前場コメント No.3 ナレルG、PKSHA、ベイカレント、特殊陶、ホトニクス、アドソル
★9:04 ナレルG-3日続伸 業務提携先のスカイマティクスに出資
ナレルグループ<9163.T>が3日続伸。同社は19日8時30分、産業用リモートセンシングサービスを開発する業務提携先のスカイマティクス(東京都中央区)に出資したと発表した。
同社が中期経営計画に掲げる建設DX戦略の具体的な進展を示す取り組みの1つとなる。出資により、空間データ統合プラットフォーム「くみき」の利用機会拡大、DX人材の育成と現場配属の連動強化、両社の連携による建設DX推進体制の強化を一段と深化させるとしている。
ナレルグループ<9163.T>が3日続伸。同社は19日8時30分、産業用リモートセンシングサービスを開発する業務提携先のスカイマティクス(東京都中央区)に出資したと発表した。
同社が中期経営計画に掲げる建設DX戦略の具体的な進展を示す取り組みの1つとなる。出資により、空間データ統合プラットフォーム「くみき」の利用機会拡大、DX人材の育成と現場配属の連動強化、両社の連携による建設DX推進体制の強化を一段と深化させるとしている。
★9:09 PKSHA-3日ぶり反落 AI SaaS開発のVideoTouchを子会社化
PKSHA Technology<3993.T>が3日ぶり反落。同社は18日、VideoTouch(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。
コンタクトセンター領域においてさらなる顧客提供価値の向上を図るため、グループ会社であるVideoTouchの保有株式比率を39.19%から59.46%へ引き上げ、プロダクト間の連携を強化する。これにより、PKSHA AI Suites for Contact Centerのプロダクトラインナップがコンタクトセンターの人材育成領域まで拡張され、事業成長の好循環が加速するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
PKSHA Technology<3993.T>が3日ぶり反落。同社は18日、VideoTouch(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。
コンタクトセンター領域においてさらなる顧客提供価値の向上を図るため、グループ会社であるVideoTouchの保有株式比率を39.19%から59.46%へ引き上げ、プロダクト間の連携を強化する。これにより、PKSHA AI Suites for Contact Centerのプロダクトラインナップがコンタクトセンターの人材育成領域まで拡張され、事業成長の好循環が加速するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★9:12 ベイカレント-売り気配 アクセンチュアが下方修正で急落 ソフトウェアやコンサルに懸念売り
ベイカレント<6532.T>が売り気配。米コンサルティング世界大手のアクセンチュアが18日に、2026年8月通期の業績予想を引き下げたと発表したことが嫌気されている。AIの台頭によるコンサルティング需要への懸念が強いなか、下方修正を受けてアクセンチュアの株価は18日に18%近い下落となった。
国内のソフトウェアやコンサル関連にも警戒売りが広がっており、野村総合研究所<4307.T>、NEC<6701.T>、富士通<6702.T>などが大幅安となっている。
ベイカレント<6532.T>が売り気配。米コンサルティング世界大手のアクセンチュアが18日に、2026年8月通期の業績予想を引き下げたと発表したことが嫌気されている。AIの台頭によるコンサルティング需要への懸念が強いなか、下方修正を受けてアクセンチュアの株価は18日に18%近い下落となった。
国内のソフトウェアやコンサル関連にも警戒売りが広がっており、野村総合研究所<4307.T>、NEC<6701.T>、富士通<6702.T>などが大幅安となっている。
★9:12 日本特殊陶業-SBIが目標株価引き上げ ガソリン価格高騰下でも販売堅調
日本特殊陶業<5334.T>が6日続伸。SBI証券では、ガソリン価格高騰下でも販売は堅調、中期での高い成長確度も大筋不変と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を7800円→13500円と引き上げた。
SBIでは、27.3期営業利益を前期比14%増の1570億円、28.3期を同20%増の1890億円と予想。原材料高の6割以上を価格転嫁で吸収し、来期以降はデンソーからの事業譲り受けも加わることで、2ケタ増益が続くとみている。
日本特殊陶業<5334.T>が6日続伸。SBI証券では、ガソリン価格高騰下でも販売は堅調、中期での高い成長確度も大筋不変と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を7800円→13500円と引き上げた。
SBIでは、27.3期営業利益を前期比14%増の1570億円、28.3期を同20%増の1890億円と予想。原材料高の6割以上を価格転嫁で吸収し、来期以降はデンソーからの事業譲り受けも加わることで、2ケタ増益が続くとみている。
★9:15 浜松ホトニクス-SBIが目標株価引き上げ 半導体製造装置が堅調
浜松ホトニクス<6965.T>が反発。SBI証券では、半導体製造装置が堅調と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を2800円→3300円と引き上げた。
SBIでは、半導体の微細化・積層化により検査需要が強まり始め、まずメモリー向けがけん引し、その後は先端パッケージ基板でも需要が高まる可能性があると指摘。会社計画の上方修正を受け、26.9期以降の業績予想を引き上げている。
浜松ホトニクス<6965.T>が反発。SBI証券では、半導体製造装置が堅調と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を2800円→3300円と引き上げた。
SBIでは、半導体の微細化・積層化により検査需要が強まり始め、まずメモリー向けがけん引し、その後は先端パッケージ基板でも需要が高まる可能性があると指摘。会社計画の上方修正を受け、26.9期以降の業績予想を引き上げている。
★9:15 アドソル日進-3日ぶり反落 アンソロピックの「Claude Code」を導入 全社開発で利用可能に
アドソル日進<3837.T>が3日ぶり反落。同社は18日、2026年6月から、米アンソロピックが開発 ・提供する開発者向けAIエージェントツール「Claude Code」を導入し、全社開発で利用可能な環境を整備したと発表した。
同社は中期経営計画の業績目標達成に向けた事業戦略として 「新技術対応:AI」を打ち出し、「AIを使いこなし、味方にする 」開発体制の確立と、AIの活用を前提とした 「AI駆動開発」「AIネイティブ開発」の実行環境の整備を掲げていおり、この事業戦略の一環として行うものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
アドソル日進<3837.T>が3日ぶり反落。同社は18日、2026年6月から、米アンソロピックが開発 ・提供する開発者向けAIエージェントツール「Claude Code」を導入し、全社開発で利用可能な環境を整備したと発表した。
同社は中期経営計画の業績目標達成に向けた事業戦略として 「新技術対応:AI」を打ち出し、「AIを使いこなし、味方にする 」開発体制の確立と、AIの活用を前提とした 「AI駆動開発」「AIネイティブ開発」の実行環境の整備を掲げていおり、この事業戦略の一環として行うものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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