前場コメント No.3 AZ-COM丸、JX金属、愛知鋼、神戸物産、ドリームアーツ、OBC
★9:02 AZ-COM丸和-買い気配 JPYCと資本業務提携
AZ-COM丸和ホールディングス<9090.T>が買い気配。同社は22日、日本円ステーブルコインを発行するJPYC(東京都千代田区)と資本業務提携に関する覚書を締結したと発表した。
JPYCが発行するB1種優先株式11万6000株を引き受ける。払込期日は7月30日の予定。払込金額は10億0108万円。同社の議決権割合は2.9%となる見通し。
物流業界では、業務委託ドライバーや従業員、取引先への支払い時に発生する「銀行送金手数料」や「処理時間」が大きな課題となっている。今回の提携により、同社が支払いをする場合の「銀行送金手数料」軽減や「処理時間」の短縮化という課題解決に貢献し、物流サービスの高付加価値化に取り組む際に不可欠な最先端技術の活用において、パートナーシップを構築するとしている。
AZ-COM丸和ホールディングス<9090.T>が買い気配。同社は22日、日本円ステーブルコインを発行するJPYC(東京都千代田区)と資本業務提携に関する覚書を締結したと発表した。
JPYCが発行するB1種優先株式11万6000株を引き受ける。払込期日は7月30日の予定。払込金額は10億0108万円。同社の議決権割合は2.9%となる見通し。
物流業界では、業務委託ドライバーや従業員、取引先への支払い時に発生する「銀行送金手数料」や「処理時間」が大きな課題となっている。今回の提携により、同社が支払いをする場合の「銀行送金手数料」軽減や「処理時間」の短縮化という課題解決に貢献し、物流サービスの高付加価値化に取り組む際に不可欠な最先端技術の活用において、パートナーシップを構築するとしている。
★9:02 AZ-COM丸和-買い気配 株主優待制度を新設
AZ-COM丸和ホールディングス<9090.T>が買い気配。同社は22日、株主優待制度を新設すると発表した。
毎年9月末時点で400株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて3000~50000ポイントを進呈する。ポイントは専用サイト「AZ-COM丸和ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」で食品、家電、体験ギフトなどと交換できる。2026年9月の権利から実施するとしている。
AZ-COM丸和ホールディングス<9090.T>が買い気配。同社は22日、株主優待制度を新設すると発表した。
毎年9月末時点で400株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて3000~50000ポイントを進呈する。ポイントは専用サイト「AZ-COM丸和ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」で食品、家電、体験ギフトなどと交換できる。2026年9月の権利から実施するとしている。
★9:02 JX金属-買い気配 韓国の半導体材料拠点の加工能力2倍に 40億円投資=日経
JX金属<5016.T>が買い気配。日本経済新聞電子版は22日18時01分、同社が韓国の半導体の回路形成に使う半導体材料の拠点に40億円を投資し、加工能力を現状の約2倍に引き上げると報じた。
記事によると、2027年度中に、半導体に回路を描くための薄膜を形成する金属材料「スパッタリングターゲット」の加工能力を高めるという。半導体関連企業が集積するソウル近郊の平沢市にある既存工場に自動加工ラインなどを導入する。6月には韓国サムスン電子やSKハイニックスが800兆ウォン(約88兆円)の投資を表明しており、同国で拡大する需要を取り込むとしている。
JX金属<5016.T>が買い気配。日本経済新聞電子版は22日18時01分、同社が韓国の半導体の回路形成に使う半導体材料の拠点に40億円を投資し、加工能力を現状の約2倍に引き上げると報じた。
記事によると、2027年度中に、半導体に回路を描くための薄膜を形成する金属材料「スパッタリングターゲット」の加工能力を高めるという。半導体関連企業が集積するソウル近郊の平沢市にある既存工場に自動加工ラインなどを導入する。6月には韓国サムスン電子やSKハイニックスが800兆ウォン(約88兆円)の投資を表明しており、同国で拡大する需要を取り込むとしている。
★9:03 愛知製鋼-反発 ステンレス鋼材の販売価格を改定 8月契約分より
愛知製鋼<5482.T>が反発。同社は22日、2026年8月契約分より、ステンレス鋼材(形鋼・丸棒)の販売価格を改定し、ニッケル系は約5~7%、モリブデン系は約15%、クロム系は約5%の値上げを実施すると発表した。
同社では2026年3月契約分より価格改を実施しているが、その後もステンレス鋼の主原料であるニッケルおよびモリブデンの価格が想定を上回る水準で高騰しており、直近3カ月の原材料、為替の動向を見極め、今回の価格改定を実施するという。
