後場コメント No.3 積水ハウス、名村造、泉州電、ランドネット、KDDI、三洋堂HD
★13:48 積水ハウス-底堅い 業務へのAI実装を支援するアディクシィへ出資
積水ハウス<1928.T>が底堅い。同社は3日、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、AIインテグレーション事業を行うアディクシィ(東京都新宿区)に出資したと発表した。
アディクシィはAIを現場業務まで実装し、事業と組織をAIネイティブに変えるAIインテグレーター。今回の出資により、これまで複数のプロジェクトで協業してきたアディクシィとともにAI施策を構想や実証にとどめることなく、実際の業務で継続的に活用できる仕組みとして実装・定着させる。実案件を通じてAIを活用し課題解決を推進できる人財を育成し、積水ハウスグループ全体のAI実装力の強化をめざすとしている。
積水ハウス<1928.T>が底堅い。同社は3日、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、AIインテグレーション事業を行うアディクシィ(東京都新宿区)に出資したと発表した。
アディクシィはAIを現場業務まで実装し、事業と組織をAIネイティブに変えるAIインテグレーター。今回の出資により、これまで複数のプロジェクトで協業してきたアディクシィとともにAI施策を構想や実証にとどめることなく、実際の業務で継続的に活用できる仕組みとして実装・定着させる。実案件を通じてAIを活用し課題解決を推進できる人財を育成し、積水ハウスグループ全体のAI実装力の強化をめざすとしている。
★13:56 名村造船所-後場上げ幅拡大 今治・JMU・名村への支援決定 国交省=時事
名村造船所<7014.T>が後場上げ幅拡大。時事通信は4日12時36分、金子恭之国土交通相が4日の閣議後記者会見で、国内の造船建造量倍増に向けて、国内最大手の今治造船(愛媛県今治市)、今治造船子会社のジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市)、同社に対する設備投資支援を決定したと発表したと報じた。
記事によると、造船業再生に向けた国による支援の第1弾として、国交省の造船業再生基金から3社に最大2131億円を支援するという。今後10年で官民で総額6000億円規模の投資を実行する。同社とグループ会社の函館どつく(北海道函館市)には最大499億円の補助金を出すとしている。
名村造船所<7014.T>が後場上げ幅拡大。時事通信は4日12時36分、金子恭之国土交通相が4日の閣議後記者会見で、国内の造船建造量倍増に向けて、国内最大手の今治造船(愛媛県今治市)、今治造船子会社のジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市)、同社に対する設備投資支援を決定したと発表したと報じた。
記事によると、造船業再生に向けた国による支援の第1弾として、国交省の造船業再生基金から3社に最大2131億円を支援するという。今後10年で官民で総額6000億円規模の投資を実行する。同社とグループ会社の函館どつく(北海道函館市)には最大499億円の補助金を出すとしている。
★14:09 泉州電業-後場一時急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は41%増
泉州電業<9824.T>が後場一時急騰。同社は4日14時、26.10期通期の連結営業利益予想を従来の112.0億円から125.5億円(前期比40.2%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサス121.5億円。
半導体製造装置向けおよび工作機械向けの需要が引き続き回復傾向で推移すると見込むことから、売上高や各利益の予想を引き上げた。
26.10期3Q累計(11-7月)の連結営業利益は95.0億円(前年同期比40.9%増)だった。
併せて、26.10期の期末配当予想を80円から90円に引き上げることも発表した。年間配当予想は170円(前期150円)となる。
なお、発表直後に株価は急騰したものの、戻り売りに押される展開となっている。
泉州電業<9824.T>が後場一時急騰。同社は4日14時、26.10期通期の連結営業利益予想を従来の112.0億円から125.5億円(前期比40.2%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサス121.5億円。
半導体製造装置向けおよび工作機械向けの需要が引き続き回復傾向で推移すると見込むことから、売上高や各利益の予想を引き上げた。
26.10期3Q累計(11-7月)の連結営業利益は95.0億円(前年同期比40.9%増)だった。
併せて、26.10期の期末配当予想を80円から90円に引き上げることも発表した。年間配当予想は170円(前期150円)となる。
なお、発表直後に株価は急騰したものの、戻り売りに押される展開となっている。
★14:13 ランドネット-後場上げ幅縮小 前期最終益を下方修正 不動産売買事業で販売価格が伸び悩む
ランドネット<2991.T>が後場上げ幅縮小。同社は4日14時、26.7期通期の連結純利益予想を従来の26.5億円から23.7億円(前の期比0.6%減)に下方修正すると発表した。
主力の不動産売買事業において、売上高はおおむね前回予想の水準となる一方、高価格帯の区分マンションを中心に販売価格が伸び悩んだことにより売上総利益率が想定を下回り、売上高営業利益率は前回予想の4.1%に対し3.5%となる見込みとなった。翌期以降の販売原資となる販売用不動産の仕入れを積極的に進めたことに伴い、支払利息などの営業外費用が想定を上回ったことも踏まえた。
ランドネット<2991.T>が後場上げ幅縮小。同社は4日14時、26.7期通期の連結純利益予想を従来の26.5億円から23.7億円(前の期比0.6%減)に下方修正すると発表した。
主力の不動産売買事業において、売上高はおおむね前回予想の水準となる一方、高価格帯の区分マンションを中心に販売価格が伸び悩んだことにより売上総利益率が想定を下回り、売上高営業利益率は前回予想の4.1%に対し3.5%となる見込みとなった。翌期以降の販売原資となる販売用不動産の仕入れを積極的に進めたことに伴い、支払利息などの営業外費用が想定を上回ったことも踏まえた。
★14:19 KDDI-3日ぶり反発 光回線とau 5G回線を融合したインターネットサービスを提供開始
KDDI<9433.T>が3日ぶり反発。同社は4日、9月17日から、光回線とau 5G回線を組み合わせたハイブリッドホームルーターにより高速通信が利用できるインターネットサービス「auひかりプラス」の提供を開始すると発表した。
「auひかりプラス」は、専用のハイブリッドホームルーターが手元に届いた日から、光回線の開通工事を待たずにau 5G回線によるネット・電話を利用できるという。光回線の開通後は顧客による手続き不要で全国で最大10ギガビットの高速通信が利用できる、国内初の光回線とモバイル回線を組み合わせたサービスとしている。
KDDI<9433.T>が3日ぶり反発。同社は4日、9月17日から、光回線とau 5G回線を組み合わせたハイブリッドホームルーターにより高速通信が利用できるインターネットサービス「auひかりプラス」の提供を開始すると発表した。
「auひかりプラス」は、専用のハイブリッドホームルーターが手元に届いた日から、光回線の開通工事を待たずにau 5G回線によるネット・電話を利用できるという。光回線の開通後は顧客による手続き不要で全国で最大10ギガビットの高速通信が利用できる、国内初の光回線とモバイル回線を組み合わせたサービスとしている。
★14:27 三洋堂HD-小動き 8月度の既存店売上高は8%増
三洋堂ホールディングス<3058.T>が小動き。同社は4日14時、8月度の既存店売上高は速報値で前年同月比8.0%増だったと発表した。全店は同8.4%増となった。
三洋堂ホールディングス<3058.T>が小動き。同社は4日14時、8月度の既存店売上高は速報値で前年同月比8.0%増だったと発表した。全店は同8.4%増となった。
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