後場コメント No.4 オプロ、AIストーム、TOPPANHD、東宝、日揮HD、住友化
★13:59 オプロ-大幅に4日続伸 新サービス「帳票DX for HubSpot」を提供開始
オプロ<228A.T>が大幅に4日続伸。同社は2日13時50分、クラウド帳票サービス「帳票DX」において、HubSpotユーザー向けの新サービス「帳票DX for HubSpot」の提供を開始すると発表した。
同サービスの提供により、HubSpot上の顧客・取引データを活用した見積書・請求書などのビジネス帳票のワンボタン自動生成・配信が可能になるとしている。
オプロ<228A.T>が大幅に4日続伸。同社は2日13時50分、クラウド帳票サービス「帳票DX」において、HubSpotユーザー向けの新サービス「帳票DX for HubSpot」の提供を開始すると発表した。
同サービスの提供により、HubSpot上の顧客・取引データを活用した見積書・請求書などのビジネス帳票のワンボタン自動生成・配信が可能になるとしている。
★14:05 AIストーム-後場急騰 特別目的会社を設立へ データセンターの資産管理など
AIストーム<3719.T>が後場急騰。同社は2日14時、データセンターの資産の保有および管理を目的として、特別目的会社(SPC)を設立すると発表した。
設立目的は、福島に設立予定の「AI Factorry推論コンピューティングデータセンター」のデータセンター設備、算力資産、そのほかの同プロジェクトに関連する資産を保有、管理することとなる。設立は6月の予定としている。
AIストーム<3719.T>が後場急騰。同社は2日14時、データセンターの資産の保有および管理を目的として、特別目的会社(SPC)を設立すると発表した。
設立目的は、福島に設立予定の「AI Factorry推論コンピューティングデータセンター」のデータセンター設備、算力資産、そのほかの同プロジェクトに関連する資産を保有、管理することとなる。設立は6月の予定としている。
★14:20 TOPPANHD-3日ぶり反落 感性的価値をAIが定量評価するシステムを提供開始
TOPPANホールディングス<7911.T>が3日ぶり反落。同社は2日、グループ会社のTOPPANが、AIを活用して木目に対する受け手の印象などの感性を定量評価するシステム「MOKUMETRIX(モクメトリクス)」に、石目や金属調など多様な素材を解析する機能を追加し、2026年6月より提供を開始したと発表した。
今回、石目、金属調、ファブリックなど18種類の素材を解析する新たな機能を開発したという。これにより、年代や性別といった属性に応じて、木目以外にも多様な素材の感性評価を客観的に数値化できるようになるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
TOPPANホールディングス<7911.T>が3日ぶり反落。同社は2日、グループ会社のTOPPANが、AIを活用して木目に対する受け手の印象などの感性を定量評価するシステム「MOKUMETRIX(モクメトリクス)」に、石目や金属調など多様な素材を解析する機能を追加し、2026年6月より提供を開始したと発表した。
今回、石目、金属調、ファブリックなど18種類の素材を解析する新たな機能を開発したという。これにより、年代や性別といった属性に応じて、木目以外にも多様な素材の感性評価を客観的に数値化できるようになるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:26 東宝-大幅反発 映画鑑賞料金を改定 全国一律の料金体系を見直し
東宝<9602.T>が大幅反発。同社傘下のTOHOシネマズは1日、映画鑑賞料金を改定すると発表した。
7月1日より実施する。従来の全国一律の料金体系を見直し、各劇場の立地特性・設備環境などを総合的に踏まえて劇場ごとに料金を設定する。一般料金は現行2000円となっているが、変更後は2000円~2200円となる。劇場運営を取り巻くコスト環境の変化を受け、今後も安定的にサービスを提供するためとしている。
東宝<9602.T>が大幅反発。同社傘下のTOHOシネマズは1日、映画鑑賞料金を改定すると発表した。
7月1日より実施する。従来の全国一律の料金体系を見直し、各劇場の立地特性・設備環境などを総合的に踏まえて劇場ごとに料金を設定する。一般料金は現行2000円となっているが、変更後は2000円~2200円となる。劇場運営を取り巻くコスト環境の変化を受け、今後も安定的にサービスを提供するためとしている。
★14:43 日揮HD-反発 LNG Canada第2期拡張計画のEPC先行役務を受注
日揮ホールディングス<1963.T>が反発。同社は2日、海外EPC事業会社である日揮グローバルが米国フルア・コーポレーション(以下「フルア」)と共同で、カナダのLNG Canada向けLNG Canada拡張プロジェクトのEPC先行役務をLNG Canadaより受注したと発表した。
日揮グローバルとフルアは、LNG Canadaプロジェクト(第1期)と同様、共同で同EPC先行役務を受注。同役務の受注は、LNG Canadaプロジェクト(第1期)で示した両社のプロジェクト遂行能力と多くの大型LNGプロジェクトを成功裏に完工に導いてきた実績が評価された結果であり、今後のEPC役務受注に向けた一歩と考えているとした。
日揮ホールディングス<1963.T>が反発。同社は2日、海外EPC事業会社である日揮グローバルが米国フルア・コーポレーション(以下「フルア」)と共同で、カナダのLNG Canada向けLNG Canada拡張プロジェクトのEPC先行役務をLNG Canadaより受注したと発表した。
日揮グローバルとフルアは、LNG Canadaプロジェクト(第1期)と同様、共同で同EPC先行役務を受注。同役務の受注は、LNG Canadaプロジェクト(第1期)で示した両社のプロジェクト遂行能力と多くの大型LNGプロジェクトを成功裏に完工に導いてきた実績が評価された結果であり、今後のEPC役務受注に向けた一歩と考えているとした。
★14:47 住友化学-野村が目標株価引き上げ 中東影響などで27.3期の業績予想を増額
住友化学<4005.T>が反発。野村証券では、中東影響などで27.3期の業績予想を増額。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を460円→590円に引き上げた。
野村では、27.3期は中東情勢の混乱(ホルムズ海峡の実質閉鎖)を背景にして、持分法対象企業のペトロラービグの石油精製マージンやメチオニンの採算が改善していることを考慮。エッセンシャル&グリーンやアグロ&ライフのコア営業利益予想を上方修正した。28.3期については、中東情勢の正常化により石油精製やメチオニン採算改善などの一巡が見込まれ、前期比では減益を予想。農薬事業においてバイオラショナルなどといった注目製品の拡大の確度がより高まれば、現状より前向きに評価できる可能性があるとしている。
住友化学<4005.T>が反発。野村証券では、中東影響などで27.3期の業績予想を増額。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を460円→590円に引き上げた。
野村では、27.3期は中東情勢の混乱(ホルムズ海峡の実質閉鎖)を背景にして、持分法対象企業のペトロラービグの石油精製マージンやメチオニンの採算が改善していることを考慮。エッセンシャル&グリーンやアグロ&ライフのコア営業利益予想を上方修正した。28.3期については、中東情勢の正常化により石油精製やメチオニン採算改善などの一巡が見込まれ、前期比では減益を予想。農薬事業においてバイオラショナルなどといった注目製品の拡大の確度がより高まれば、現状より前向きに評価できる可能性があるとしている。
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