後場コメント No.1 ラウンドワン、ファーストリテイ、JエスコムHD、ハイレックス、GENDA、テルモ
★12:30 ラウンドワン-後場買い気配 8月度の国内既存店売上高22%増
ラウンドワン<4680.T>が後場買い気配。同社は4日11時30分、8月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.7%増だったと発表した。
引き続きアミューズメントの売り上げが好調だったほか、大型IPとのコラボキャンペーンなどが寄与した。
ラウンドワン<4680.T>が後場買い気配。同社は4日11時30分、8月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.7%増だったと発表した。
引き続きアミューズメントの売り上げが好調だったほか、大型IPとのコラボキャンペーンなどが寄与した。
★12:30 ファストリ-MSMUFGが目標株価引き上げ 国内外のユニクロ事業やジーユー事業への成長期待高まる
ファーストリテイリング<9983.T>が4日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、国内外のユニクロ事業、ジーユー事業への成長期待が高まってきていると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を86000円→87000円と引き上げた。
MSMUFGでは、生産性改善を進めつつ、グローバルでユニクロ事業の成長が続いているとしている。26.8期3Q3カ月間も、国内、グレーターチャイナ、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州いずれの地域のユニクロ事業も2ケタ%増益を達成。26.8期4Qは日本国内の天候不順などもあり業績はやや伸び悩むとみており、来期も原価高の影響を受ける可能性が高いが、ジーユー事業をはじめ成長の柱をさらに育てようとしている同社に対する株式市場の高い成長期待が続くとみている。
ファーストリテイリング<9983.T>が4日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、国内外のユニクロ事業、ジーユー事業への成長期待が高まってきていると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を86000円→87000円と引き上げた。
MSMUFGでは、生産性改善を進めつつ、グローバルでユニクロ事業の成長が続いているとしている。26.8期3Q3カ月間も、国内、グレーターチャイナ、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州いずれの地域のユニクロ事業も2ケタ%増益を達成。26.8期4Qは日本国内の天候不順などもあり業績はやや伸び悩むとみており、来期も原価高の影響を受ける可能性が高いが、ジーユー事業をはじめ成長の柱をさらに育てようとしている同社に対する株式市場の高い成長期待が続くとみている。
★12:30 JエスコムHD-後場上げ幅拡大 韓国子会社Mafinを譲渡 特別利益計上へ
ジェイ・エスコムホールディングス<3779.T>が後場上げ幅拡大。同社は4日12時、連結子会社のマフィンホールディングスが、韓国子会社Mafinの全株式をHecto Innovation(韓国ソウル)に譲渡すると発表した。
譲渡金額は5億9900万ウォン(約6900万円)、アドバイザリー費用(概算額)は1億8800万ウォン(約2100万円)となる。Mafinは韓国でリワード広告事業を展開しているが、営業赤字が継続していることに加え、当初予定していた日本でのデジタルギフト事業をすでに売却していることから、全株式を譲渡することを決めた。Mafinは27.3期2Qをもって連結対象から外れる予定。株式譲渡に伴い27.3期2Qに子会社株式売却益を特別利益として計上する見込みであり、譲渡で得た資金は広告代理事業または投資事業への投資に活用する方針としている。
ジェイ・エスコムホールディングス<3779.T>が後場上げ幅拡大。同社は4日12時、連結子会社のマフィンホールディングスが、韓国子会社Mafinの全株式をHecto Innovation(韓国ソウル)に譲渡すると発表した。
譲渡金額は5億9900万ウォン(約6900万円)、アドバイザリー費用(概算額)は1億8800万ウォン(約2100万円)となる。Mafinは韓国でリワード広告事業を展開しているが、営業赤字が継続していることに加え、当初予定していた日本でのデジタルギフト事業をすでに売却していることから、全株式を譲渡することを決めた。Mafinは27.3期2Qをもって連結対象から外れる予定。株式譲渡に伴い27.3期2Qに子会社株式売却益を特別利益として計上する見込みであり、譲渡で得た資金は広告代理事業または投資事業への投資に活用する方針としている。
★12:37 ハイレックスコーポ-もみ合い 3Q最終益12倍 負ののれん発生益や投資有価証券売却益を計上
ハイレックスコーポレーション<7279.T>がもみ合い。同社は4日12時、26.10期3Q累計(11-7月)の連結純利益は408.4億円(前年同期比12.0倍)だったと発表した。
特別利益としてハイレックスアクトの株式取得に伴う負ののれん発生益283.8億円、投資有価証券売却益139.3億円を計上したことが寄与した。
ハイレックスコーポレーション<7279.T>がもみ合い。同社は4日12時、26.10期3Q累計(11-7月)の連結純利益は408.4億円(前年同期比12.0倍)だったと発表した。
特別利益としてハイレックスアクトの株式取得に伴う負ののれん発生益283.8億円、投資有価証券売却益139.3億円を計上したことが寄与した。
★12:43 GENDA-後場上げ幅拡大 ラウンドワンの8月業績を材料視
GENDA<9166.T>が後場上げ幅拡大。ラウンドワン<4680.T>が4日11時30分、8月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.7%増だったと発表したことが材料。アミューズメントの売り上げが好調だったほか、大型IPとのコラボキャンペーンなどが寄与したとしている。
これを受けラウンドワンの株価は後場に急騰。同業の同社のほか、ラウンドワンに景品を提供しているエスケイジャパン<7608.T>も後場に上げ幅を拡大している。
GENDA<9166.T>が後場上げ幅拡大。ラウンドワン<4680.T>が4日11時30分、8月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.7%増だったと発表したことが材料。アミューズメントの売り上げが好調だったほか、大型IPとのコラボキャンペーンなどが寄与したとしている。
これを受けラウンドワンの株価は後場に急騰。同業の同社のほか、ラウンドワンに景品を提供しているエスケイジャパン<7608.T>も後場に上げ幅を拡大している。
★12:48 テルモ-SMBC日興が目標株価引き上げ 次期中計のさらなる成長へ準備が進む
テルモ<4543.T>が底堅い。SMBC日興証券では、GS31(次期中計)のさらなる成長へ準備が進むと予想。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を3300円から3400円に引き上げた。
SMBC日興では、27.3期第1四半期を踏まえて業績予想を修正し、営業利益予想を2280億円から2630億円へ引き上げた。米国関税還付金、和解金などの特殊要因を除くと微修正にとどまるが、米国の心臓血管・脳血管事業、Relay Proの自主回収影響、Rika事業の見通しを反映した。また、持続的な価格転嫁と成長事業の創出を通じ、業績成長と収益性の両面で上振れが生じ始めていることを評価。脳血管、次期中計の全体像、成長率・収益性、資本効率改善に注目している。
テルモ<4543.T>が底堅い。SMBC日興証券では、GS31(次期中計)のさらなる成長へ準備が進むと予想。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を3300円から3400円に引き上げた。
SMBC日興では、27.3期第1四半期を踏まえて業績予想を修正し、営業利益予想を2280億円から2630億円へ引き上げた。米国関税還付金、和解金などの特殊要因を除くと微修正にとどまるが、米国の心臓血管・脳血管事業、Relay Proの自主回収影響、Rika事業の見通しを反映した。また、持続的な価格転嫁と成長事業の創出を通じ、業績成長と収益性の両面で上振れが生じ始めていることを評価。脳血管、次期中計の全体像、成長率・収益性、資本効率改善に注目している。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