後場コメント No.4 テスHD、未来工業、アップコン
★15:06 テスHD-後場上げ幅拡大 前期営業益と期末配当を上方修正 蓄電システム案件が寄与
テスホールディングス<5074.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日15時に、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の36.0億円から51.0億円(前期比2.0倍)に上方修正すると発表した。
エンジニアリング事業で蓄電システム関連のEPCが堅調に推移したほか、静岡菊川蓄電所や系統用蓄電所案件の進ちょくにより売り上げを計上。エネルギーサプライ事業もオペレーション&メンテナンスを中心に好調に推移した。また、販管費の抑制も寄与した。
併せて、26.6期の期末配当予想を5.8円→8.08円(前期末は5.12円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
テスホールディングス<5074.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日15時に、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の36.0億円から51.0億円(前期比2.0倍)に上方修正すると発表した。
エンジニアリング事業で蓄電システム関連のEPCが堅調に推移したほか、静岡菊川蓄電所や系統用蓄電所案件の進ちょくにより売り上げを計上。エネルギーサプライ事業もオペレーション&メンテナンスを中心に好調に推移した。また、販管費の抑制も寄与した。
併せて、26.6期の期末配当予想を5.8円→8.08円(前期末は5.12円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★15:10 未来工業-後場急騰 1Q営業益32%増 配当予想を増額 中計で株主還元策を強化
未来工業<7931.T>が後場急騰。同社は23日15時、未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想を62.3億円(前期比7.3%減)に、上期(3-9月)の連結営業利益予想は33.4億円(前年同期比5.8%増)にすると発表した。
中東情勢による影響の予測が困難なため未定としていたが、現時点で建築市場の滞りは限定的となっており、調達先の多様化などにより供給リスク低減に向けて一定の見通しが立った。
27.3期1Q(3月21日-6月20日)の連結営業利益は19.5億円(前年同期比31.5%増)だった。
電材および管材、配線器具の一部製品について価格改定を行ったことや、中東地域のリスクの高まりに伴う自己防衛需要の高まりにより増収となった。増収効果などで各利益は同四半期で過去最高額を更新した。
併せて、27.3期の期末配当予想を50円→85円(前期末は95円)に修正すると発表した。年間配当予想は100円→135円(前期は145円)となる。
併せて、中期経営計画をローリングしたことも発表した。最終年度となる29.3期に売上高526.8億円、営業利益77.7億円をめざす。株主還元については、配当性向50%またはDOE3%のいずれか高い方を目安に配当を行う。前中計では、配当性向50%または自己資本配当率(DOE)2.5%を目安としていた。
未来工業<7931.T>が後場急騰。同社は23日15時、未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想を62.3億円(前期比7.3%減)に、上期(3-9月)の連結営業利益予想は33.4億円(前年同期比5.8%増)にすると発表した。
中東情勢による影響の予測が困難なため未定としていたが、現時点で建築市場の滞りは限定的となっており、調達先の多様化などにより供給リスク低減に向けて一定の見通しが立った。
27.3期1Q(3月21日-6月20日)の連結営業利益は19.5億円(前年同期比31.5%増)だった。
電材および管材、配線器具の一部製品について価格改定を行ったことや、中東地域のリスクの高まりに伴う自己防衛需要の高まりにより増収となった。増収効果などで各利益は同四半期で過去最高額を更新した。
併せて、27.3期の期末配当予想を50円→85円(前期末は95円)に修正すると発表した。年間配当予想は100円→135円(前期は145円)となる。
併せて、中期経営計画をローリングしたことも発表した。最終年度となる29.3期に売上高526.8億円、営業利益77.7億円をめざす。株主還元については、配当性向50%またはDOE3%のいずれか高い方を目安に配当を行う。前中計では、配当性向50%または自己資本配当率(DOE)2.5%を目安としていた。
★15:15 アップコン-後場上げ幅拡大 大型案件を受注 金額は2億0617万円
アップコン<5075.NG>が後場上げ幅拡大。同社は23日15時、民間工事に関する沈下修正工事の大型案件を受注したと発表した。
受注金額は2億0617万円。施工完了時期は2026年12月。27.1期4Q(11-1月)の売上高に計上する予定。売り上げを計上した場合の業績の見通しについては現在精査中としている。
アップコン<5075.NG>が後場上げ幅拡大。同社は23日15時、民間工事に関する沈下修正工事の大型案件を受注したと発表した。
受注金額は2億0617万円。施工完了時期は2026年12月。27.1期4Q(11-1月)の売上高に計上する予定。売り上げを計上した場合の業績の見通しについては現在精査中としている。
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