開くとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
テラスカイ<3915.T>が3日ぶりに大幅反落。同社は2日11時10分、グループ会社で量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行うQuemixが、住友商事<8053.T>系のSCSKと、量子コンピュータの実用化を阻む「読み出し(測定)」のボトルネックを解消する新技術「PODリードアウト」(特許出願済み)を開発したと発表した。
同技術は、量子コンピュータが生み出す膨大な計算結果をすべて読み取るのではなく、解にとって本当に重要な情報だけを直接抽出するという発想に基づくものだという。これにより測定回数を最大で1000分の1まで削減し、量子計算の高速性を損なうことなく、製造、材料、金融など産業分野における実用的なシミュレーションや解析への道を切り開くとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
★12:36 王将フード-続落 5月度の既存店売上高3.3%減 デリバリー需要減少などが響く
王将フードサービス<9936.T>が続落。同社は2日10時、5月度の直営既存店売上高は速報値で前年同月比3.3%減だったと発表した。客数は同1.6%減、客単価は同1.7%低下となった。
外部環境の変化に伴うデリバリー需要の減少などに加え、前年同月における全国放送テレビ番組による一時的な集客効果の反動が影響したとしている。
王将フードサービス<9936.T>が続落。同社は2日10時、5月度の直営既存店売上高は速報値で前年同月比3.3%減だったと発表した。客数は同1.6%減、客単価は同1.7%低下となった。
外部環境の変化に伴うデリバリー需要の減少などに加え、前年同月における全国放送テレビ番組による一時的な集客効果の反動が影響したとしている。
★12:39 DMG森精機-野村が目標株価引き上げ 好調な受注を反映
DMG森精機<6141.T>が続落。野村証券では、好調な受注を反映。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を2900円→3700円に引き上げた。
野村では、好調な受注環境を踏まえ業績予想を上方修正。目標株価も引き上げた。需要は防衛、航空、エネルギー、半導体、メディカルなどに広がっており、受注モメンタムの持続性は評価できると考えている。一方、株価はすでに好調な受注を織り込み、28.12期予想EPSを基準にみてもアップサイドは限定的と判断している。
DMG森精機<6141.T>が続落。野村証券では、好調な受注を反映。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を2900円→3700円に引き上げた。
野村では、好調な受注環境を踏まえ業績予想を上方修正。目標株価も引き上げた。需要は防衛、航空、エネルギー、半導体、メディカルなどに広がっており、受注モメンタムの持続性は評価できると考えている。一方、株価はすでに好調な受注を織り込み、28.12期予想EPSを基準にみてもアップサイドは限定的と判断している。
★12:43 AViC-後場プラス転換 ミダスキャピタルが大株主に浮上 保有割合は5.00%
AViC<9554.T>が後場プラス転換。同社について、投資会社のミダスキャピタル(東京都港区)が大株主に浮上した。
6月2日12時26分提出の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.00%。保有目的については、発行会社の中長期的な企業価値向上および事業成長への期待に基づく純投資、ならびに長期安定保有としている。
AViC<9554.T>が後場プラス転換。同社について、投資会社のミダスキャピタル(東京都港区)が大株主に浮上した。
6月2日12時26分提出の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.00%。保有目的については、発行会社の中長期的な企業価値向上および事業成長への期待に基づく純投資、ならびに長期安定保有としている。
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