後場コメント No.1 アサヒ、ブリッジG、eWeLL、アステリア、グリッド、マブチ
★12:30 アサヒGHD-後場プラス転換 上期営業益56%増 1Qは3%減
アサヒグループホールディングス<2502.T>が後場プラス転換。同社は14日11時30分、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は1441億円(前年同期比56.2%増)だったと発表した。
事業利益(為替一定)は、システム障害の影響が残った日本・東アジアの減収に加えて、欧州やアジアパシフィックの需要減少の影響などにより減少した。一方、営業利益はアサヒビール博多工場の土地売却益の発生、事業統合関連費用の減少、前年の減損損失の反動などにより増加した。
併せて発表した26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は329億円(前年同期比3.1%減)だった。事業利益の減少が響いた。市場コンセンサスは310億円。
アサヒグループホールディングス<2502.T>が後場プラス転換。同社は14日11時30分、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は1441億円(前年同期比56.2%増)だったと発表した。
事業利益(為替一定)は、システム障害の影響が残った日本・東アジアの減収に加えて、欧州やアジアパシフィックの需要減少の影響などにより減少した。一方、営業利益はアサヒビール博多工場の土地売却益の発生、事業統合関連費用の減少、前年の減損損失の反動などにより増加した。
併せて発表した26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は329億円(前年同期比3.1%減)だった。事業利益の減少が響いた。市場コンセンサスは310億円。
★12:30 ブリッジインターナショナル-後場売り気配 通期営業益を下方修正 配当予想も減額
ブリッジインターナショナルグループ<7039.T>が後場売り気配。同社は14日12時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の9.8億~10.9億円から1.6億円(前期比81.1%減)に下方修正すると発表した。
主力のインサイドセールスアウトソーシング事業および研修事業において、売上高が期初計画を下回る見通しとなったことが響く。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比57.9%減)だった。
併せて、26.12期の年間配当予想は95円→85円(前期は85円)に引き下げることも発表した。中間、期末をそれぞれ47.5円→42.5円に減額する。
ブリッジインターナショナルグループ<7039.T>が後場売り気配。同社は14日12時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の9.8億~10.9億円から1.6億円(前期比81.1%減)に下方修正すると発表した。
主力のインサイドセールスアウトソーシング事業および研修事業において、売上高が期初計画を下回る見通しとなったことが響く。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比57.9%減)だった。
併せて、26.12期の年間配当予想は95円→85円(前期は85円)に引き下げることも発表した。中間、期末をそれぞれ47.5円→42.5円に減額する。
★12:33 eWeLL-後場急騰 上期営業益20%増 主力サービス「iBow」が堅調
eWeLL<5038.T>が後場急騰。同社は14日12時、26.12期上期(1-6月)の営業利益は9.5億円(前年同期比20.1%増)だったと発表した。主力サービスの「iBow」の新規顧客獲得が順調に推移したことが寄与した。
eWeLL<5038.T>が後場急騰。同社は14日12時、26.12期上期(1-6月)の営業利益は9.5億円(前年同期比20.1%増)だったと発表した。主力サービスの「iBow」の新規顧客獲得が順調に推移したことが寄与した。
★12:34 アステリア-後場買い気配 通期営業益を上方修正 1Q営業益7.9倍
アステリア<3853.T>が後場買い気配。同社は14日12時に、27.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の11.0億円から15.0億円(前期比46.4%増)に上方修正すると発表した。
Asteria AI & Roboticsを通じた投資先企業SpaceX株式の一部売却益について、27.3期連結業績への影響を精査した。なお、今回の通期営業利益予想には 2026年8月10日開示した同社が現時点で保持しているSpaceX社株式の評価益は含まれていないとした。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は24.5億円(前年同期比7.9倍)だった。
アステリア<3853.T>が後場買い気配。同社は14日12時に、27.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の11.0億円から15.0億円(前期比46.4%増)に上方修正すると発表した。
Asteria AI & Roboticsを通じた投資先企業SpaceX株式の一部売却益について、27.3期連結業績への影響を精査した。なお、今回の通期営業利益予想には 2026年8月10日開示した同社が現時点で保持しているSpaceX社株式の評価益は含まれていないとした。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は24.5億円(前年同期比7.9倍)だった。
★12:37 グリッド-後場上げ幅縮小 今期営業益31%増見込むも利益確定の売り
グリッド<5582.T>が後場上げ幅縮小。同社は14日11時30分、27.6期通期の営業利益予想を6.0億円(前期比30.6%増)にすると発表した。
AI事業については、既存顧客に対するアップセル・クロスセルを推進するとともに、未開拓の成長領域への展開を図る。インフラアセット事業については、蓄電所開発を主力事業として推進しつつ、より包括的なエネルギーマネジメント事業の確立をめざすとしている。
26.6期通期の営業利益は4.6億円(前の期比7.3%増)だった。AI事業で電力分野の案件が伸びたほか、インフラアセット事業では系統用蓄電所の開発が本格化した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
グリッド<5582.T>が後場上げ幅縮小。同社は14日11時30分、27.6期通期の営業利益予想を6.0億円(前期比30.6%増)にすると発表した。
AI事業については、既存顧客に対するアップセル・クロスセルを推進するとともに、未開拓の成長領域への展開を図る。インフラアセット事業については、蓄電所開発を主力事業として推進しつつ、より包括的なエネルギーマネジメント事業の確立をめざすとしている。
26.6期通期の営業利益は4.6億円(前の期比7.3%増)だった。AI事業で電力分野の案件が伸びたほか、インフラアセット事業では系統用蓄電所の開発が本格化した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★12:42 マブチモーター-後場上げ幅拡大 通期営業益を上方修正 上期は9%増 増配も発表
マブチモーター<6592.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日12時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の260億円から265億円(前期比4.1%増)に上方修正すると発表した。
M&Aによるグループ会社増加に伴う販管費の増加や、研究開発、人材、グループ経営基盤・IT基盤への投資によるコスト増を見込む一方、売価・プロダクトミックスの改善などが上回ると想定している。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は131億円(前年同期比8.5%増)だった。
併せて、26.12期の中間配当を従来予想の28円から35円に決定し、期末配当予想を28円から35円に引き上げることも発表した。年間配当予想は56円から70円となる。
マブチモーター<6592.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日12時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の260億円から265億円(前期比4.1%増)に上方修正すると発表した。
M&Aによるグループ会社増加に伴う販管費の増加や、研究開発、人材、グループ経営基盤・IT基盤への投資によるコスト増を見込む一方、売価・プロダクトミックスの改善などが上回ると想定している。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は131億円(前年同期比8.5%増)だった。
併せて、26.12期の中間配当を従来予想の28円から35円に決定し、期末配当予想を28円から35円に引き上げることも発表した。年間配当予想は56円から70円となる。
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