今後も3カ月ごとの原材料価格や為替を見極めつつ、エネルギー費(電力・ガスなど)、購入資材、労務費、輸送費、外注費などの動向によっては、追加の価格改定を検討する可能性があるとした。
愛知製鋼<5482.T>が反発。同社は22日、2026年8月契約分より、ステンレス鋼材(形鋼・丸棒)の販売価格を改定し、ニッケル系は約5~7%、モリブデン系は約15%、クロム系は約5%の値上げを実施すると発表した。
同社では2026年3月契約分より価格改を実施しているが、その後もステンレス鋼の主原料であるニッケルおよびモリブデンの価格が想定を上回る水準で高騰しており、直近3カ月の原材料、為替の動向を見極め、今回の価格改定を実施するという。
今後も3カ月ごとの原材料価格や為替を見極めつつ、エネルギー費(電力・ガスなど)、購入資材、労務費、輸送費、外注費などの動向によっては、追加の価格改定を検討する可能性があるとした。
★9:03 神戸物産-3日続落 6月度の売上高5%増 営業益は12%減
神戸物産<3038.T>が3日続落。同社は22日、26年6月度の単体売上高は速報値で475.2億円(前年同月比5.4%増)だったと発表した。営業利益は28.0億円(同12.0%減)、経常利益は37.4億円(同6.9%減)となった。
鶏肉関連の商品や冷凍野菜が好調だった。営業利益については為替が円高に推移した前期の反動が響いた。
神戸物産<3038.T>が3日続落。同社は22日、26年6月度の単体売上高は速報値で475.2億円(前年同月比5.4%増)だったと発表した。営業利益は28.0億円(同12.0%減)、経常利益は37.4億円(同6.9%減)となった。
鶏肉関連の商品や冷凍野菜が好調だった。営業利益については為替が円高に推移した前期の反動が響いた。
★9:03 ドリームアーツ-底堅い SmartDBが日立の輸出管理業務に採用
ドリーム・アーツ<4811.T>が底堅い。同社は23日8時30分、日立製作所<6501.T>の輸出管理(安全保障貿易管理)業務の基盤として、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」が採用され、2026年4月より運用が開始したと発表した。
同社は、日立製作所が旧来運用してきた輸出管理システムの刷新にあたり、登録ユーザー約5000人が利用する業務基盤の再構築をノーコードで支援したという。システム刷新により、日立製作所は運用保守コストの抑制と法改正・制度変更への柔軟な対応を両立する業務基盤を実現しているとした。
ドリーム・アーツ<4811.T>が底堅い。同社は23日8時30分、日立製作所<6501.T>の輸出管理(安全保障貿易管理)業務の基盤として、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」が採用され、2026年4月より運用が開始したと発表した。
同社は、日立製作所が旧来運用してきた輸出管理システムの刷新にあたり、登録ユーザー約5000人が利用する業務基盤の再構築をノーコードで支援したという。システム刷新により、日立製作所は運用保守コストの抑制と法改正・制度変更への柔軟な対応を両立する業務基盤を実現しているとした。
★9:05 OBC-反落 1Q営業益18%増 クラウドサービス収益が伸びる
オービックビジネスコンサルタント<4733.T>が反落。同社は22日、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は65.8億円(前年同期比18.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは62.2億円。
クラウドサービス収益の増加による安定的な売り上げ増加に加え、オンプレミス製品のサポート終了を見据えたクラウド移行需要の高まり、新規顧客獲得に向けた営業活動が寄与した。
なお、決算発表前に非公開化などの思惑から急騰していたこともあり、期待はく落による売りが優勢となっている。
オービックビジネスコンサルタント<4733.T>が反落。同社は22日、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は65.8億円(前年同期比18.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは62.2億円。
クラウドサービス収益の増加による安定的な売り上げ増加に加え、オンプレミス製品のサポート終了を見据えたクラウド移行需要の高まり、新規顧客獲得に向けた営業活動が寄与した。
なお、決算発表前に非公開化などの思惑から急騰していたこともあり、期待はく落による売りが優勢となっている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