後場コメント No.1 オキサイド、早稲田学、コナミG、極東証券、ユーピーアール、東洋証
★12:30 オキサイド-後場買い気配 通期営業益を上方修正 上期は黒字転換
オキサイド<6521.T>が後場買い気配。同社は15日12時、27.2期通期の連結営業利益予想を従来の9.3億円から13.7億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
半導体事業で単結晶やレーザ製品、新領域事業でデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加を見込む。上期の売上高が当初予想を上回ったことに加え、売上総利益率が改善したことなども寄与する。
27.2期上期(3-8月)の連結営業損益は6.4億円の黒字(前年同期は1.9億円の赤字)だった。
オキサイド<6521.T>が後場買い気配。同社は15日12時、27.2期通期の連結営業利益予想を従来の9.3億円から13.7億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
半導体事業で単結晶やレーザ製品、新領域事業でデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加を見込む。上期の売上高が当初予想を上回ったことに加え、売上総利益率が改善したことなども寄与する。
27.2期上期(3-8月)の連結営業損益は6.4億円の黒字(前年同期は1.9億円の赤字)だった。
★12:30 早稲田学習研究会-後場プラス転換 1Q営業黒字3.7億円 夏期講習で受講生数拡大
早稲田学習研究会<5869.T>が後場プラス転換。同社は15日12時20分、27.5期1Q(6-8月)の営業損益は3.7億円の黒字だったと発表した。前年同期は1.5億円の赤字だったが、前期は決算期変更に伴う14カ月の変則決算だったため単純比較はできない。
夏期講習の実施などにより、受講生数が順調に拡大した結果、売上高、利益ともに高い水準を確保したとしている。27.5期通期の営業利益予想は15.0億円を据え置いた。
早稲田学習研究会<5869.T>が後場プラス転換。同社は15日12時20分、27.5期1Q(6-8月)の営業損益は3.7億円の黒字だったと発表した。前年同期は1.5億円の赤字だったが、前期は決算期変更に伴う14カ月の変則決算だったため単純比較はできない。
夏期講習の実施などにより、受講生数が順調に拡大した結果、売上高、利益ともに高い水準を確保したとしている。27.5期通期の営業利益予想は15.0億円を据え置いた。
★12:31 コナミG-MSMUFGが目標株価引き上げ eFootballのグローバル展開が拡大継続
コナミグループ<9766.T>が6日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、eFootballのグローバル展開が拡大継続、遊戯王カードが増益寄与と判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を25000円→26000円と引き上げた。
MSMUFGでは、直近四半期のeFootballの好調な業績と「幻想水滸伝 STAR LEAP」の良好な立ち上がりを反映し、業績予想を引き上げた。9月26日に日本で発売された「遊戯王Original Artwork Collection」の好評を受け、トレーディングカード販売の上振れも反映。27.3期、28.3期、29.3期のEPS予想をそれぞれ7%、5%、4%引き上げている。
コナミグループ<9766.T>が6日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、eFootballのグローバル展開が拡大継続、遊戯王カードが増益寄与と判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を25000円→26000円と引き上げた。
MSMUFGでは、直近四半期のeFootballの好調な業績と「幻想水滸伝 STAR LEAP」の良好な立ち上がりを反映し、業績予想を引き上げた。9月26日に日本で発売された「遊戯王Original Artwork Collection」の好評を受け、トレーディングカード販売の上振れも反映。27.3期、28.3期、29.3期のEPS予想をそれぞれ7%、5%、4%引き上げている。
★12:33 極東証券-後場下げ幅拡大 上期速報値を発表 純利益22%減
極東証券<8706.T>が後場下げ幅拡大。同社は15日11時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は速報値で19.1億円(前年同期比22.0%減)だったと発表した。トレーディング損益が減少したことが響いた。決算発表は10月29日の予定。
極東証券<8706.T>が後場下げ幅拡大。同社は15日11時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は速報値で19.1億円(前年同期比22.0%減)だったと発表した。トレーディング損益が減少したことが響いた。決算発表は10月29日の予定。
★12:37 ユーピーアール-後場マイナス転換 今期営業益60%減見込む 前期は2.9倍
ユーピーアール<7065.T>が後場マイナス転換。同社は15日12時30分、27.8期通期の連結営業利益予想を3.3億円(前期比59.7%減)に、年間配当予想を38円(前期37円)にすると発表した。
構造改革フェーズと捉えてコア事業のパレットレンタルの競争激化、増加傾向が続くパレットレンタルに関連する費用などへの対応、不採算事業の見直しなどを行う。このため、売上高、利益が足踏みする計画としている。
26.8期通期の連結営業利益は8.2億円(前期比2.9倍)だった。売上高は156.3億円(同1.8%増)。物流事業では一貫パレチゼーションの需要が堅調に推移したほか、レンタル単価への価格転嫁やオペレーション効率化を進めた。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長し、減価償却費が減少したことなども寄与した。
ユーピーアール<7065.T>が後場マイナス転換。同社は15日12時30分、27.8期通期の連結営業利益予想を3.3億円(前期比59.7%減)に、年間配当予想を38円(前期37円)にすると発表した。
構造改革フェーズと捉えてコア事業のパレットレンタルの競争激化、増加傾向が続くパレットレンタルに関連する費用などへの対応、不採算事業の見直しなどを行う。このため、売上高、利益が足踏みする計画としている。
26.8期通期の連結営業利益は8.2億円(前期比2.9倍)だった。売上高は156.3億円(同1.8%増)。物流事業では一貫パレチゼーションの需要が堅調に推移したほか、レンタル単価への価格転嫁やオペレーション効率化を進めた。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長し、減価償却費が減少したことなども寄与した。
★12:38 東洋証券-後場急落 上期速報値を発表も2Q見通しを嫌気
東洋証券<8614.T>が後場急落。同社は15日12時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は速報値で25.1億円(前年同期比69.3%増)だったと発表した。国内株委託手数料や中国株手数料、投資信託の代行手数料が増加したことが寄与した。決算発表は10月29日の予定。
なお、1Q(4-6月)の純利益は15.1億円だったことから、2Q(7-9月)の積み増しは10.0億円にとどまる見通しとなる。これが嫌気され、株価は後場に急落している。
東洋証券<8614.T>が後場急落。同社は15日12時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は速報値で25.1億円(前年同期比69.3%増)だったと発表した。国内株委託手数料や中国株手数料、投資信託の代行手数料が増加したことが寄与した。決算発表は10月29日の予定。
なお、1Q(4-6月)の純利益は15.1億円だったことから、2Q(7-9月)の積み増しは10.0億円にとどまる見通しとなる。これが嫌気され、株価は後場に急落している。
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