後場コメント No.1 アストロスケール、Zenken、みのや、コスモエネHD、Speee、インフォマート
★12:30 アストロスケール-底堅い ISSA-J1フェーズ2の契約額を2.5億円増額
アストロスケールホールディングス<186A.T>が底堅い。同社は6日12時、連結子会社のアストロスケールが、ISSA-J1ミッションのフェーズ2について契約金額を2.5億円増額する通知を受領したと発表した。
顧客は一般社団法人低炭素投資促進機構。今回の増額はすでに受注済みのフェーズ2に関するもので、追加契約金額は税抜き2億4900万円。フェーズ3の契約締結を意味するものではない。27.4期通期の連結業績予想の前提には含まれていないものの、業績予想への影響は軽微としている。
アストロスケールホールディングス<186A.T>が底堅い。同社は6日12時、連結子会社のアストロスケールが、ISSA-J1ミッションのフェーズ2について契約金額を2.5億円増額する通知を受領したと発表した。
顧客は一般社団法人低炭素投資促進機構。今回の増額はすでに受注済みのフェーズ2に関するもので、追加契約金額は税抜き2億4900万円。フェーズ3の契約締結を意味するものではない。27.4期通期の連結業績予想の前提には含まれていないものの、業績予想への影響は軽微としている。
★12:31 Zenken-続伸 九州半導体人材育成コンソーシアムに参画
Zenken<7371.T>が続伸。同社は6日12時、九州経済産業局が事務局を務める「九州半導体人材育成等コンソーシアム」に参画したと発表した。
九州の半導体関連企業が求める知識やスキル、人材像を把握し、提携するインドの大学と共有する。人材の紹介だけでなく、大学での教育段階から企業ニーズに合った人材育成を支援し、九州の半導体関連企業で活躍できるインドの理系人材の輩出をめざすとしている。
Zenken<7371.T>が続伸。同社は6日12時、九州経済産業局が事務局を務める「九州半導体人材育成等コンソーシアム」に参画したと発表した。
九州の半導体関連企業が求める知識やスキル、人材像を把握し、提携するインドの大学と共有する。人材の紹介だけでなく、大学での教育段階から企業ニーズに合った人材育成を支援し、九州の半導体関連企業で活躍できるインドの理系人材の輩出をめざすとしている。
★12:32 みのや-底堅い 9月度の既存店売上高4.1%増 全店は8.8%増
みのや<386A.T>が底堅い。同社は6日12時、9月度の既存店売上高は前年同月比4.1%増だったと発表した。客数は同1.2%増、客単価は同2.8%上昇となった。全店売上高は同8.8%増となった。
みのや<386A.T>が底堅い。同社は6日12時、9月度の既存店売上高は前年同月比4.1%増だったと発表した。客数は同1.2%増、客単価は同2.8%上昇となった。全店売上高は同8.8%増となった。
★12:35 コスモエネルギーHD-4日ぶり反発 岩谷産業と千葉製油所で水素事業 総投資額約500億円
コスモエネルギーホールディングス<5021.T>が4日ぶり反発。同社は6日、岩谷産業<8088.T>と千葉県市原市のコスモ石油千葉製油所で、既設水素製造装置の復旧と液化水素プラントの新設を核とする水素事業を共同で推進し、最終投資決定を行ったと発表した。
コスモ石油は休止中の水素製造装置を約200億円投じて復旧する。製造能力は1日80トン相当で、2030年の稼働開始を予定。製造した水素は石油精製プロセスに活用するほか、一部を岩谷産業グループに供給する。岩谷産業グループは約300億円を投じて製油所構内に液化水素プラントを新設する。製造能力は1日11.6トン相当で、2030年の稼働開始を予定。液化した水素をローリーなどで国内需要家へ販売する。両社は製造機能の集約によるコスト抑制を通じ、競争力のある水素サプライチェーンを構築するとしている。
コスモエネルギーホールディングス<5021.T>が4日ぶり反発。同社は6日、岩谷産業<8088.T>と千葉県市原市のコスモ石油千葉製油所で、既設水素製造装置の復旧と液化水素プラントの新設を核とする水素事業を共同で推進し、最終投資決定を行ったと発表した。
コスモ石油は休止中の水素製造装置を約200億円投じて復旧する。製造能力は1日80トン相当で、2030年の稼働開始を予定。製造した水素は石油精製プロセスに活用するほか、一部を岩谷産業グループに供給する。岩谷産業グループは約300億円を投じて製油所構内に液化水素プラントを新設する。製造能力は1日11.6トン相当で、2030年の稼働開始を予定。液化した水素をローリーなどで国内需要家へ販売する。両社は製造機能の集約によるコスト抑制を通じ、競争力のある水素サプライチェーンを構築するとしている。
★12:39 Speee-底堅い ステーブルコイン活用した実証プロジェクトがフェーズ2まで完了
Speee<4499.T>が底堅い。同社は6日12時、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>傘下の三井住友銀行ら関係8社で2025年8月22日に開始を公表した、セキュリティトークンのセカンダリーマーケット(二次流通市場)取引におけるステーブルコインを活用したDvP決済に係る実証プロジェクト「Project Trinity」におけるフェーズ1(業務要件定義と次フェーズ計画策定)およびフェーズ2(業務運用検証)の実証が完了したと発表した。
関係8社は、今回の検証で得られた知見および明らかとなった課題を踏まえ、今後の制度・市場インフラの整備動向や、業者間決済に適したデジタル通貨の発展状況を注視しながら、今後の対応を検討していくとした。
Speee<4499.T>が底堅い。同社は6日12時、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>傘下の三井住友銀行ら関係8社で2025年8月22日に開始を公表した、セキュリティトークンのセカンダリーマーケット(二次流通市場)取引におけるステーブルコインを活用したDvP決済に係る実証プロジェクト「Project Trinity」におけるフェーズ1(業務要件定義と次フェーズ計画策定)およびフェーズ2(業務運用検証)の実証が完了したと発表した。
関係8社は、今回の検証で得られた知見および明らかとなった課題を踏まえ、今後の制度・市場インフラの整備動向や、業者間決済に適したデジタル通貨の発展状況を注視しながら、今後の対応を検討していくとした。
★12:42 インフォマート-新高値 オアシスマネジメントの保有割合増加 21.36%→22.60%
インフォマート<2492.T>が新高値。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントの保有割合が増加した。10月5日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は21.36%→22.60%となる。
インフォマート<2492.T>が新高値。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントの保有割合が増加した。10月5日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は21.36%→22.60%となる。
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