後場コメント No.7 安藤ハザマ、名銀、王将フード、玉井船、GSユアサ、日本紙
★14:36 安藤ハザマ-後場急伸 1Q営業益22%増 建築事業の完成工事高が増加
安藤ハザマ<1719.T>が後場急伸。同社は5日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は64.8億円(前年同期比22.3%増)だったと発表した。建築事業における完成工事高の増加などが寄与した。
安藤ハザマ<1719.T>が後場急伸。同社は5日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は64.8億円(前年同期比22.3%増)だったと発表した。建築事業における完成工事高の増加などが寄与した。
★14:48 名古屋銀行-売り買い交錯 1Q純利益29%増 資金運用収益の増加など寄与
名古屋銀行<8522.T>が売り買い交錯。同行は5日14時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は67.4億円(前年同期比28.8%増)だったと発表した。資金運用収益や役務取引等収益の増加などが寄与した。
名古屋銀行<8522.T>が売り買い交錯。同行は5日14時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は67.4億円(前年同期比28.8%増)だったと発表した。資金運用収益や役務取引等収益の増加などが寄与した。
★14:48 王将フード-みずほが目標株価引き上げ 営業増益転換は3Qを想定
王将フードサービス<9936.T>が小幅高。みずほ証券では、2027/3期営業利益予想を下方修正、営業増益転換は3Qを想定。投資評価は「買い」を継続、目標株価は3200円→3300円に引き上げた。
みずほでは、2026年7月31日発表の2027/3期1Q決算を踏まえ業績予想を修正した。2027/3期は前期比で営業減益見通しに変更した一方、2027/3期から出店加速を見込んでおり、店舗数が減少を続ける「町中華」需要の受け皿になる可能性に引き続き注目している。2027/3期の営業利益は前期比11.6%減の92億円を予想し、会社計画109.51億円は未達を予想している。
王将フードサービス<9936.T>が小幅高。みずほ証券では、2027/3期営業利益予想を下方修正、営業増益転換は3Qを想定。投資評価は「買い」を継続、目標株価は3200円→3300円に引き上げた。
みずほでは、2026年7月31日発表の2027/3期1Q決算を踏まえ業績予想を修正した。2027/3期は前期比で営業減益見通しに変更した一方、2027/3期から出店加速を見込んでおり、店舗数が減少を続ける「町中華」需要の受け皿になる可能性に引き続き注目している。2027/3期の営業利益は前期比11.6%減の92億円を予想し、会社計画109.51億円は未達を予想している。
★14:53 玉井商船-後場急騰 通期営業益を上方修正 1Qは黒字転換 期末配当を増額
玉井商船<9127.T>が後場急騰。同社は5日14時45分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の5.6億円から8.2億円(前期比19.7%増)に上方修正すると発表した。
効率的な配船により貨物輸送から短期貸船の割合が増加し、当初予想の海運市況より高い水準のマーケットを享受した。想定よりも円安で推移したことも寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は3.4億円の黒字(前年同期は0.4億円の赤字)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を40円から70円に修正することも発表した。年間配当予想は80円から110円(前期は125円)となる。
玉井商船<9127.T>が後場急騰。同社は5日14時45分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の5.6億円から8.2億円(前期比19.7%増)に上方修正すると発表した。
効率的な配船により貨物輸送から短期貸船の割合が増加し、当初予想の海運市況より高い水準のマーケットを享受した。想定よりも円安で推移したことも寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は3.4億円の黒字(前年同期は0.4億円の赤字)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を40円から70円に修正することも発表した。年間配当予想は80円から110円(前期は125円)となる。
★15:04 GSユアサ-後場上げ幅拡大 通期営業益を上方修正 1Qは39%増
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の600億円から630億円(前期比4.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは643億円。
1Q業績が鉛蓄電池の海外事業を中心に堅調に推移したほか、為替が対ドルで想定より円安となったことを反映した。中東情勢や為替相場の不確実性はあるものの、上期業績の上振れを踏まえて通期予想も引き上げた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は116億円(前年同期比39.3%増)だった。
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が後場上げ幅拡大。同社は5日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の600億円から630億円(前期比4.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは643億円。
1Q業績が鉛蓄電池の海外事業を中心に堅調に推移したほか、為替が対ドルで想定より円安となったことを反映した。中東情勢や為替相場の不確実性はあるものの、上期業績の上振れを踏まえて通期予想も引き上げた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は116億円(前年同期比39.3%増)だった。
★15:06 日本製紙-後場マイナス転換 1Q営業益47%減 通期の業績予想は未定に
日本製紙<3863.T>が後場マイナス転換。同社は5日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は29.1億円(前年同期比47.0%減)だったと発表した。海外事業においてはOpalでの豪州経済の回復の遅れや、日本ダイナウェーブ・パッケージングでの競争激化に伴う製品市況の軟化などが響いた。
併せて、米国ワシントン州にある連結子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングの工場で2026年5月26日に発生したタンクの倒壊事故の状況、および2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震による当社八代工場(熊本県八代市)の被災状況を鑑み、2026年5月15日に公表しました27.3期の業績予想を修正し未定とすることも発表した。今後、合理的な予想が可能になった時点で速やかに公表するとしている。
日本製紙<3863.T>が後場マイナス転換。同社は5日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は29.1億円(前年同期比47.0%減)だったと発表した。海外事業においてはOpalでの豪州経済の回復の遅れや、日本ダイナウェーブ・パッケージングでの競争激化に伴う製品市況の軟化などが響いた。
併せて、米国ワシントン州にある連結子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングの工場で2026年5月26日に発生したタンクの倒壊事故の状況、および2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震による当社八代工場(熊本県八代市)の被災状況を鑑み、2026年5月15日に公表しました27.3期の業績予想を修正し未定とすることも発表した。今後、合理的な予想が可能になった時点で速やかに公表するとしている。
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