後場コメント No.2 キッズバイオ、GMOTE-HD、立花エレテ、芝浦メカ、日本製鉄、シャープ
★12:49 キッズウェル・バイオ-続伸 特別利益(投資有価証券売却益)を計上
キッズウェル・バイオ<4584.T>が続伸。同社は18日に、27.3期2Qにおいて、特別利益を計上すると発表した。
売却株式は同社が保有する上場有価証券1銘柄で、投資有価証券売却益は2億2171万7000円。投資有価証券売却益は、27.3期2Qに特別利益として計上する。なお、当期の連結業績予想については、他の要因なども含めて今後業績を見直す必要が生じた場合には、速やかに発表するとしている。
キッズウェル・バイオ<4584.T>が続伸。同社は18日に、27.3期2Qにおいて、特別利益を計上すると発表した。
売却株式は同社が保有する上場有価証券1銘柄で、投資有価証券売却益は2億2171万7000円。投資有価証券売却益は、27.3期2Qに特別利益として計上する。なお、当期の連結業績予想については、他の要因なども含めて今後業績を見直す必要が生じた場合には、速やかに発表するとしている。
★12:53 GMO TECHー続落 「GMO賃貸DX MCPサーバー」を提供開始
GMO TECHホールディングス<415A.T>が続落。同社は24日12時10分、不動産管理会社向けDX SaaSサービスブランド「GMO賃貸DX」において、生成AIと「GMO賃貸DX」のデータをつなぐ「GMO賃貸DX MCPサーバー」を同日より提供開始すると発表した。
同機能により、不動産管理会社はAIに話しかけるだけで、空室状況や稼働率、チャット対応状況、解約申請の進捗といった賃貸管理データの取得から集計・分析、レポート作成までを行えるようになる。これにより、従来は複数の管理画面をまたいで行っていた確認・集計の負荷を軽減し、不動産管理会社の業務効率化を支援するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
GMO TECHホールディングス<415A.T>が続落。同社は24日12時10分、不動産管理会社向けDX SaaSサービスブランド「GMO賃貸DX」において、生成AIと「GMO賃貸DX」のデータをつなぐ「GMO賃貸DX MCPサーバー」を同日より提供開始すると発表した。
同機能により、不動産管理会社はAIに話しかけるだけで、空室状況や稼働率、チャット対応状況、解約申請の進捗といった賃貸管理データの取得から集計・分析、レポート作成までを行えるようになる。これにより、従来は複数の管理画面をまたいで行っていた確認・集計の負荷を軽減し、不動産管理会社の業務効率化を支援するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:04 立花エレテック-後場上げ幅拡大 韓国における半導体関連事業の譲り受けに関する基本合意締結
立花エレテック<8159.T>が後場上げ幅拡大。同社は24日13時に、コシダテックとの間で、コシダテックの韓国の関係会社が営む事業の一部について、譲り受けに関する協議開始に向けた基本合意書を締結したと発表した。
本件は、同社グループが中長期経営計画「GIC30」に掲げるグローバル展開の一環として、海外における事業基盤の強化および事業領域の拡大に資すると判断した。
両社は、基本合意書締結後、必要な調査・検討を経たうえで、最終契約の締結および取引の完了を、えざすとしている。
立花エレテック<8159.T>が後場上げ幅拡大。同社は24日13時に、コシダテックとの間で、コシダテックの韓国の関係会社が営む事業の一部について、譲り受けに関する協議開始に向けた基本合意書を締結したと発表した。
本件は、同社グループが中長期経営計画「GIC30」に掲げるグローバル展開の一環として、海外における事業基盤の強化および事業領域の拡大に資すると判断した。
両社は、基本合意書締結後、必要な調査・検討を経たうえで、最終契約の締結および取引の完了を、えざすとしている。
★13:11 芝浦メカトロニクスー続伸 先端半導体パッケージ向けハイブリッド接合前処理装置の販売を開始
芝浦メカトロニクス<6590.T>が続伸。同社は24日13時、先端半導体パッケージ向けハイブリッド接合前処理装置「HSM-1000」の販売を開始したと発表した。
同製品は、高性能サーバ、生成AI、高性能PC向けのロジック半導体やメモリ、イメージセンサなどの先端半 導体パッケージに採用が拡大しているハイブリッドボンディングおよびフュージョンボンディングの接合前処理を行う装置だという。ハイブリッドボンダとの組み合わせによるトータルソリューションを提供し、先端半導体パッケージ市場におけるさらなる事業拡大をめざすとしている。
芝浦メカトロニクス<6590.T>が続伸。同社は24日13時、先端半導体パッケージ向けハイブリッド接合前処理装置「HSM-1000」の販売を開始したと発表した。
同製品は、高性能サーバ、生成AI、高性能PC向けのロジック半導体やメモリ、イメージセンサなどの先端半 導体パッケージに採用が拡大しているハイブリッドボンディングおよびフュージョンボンディングの接合前処理を行う装置だという。ハイブリッドボンダとの組み合わせによるトータルソリューションを提供し、先端半導体パッケージ市場におけるさらなる事業拡大をめざすとしている。
★13:27 日本製鉄-続落 スロバキア製鉄所、粗鋼生産2倍に 安い脱炭素エネを活用=日経
日本製鉄<5401.T>が続落。日本経済新聞電子版は24日13時22分に、同社が2030年、スロバキアの製鉄所に大型電炉を新設すると報じた。
記事によれば、米鉄鋼大手USスチールの買収で手に入れた同製鉄所についてスロバキアの割安な脱炭素エネルギーを活用。粗鋼生産量を足元の2倍に高める目標を掲げるとしている。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
日本製鉄<5401.T>が続落。日本経済新聞電子版は24日13時22分に、同社が2030年、スロバキアの製鉄所に大型電炉を新設すると報じた。
記事によれば、米鉄鋼大手USスチールの買収で手に入れた同製鉄所についてスロバキアの割安な脱炭素エネルギーを活用。粗鋼生産量を足元の2倍に高める目標を掲げるとしている。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
★13:33 シャープ-3日ぶり反発 複数通信対応の衛星アンテナ開発 2030年に送受信端末 =日経
シャープ<6753.T>が3日ぶり反発。24日付の日本経済新聞朝刊は、同社が複数の種類の衛星と通信できる汎用アンテナを開発すると報じた。
記事によると、2030年にアンテナを組み込んだ送受信端末を実用化するという。異なる事業者のサービスを切り替えて利用できるようにし、建設機械の遠隔操作や自動運転、防衛などでの活用を見込むとしている。
シャープ<6753.T>が3日ぶり反発。24日付の日本経済新聞朝刊は、同社が複数の種類の衛星と通信できる汎用アンテナを開発すると報じた。
記事によると、2030年にアンテナを組み込んだ送受信端末を実用化するという。異なる事業者のサービスを切り替えて利用できるようにし、建設機械の遠隔操作や自動運転、防衛などでの活用を見込むとしている。
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