前場コメント No.1 みずほ、キオクシアHD、パナソニックH、ソフトバンクG、東エレク、菊水HD
★9:00 みずほFG-買い気配 通期最終益を上方修正 1Qは46%増
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が買い気配。同社は30日、27.3期通期の連結純利益予想を従来の1兆3000億円から1兆4000億円(前期比12.1%増)に上方修正すると発表した。足元の堅調な業績、日銀の政策金利引き上げを踏まえた。市場コンセンサスは1兆3948億円。
27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は4229億円(前年同期比45.5%増)だった。連結粗利益が、国内法人を中心とした非金利ビジネスの活況、エクイティを中心とした国内外セールス&トレーディングにおけるフロー拡大、市場環境を捉えたバンキング収益の好調を主因に、円金利上昇影響なども加わり大幅増益となったことが寄与した。
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が買い気配。同社は30日、27.3期通期の連結純利益予想を従来の1兆3000億円から1兆4000億円(前期比12.1%増)に上方修正すると発表した。足元の堅調な業績、日銀の政策金利引き上げを踏まえた。市場コンセンサスは1兆3948億円。
27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は4229億円(前年同期比45.5%増)だった。連結粗利益が、国内法人を中心とした非金利ビジネスの活況、エクイティを中心とした国内外セールス&トレーディングにおけるフロー拡大、市場環境を捉えたバンキング収益の好調を主因に、円金利上昇影響なども加わり大幅増益となったことが寄与した。
★9:00 みずほFG-買い気配 自己株式取得枠を拡大 2500万株・1000億円から3500万株・2000億円へ
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が買い気配。同社は30日、自己株式取得枠を従来の2500万株・1000億円から3500万株・2000億円に拡大すると発表した。取得期間は2026年5月18日~2026年9月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.4%となる。
併せて、取得した自己株式の全数を2026年10月23日付で消却する予定と発表した。
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が買い気配。同社は30日、自己株式取得枠を従来の2500万株・1000億円から3500万株・2000億円に拡大すると発表した。取得期間は2026年5月18日~2026年9月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.4%となる。
併せて、取得した自己株式の全数を2026年10月23日付で消却する予定と発表した。
★9:00 キオクシア-買い気配 米ハイテク株高を好感 引け後に決算発表予定
キオクシアホールディングス<285A.T>が買い気配。米国のハイテク株高が好感されている。
前日の米国市場では、このところきつい下落となっていた半導体株が大きく上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が8%高となった。メモリー関連が特に強く、同社と工場を共同運営するサンディスクは26%高。マイクロンテクノロジーやSKハイニックスADRも2ケタの上昇率となった。
この流れを受けて、国内メモリー大手の同社にも買い気配でスタートしている。なお、同社はきょう大引け後に決算を発表する予定。メモリー関連ではSUMCO<3436.T>も買い気配となっている。
キオクシアホールディングス<285A.T>が買い気配。米国のハイテク株高が好感されている。
前日の米国市場では、このところきつい下落となっていた半導体株が大きく上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が8%高となった。メモリー関連が特に強く、同社と工場を共同運営するサンディスクは26%高。マイクロンテクノロジーやSKハイニックスADRも2ケタの上昇率となった。
この流れを受けて、国内メモリー大手の同社にも買い気配でスタートしている。なお、同社はきょう大引け後に決算を発表する予定。メモリー関連ではSUMCO<3436.T>も買い気配となっている。
★9:00 パナソニックH-買い気配 通期営業益を上方修正 1Q営業益2.1倍
パナソニックホールディングス<6752.T>が買い気配。同社は30日、27.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の5500億円から5900億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは5871億円。
データセンター需要の恩恵を受ける周辺事業の需要が想定以上に拡大していることを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は1825億円(前年同期比2.1倍)だった。AIインフラ関連事業に加え、データセンター需要の恩恵を受ける周辺事業が想定以上に伸長したことが寄与した。
パナソニックホールディングス<6752.T>が買い気配。同社は30日、27.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の5500億円から5900億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは5871億円。
データセンター需要の恩恵を受ける周辺事業の需要が想定以上に拡大していることを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は1825億円(前年同期比2.1倍)だった。AIインフラ関連事業に加え、データセンター需要の恩恵を受ける周辺事業が想定以上に伸長したことが寄与した。
★9:00 ソフトバンクG-買い気配 マイクロソフト好決算など好感 アームも7%高
ソフトバンクグループ<9984.T>が買い気配。マイクロソフトの急騰などが好感されている。
前日の米国市場では、マイクロソフトが決算でクラウド事業「Azure」の力強い伸びを示したことで15%超の上昇。投資家センチメントの改善によりハイテク株が買われ、同社傘下の英アームホールディングスも7%高となった。大引け後に決算を発表したアマゾンはクラウド事業の強い伸びを受けて時間外で急騰している。
これらを手掛かりに、AIインフラに大規模な投資を行っている同社にも買いが入っている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が買い気配。マイクロソフトの急騰などが好感されている。
前日の米国市場では、マイクロソフトが決算でクラウド事業「Azure」の力強い伸びを示したことで15%超の上昇。投資家センチメントの改善によりハイテク株が買われ、同社傘下の英アームホールディングスも7%高となった。大引け後に決算を発表したアマゾンはクラウド事業の強い伸びを受けて時間外で急騰している。
これらを手掛かりに、AIインフラに大規模な投資を行っている同社にも買いが入っている。
★9:01 東京エレクトロン-買い気配 上期営業益を上方修正 1Qは46%増 中間配当を増額
東京エレクトロン<8035.T>が買い気配。同社は30日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の4310億円から4580億円(前年同期比51.1%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは4493億円。
最新の顧客設備投資動向を踏まえた。令和8年熊本地震における同社グループ事業所の建物・設備に大きな損害は確認されておらず、現時点において業績への影響は軽微としている。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2114億円(前年同期比46.1%増)だった。AI用途の半導体向け設備投資が顕著に伸長したことで、売上高、利益ともに増加した。
併せて、27.3期の中間配当予想を361円→384円(前年同期は264円)に修正すると発表した。期末配当予想は未定としている。
東京エレクトロン<8035.T>が買い気配。同社は30日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の4310億円から4580億円(前年同期比51.1%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは4493億円。
最新の顧客設備投資動向を踏まえた。令和8年熊本地震における同社グループ事業所の建物・設備に大きな損害は確認されておらず、現時点において業績への影響は軽微としている。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2114億円(前年同期比46.1%増)だった。AI用途の半導体向け設備投資が顕著に伸長したことで、売上高、利益ともに増加した。
併せて、27.3期の中間配当予想を361円→384円(前年同期は264円)に修正すると発表した。期末配当予想は未定としている。
★9:01 菊水HD-買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは2.6倍
菊水ホールディングス<6912.T>が買い気配。同社は30日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の21.5億円から25.2億円(前期比18.0%増)に上方修正すると発表した。
海外でデータセンター関連市場や宇宙産業市場が好調に推移したほか、車載関連市場や半導体関連市場の設備投資需要を取り込み、売上高、営業利益ともに前回予想を上回る見込みとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は7.1億円(前年同期比2.6倍)だった。
菊水ホールディングス<6912.T>が買い気配。同社は30日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の21.5億円から25.2億円(前期比18.0%増)に上方修正すると発表した。
海外でデータセンター関連市場や宇宙産業市場が好調に推移したほか、車載関連市場や半導体関連市場の設備投資需要を取り込み、売上高、営業利益ともに前回予想を上回る見込みとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は7.1億円(前年同期比2.6倍)だった。
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