後場コメント No.3 リッジアイ、三菱電、ゲンキGDC、ステムセル研、GMOメディア、ユニチャーム
★13:27 リッジアイ-後場ストップ高買い気配 SBIとアンソロピックのAIトランスフォーメーションを推進
Ridge-i<5572.T>が後場ストップ高買い気配。同社は2日13時10分、SBIホールディングス<8473.T>と米アンソロピックによる生成AIプラットフォーム「Claude」を活用したAIトランスフォーメーションにおいて、同社が中核となってSBIグループ横断のエンジニアリング体制を構築すると発表した。
今回の取り組みでは、アンソロピックからSBIグループと同社に対して、最新モデル・機能を搭載したセキュリティ機能や生成AIへの優先的なアクセス、製品ロードマップの早期共有、エンジニアトレーニングの個別支援などが提供される。同社はSBIグループ全社での生成AI「Claude」活用による業務改革などを担うとしている。
なお、SBIHDが13時に同内容を発表しており、同社もその後に急騰している。
Ridge-i<5572.T>が後場ストップ高買い気配。同社は2日13時10分、SBIホールディングス<8473.T>と米アンソロピックによる生成AIプラットフォーム「Claude」を活用したAIトランスフォーメーションにおいて、同社が中核となってSBIグループ横断のエンジニアリング体制を構築すると発表した。
今回の取り組みでは、アンソロピックからSBIグループと同社に対して、最新モデル・機能を搭載したセキュリティ機能や生成AIへの優先的なアクセス、製品ロードマップの早期共有、エンジニアトレーニングの個別支援などが提供される。同社はSBIグループ全社での生成AI「Claude」活用による業務改革などを担うとしている。
なお、SBIHDが13時に同内容を発表しており、同社もその後に急騰している。
★13:29 三菱電機-続落 米Quantinuumと戦略的開発連携に向け覚書締結
三菱電機<6503.T>が続落。同社は2日、量子コンピューティング業界のリーディング企業であるQuantinuum(米国)と量子コンピューティング技術の産業応用をめざす戦略的開発連携に向けた覚書を締結したと発表した。
同開発連携において、同社は、産業分野(FA機器、電力・社会インフラ、空調・ビル設備など)における電磁界解析、構造解析、熱流体シミュレーションなどのユースケースや技術要件、シミュレーションに関する知見を提供し、クオンティニュアムは、高精度なイオントラップ型量子コンピューティングプラットフォームへのアクセス提供および量子アルゴリズム開発の支援を行うという。
両社の強みを組み合わせることで、関連する産業用途事例の特定、技術的実現可能性の評価、量子およびハイブリッド量子古典アプローチの有効性の検証、脆弱な量子情報の保護のために複数の量子情報を組み合わせて論理的な量子情報処理を行う手法の検証など、将来的な実用化に向けた検討を進める予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
三菱電機<6503.T>が続落。同社は2日、量子コンピューティング業界のリーディング企業であるQuantinuum(米国)と量子コンピューティング技術の産業応用をめざす戦略的開発連携に向けた覚書を締結したと発表した。
同開発連携において、同社は、産業分野(FA機器、電力・社会インフラ、空調・ビル設備など)における電磁界解析、構造解析、熱流体シミュレーションなどのユースケースや技術要件、シミュレーションに関する知見を提供し、クオンティニュアムは、高精度なイオントラップ型量子コンピューティングプラットフォームへのアクセス提供および量子アルゴリズム開発の支援を行うという。
両社の強みを組み合わせることで、関連する産業用途事例の特定、技術的実現可能性の評価、量子およびハイブリッド量子古典アプローチの有効性の検証、脆弱な量子情報の保護のために複数の量子情報を組み合わせて論理的な量子情報処理を行う手法の検証など、将来的な実用化に向けた検討を進める予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:42 ゲンキGDC-底堅い 5月度の既存店売上高15%増
Genki Global Dining Concepts<9828.T>が底堅い。同社は2日、5月度の既存店売上高は前年同月比14.6%増だったと発表した。全店は同16.9%増だった。
