前場コメント No.3 エイチエムコム、ZETA、ナガイレーベ、Jフロント、MIRAINI、古河電
★9:03 Hmcomm-買い気配 四国電力に異常音検知AIソリューションを提供開始
Hmcomm<265A.T>が買い気配。同社は29日、四国電力<9507.T>に対して、同社が開発する異常音検知AIソリューション「FAST-D」を提供すると発表した。
「FAST-D」は、設備の稼働音をAIで常時モニタリングし、外れ値検知モデルを自動作成して異常の兆候を捉えるアプリケーションだという。同取り組みは、2025年度の共同検証を通じて、設備異常に起因する異音を人の聴覚や経験に頼ることなく検知できる可能性や有効性を確認できたことを受けたことから、その検証成果を踏まえ、設備監視業務への適用を進めながら知見の蓄積を図ることを目的としたものとしている。
Hmcomm<265A.T>が買い気配。同社は29日、四国電力<9507.T>に対して、同社が開発する異常音検知AIソリューション「FAST-D」を提供すると発表した。
「FAST-D」は、設備の稼働音をAIで常時モニタリングし、外れ値検知モデルを自動作成して異常の兆候を捉えるアプリケーションだという。同取り組みは、2025年度の共同検証を通じて、設備異常に起因する異音を人の聴覚や経験に頼ることなく検知できる可能性や有効性を確認できたことを受けたことから、その検証成果を踏まえ、設備監視業務への適用を進めながら知見の蓄積を図ることを目的としたものとしている。
★9:03 ZETA-続伸 東証スタンダード市場市場へ市場区分変更申請
ZETA<6031.T>が続伸。同社は29日、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更の申請を行うと発表した。
なお、市場区分の変更の可否およびその時期については、東京証券取引所による審査を経て決定される予定であり、現時点において確定したものではないという。今後、同件に関して開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表するとした。
ZETA<6031.T>が続伸。同社は29日、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更の申請を行うと発表した。
なお、市場区分の変更の可否およびその時期については、東京証券取引所による審査を経て決定される予定であり、現時点において確定したものではないという。今後、同件に関して開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表するとした。
★9:05 ナガイレーベン-買い気配 60万株・10億円を上限に自社株買い 割合2.00%
ナガイレーベン<7447.T>が買い気配。同社は29日、60万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年6月30日~2026年10月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.00%となる。
ナガイレーベン<7447.T>が買い気配。同社は29日、60万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年6月30日~2026年10月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.00%となる。
★9:05 ナガイレーベン-買い気配 3Q累計営業益4%減も増配などを好感
ナガイレーベン<7447.T>が買い気配。同社は29日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は28.1億円(前年同期比3.5%減)だったと発表した。
主力のコア市場では、価格改定交渉および中東情勢緊迫化を受け、当期の更新案件に一部遅れが生じ、売上高は微増にとどまった。周辺市場において、市場環境の変化および価格改定の影響により患者ウェアの需要が弱含んだことや、賃金引き上げなどに伴う人件費の増加などによる販管費の増加も響いた。
併せて26.8期の期末配当予想を60円から70円(前期末は100円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
なお株価は、増配見通しや同日発表された自社株買いが好感され、買いが優勢となっている。
ナガイレーベン<7447.T>が買い気配。同社は29日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は28.1億円(前年同期比3.5%減)だったと発表した。
主力のコア市場では、価格改定交渉および中東情勢緊迫化を受け、当期の更新案件に一部遅れが生じ、売上高は微増にとどまった。周辺市場において、市場環境の変化および価格改定の影響により患者ウェアの需要が弱含んだことや、賃金引き上げなどに伴う人件費の増加などによる販管費の増加も響いた。
併せて26.8期の期末配当予想を60円から70円(前期末は100円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
なお株価は、増配見通しや同日発表された自社株買いが好感され、買いが優勢となっている。
★9:07 Jフロント-5日続伸 3Dインベストメントの保有割合増加 6.35%→7.55%
J.フロント リテイリング<3086.T>が5日続伸。同社について、アクティビスト(物言う株主)として知られる3Dインベストメント・パートナーズの保有割合が増加した。6月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.35%→7.55%となっている。
J.フロント リテイリング<3086.T>が5日続伸。同社について、アクティビスト(物言う株主)として知られる3Dインベストメント・パートナーズの保有割合が増加した。6月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.35%→7.55%となっている。
★9:08 MIRAINI-買い気配 通期営業益を上方修正 増配も発表
MIRAINIホールディングス<546A.T>が買い気配。同社は29日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の120億円から146億円に上方修正すると発表した。
上期において、半導体メモリの需要拡大や価格上昇に加え、インド市場向けRV2輪用電子部品の需要増加などを背景に増収見込みとなったことなどを踏まえた。
併せて、27.3期の中間配当予想を45円から48円に上方修正すると発表した。年間配当予想は93円→96円となる。
MIRAINIホールディングス<546A.T>が買い気配。同社は29日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の120億円から146億円に上方修正すると発表した。
上期において、半導体メモリの需要拡大や価格上昇に加え、インド市場向けRV2輪用電子部品の需要増加などを背景に増収見込みとなったことなどを踏まえた。
併せて、27.3期の中間配当予想を45円から48円に上方修正すると発表した。年間配当予想は93円→96円となる。
★9:10 古河電気工業-SBIが投資判断引き上げ 意欲的な成長計画を評価
古河電気工業<5801.T>が買い気配。SBI証券では、意欲的な成長計画を評価。投資判断を「中立」→「買い」に、目標株価を4281円→5440円円にそれぞれ引き上げた。
SBIでは、5月公表の中期経営計画で示された成長シナリオは非常に意欲的であったと評価。特に大きくジャンプアップするのは、サーマルモジュールとみている。SBIでは、過去実績や限界利益などを鑑みると、情報・コンポーネント事業を中心に、営業利益目標には保守的な要素があると判断。状況次第では、上方修正もあり得ると考えている。
古河電気工業<5801.T>が買い気配。SBI証券では、意欲的な成長計画を評価。投資判断を「中立」→「買い」に、目標株価を4281円→5440円円にそれぞれ引き上げた。
SBIでは、5月公表の中期経営計画で示された成長シナリオは非常に意欲的であったと評価。特に大きくジャンプアップするのは、サーマルモジュールとみている。SBIでは、過去実績や限界利益などを鑑みると、情報・コンポーネント事業を中心に、営業利益目標には保守的な要素があると判断。状況次第では、上方修正もあり得ると考えている。
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