Genki Global Dining Concepts<9828.T>が底堅い。同社は2日、5月度の既存店売上高は前年同月比14.6%増だったと発表した。全店は同16.9%増だった。
★13:43 ステムセル-後場プラス転換 シンガポールで細胞処理センター・細胞保管センター完成
ステムセル研究所<7096.T>が後場プラス転換。同社は2日13時30分、シンガポール拠点において最先端の設備を導入した細胞処理センター・細胞保管センターが完成したと発表した。
シンガポールは同社が東南アジア展開の中核拠点と位置付ける国であり、今回のセンターの完成により、現地での運営体制の整備が最終段階に入っている。今後、シンガポール保健省に申請中のライセンスを取得後、事業を開始する予定としている。
ステムセル研究所<7096.T>が後場プラス転換。同社は2日13時30分、シンガポール拠点において最先端の設備を導入した細胞処理センター・細胞保管センターが完成したと発表した。
シンガポールは同社が東南アジア展開の中核拠点と位置付ける国であり、今回のセンターの完成により、現地での運営体制の整備が最終段階に入っている。今後、シンガポール保健省に申請中のライセンスを取得後、事業を開始する予定としている。
★13:44 GMOメディア-続伸 大修館書店とAIによる学習支援サービス開発
GMOメディア<6180.T>が続伸。同社は2日12時、国語教科書を手掛ける大修館書店と共同で、高等学校や教育機関向けに記述式問題・小論文に特化した学習支援AIサービス「カクコト AI」を開発したと発表した。
2027年4月より提供を開始することに先立ち、26年秋ごろに体験版を公開する予定。「カクコト AI」は国語教育で培われた評価ノウハウと特許出願中のAI採点技術により、生徒1人ひとりの「書く力(書くこと)」の育成を支援する。教員の採点・評価にかかる負担軽減にも貢献するとしている。
GMOメディア<6180.T>が続伸。同社は2日12時、国語教科書を手掛ける大修館書店と共同で、高等学校や教育機関向けに記述式問題・小論文に特化した学習支援AIサービス「カクコト AI」を開発したと発表した。
2027年4月より提供を開始することに先立ち、26年秋ごろに体験版を公開する予定。「カクコト AI」は国語教育で培われた評価ノウハウと特許出願中のAI採点技術により、生徒1人ひとりの「書く力(書くこと)」の育成を支援する。教員の採点・評価にかかる負担軽減にも貢献するとしている。
★13:58 ユニチャーム-SMBC日興が目標株価引き上げ 2Qは日本モメンタム回復など判明しよう
ユニ・チャーム<8113.T>が3日続落。SMBC日興証券では、2Qは日本モメンタム回復や原材料高・値上げ効果が判明すると予想。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を1000円→1090円に引き上げた。
SMBC日興では、26.12期1Q実績を踏まえて業績予想を修正。目標株価を引き上げた。26.12期は中国フェミニンケアで25年3月と10月に発生した風評被害や年末のインドネシアディストリビューター変更による出荷調整からの回復が見込まれる。キャッシュカウである日本では、インフレによる生活防衛が懸念されるが、独自の付加価値型の製品提案で2Q より新製品効果が期待できるとみている。上期決算発表時には、下期の調達価格や値上げ交渉の進捗が判明し、通期計画が下方修正されると想定。株式市場では悪材料出尽くしへの期待が高まっていると考えている。
ユニ・チャーム<8113.T>が3日続落。SMBC日興証券では、2Qは日本モメンタム回復や原材料高・値上げ効果が判明すると予想。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を1000円→1090円に引き上げた。
SMBC日興では、26.12期1Q実績を踏まえて業績予想を修正。目標株価を引き上げた。26.12期は中国フェミニンケアで25年3月と10月に発生した風評被害や年末のインドネシアディストリビューター変更による出荷調整からの回復が見込まれる。キャッシュカウである日本では、インフレによる生活防衛が懸念されるが、独自の付加価値型の製品提案で2Q より新製品効果が期待できるとみている。上期決算発表時には、下期の調達価格や値上げ交渉の進捗が判明し、通期計画が下方修正されると想定。株式市場では悪材料出尽くしへの期待が高まっていると考えている。
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