後場コメント No.2 ポールHD、東鉄工、ライトアップ、UFHD、ファーストコポ、東名
★12:42 ポールトゥウィンHD-底堅い 「生成AI利活用セキュリティ支援サービス」を提供開始
ポールトゥウィンホールディングス<3657.T>が底堅い。同社は15日11時30分、連結子会社のSynXが、企業における生成AIの安全な利活用を支援する「生成AI利活用セキュリティ支援サービス」の提供を開始したと発表した。
新サービスは、生成AIの利用状況やリスクを可視化する「生成AIセキュリティアセスメント」と、その結果に基づきAIガバナンス体制や情報保護対策の構築を支援する「生成AIガバナンス・セキュリティ構築」の2つのサービスで構成される。AI利用ガイドラインの策定、DLP、ID・アクセス管理、教育・インシデント対応などを包括的に支援し、企業のAI活用とリスク管理の両立を実現するとした。
ポールトゥウィンホールディングス<3657.T>が底堅い。同社は15日11時30分、連結子会社のSynXが、企業における生成AIの安全な利活用を支援する「生成AI利活用セキュリティ支援サービス」の提供を開始したと発表した。
新サービスは、生成AIの利用状況やリスクを可視化する「生成AIセキュリティアセスメント」と、その結果に基づきAIガバナンス体制や情報保護対策の構築を支援する「生成AIガバナンス・セキュリティ構築」の2つのサービスで構成される。AI利用ガイドラインの策定、DLP、ID・アクセス管理、教育・インシデント対応などを包括的に支援し、企業のAI活用とリスク管理の両立を実現するとした。
★12:50 東鉄工業-丸三が新規「買い」 鉄道関連工事の需要拡大を予想
東鉄工業<1835.T>が底堅い。丸三証券では、鉄道関連工事の需要拡大を予想。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価4750円でカバレッジを開始した。
丸三では、近年コロナ禍で抑制されていた鉄道関連工事は復調傾向にあるとし、JR東日本においては、羽田空港アクセス線(仮称)の整備や大規模地震対策、ホームドア整備の加速等、設備投資が増加するとの見方から同社の堅調な業績を予想。また、JR東日本以外の鉄道会社からの案件獲得にも取り組んでおり、中長期での業績貢献も期待できるとみている。
東鉄工業<1835.T>が底堅い。丸三証券では、鉄道関連工事の需要拡大を予想。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価4750円でカバレッジを開始した。
丸三では、近年コロナ禍で抑制されていた鉄道関連工事は復調傾向にあるとし、JR東日本においては、羽田空港アクセス線(仮称)の整備や大規模地震対策、ホームドア整備の加速等、設備投資が増加するとの見方から同社の堅調な業績を予想。また、JR東日本以外の鉄道会社からの案件獲得にも取り組んでおり、中長期での業績貢献も期待できるとみている。
★12:58 ライトアップ-4日ぶり反発 AIアバター事業で共同事業パートナーの募集を開始
ライトアップ<6580.T>が4日ぶり反発。同社は15日12時に、AIアバターエンジンの開発を完了し、同エンジンを基盤に、業界知見や顧客接点を持つ企業と、AIアバターを活用した新事業を共同で企画・試作・検証する「AI アバター共同事業」のパートナー募集を、13日より開始したと発表した。
同取り組みでは、同エンジンと、各業界の知見・顧客接点を持つ企業の強みを掛け合わせ、新たな事業を共同で構想するという。共同事業を通じて得られた知見をもとに、用途別の提供形態を整備するほか、全国の代理店ネットワークを通じた提供面の拡大も検討しているとした。
ライトアップ<6580.T>が4日ぶり反発。同社は15日12時に、AIアバターエンジンの開発を完了し、同エンジンを基盤に、業界知見や顧客接点を持つ企業と、AIアバターを活用した新事業を共同で企画・試作・検証する「AI アバター共同事業」のパートナー募集を、13日より開始したと発表した。
同取り組みでは、同エンジンと、各業界の知見・顧客接点を持つ企業の強みを掛け合わせ、新たな事業を共同で構想するという。共同事業を通じて得られた知見をもとに、用途別の提供形態を整備するほか、全国の代理店ネットワークを通じた提供面の拡大も検討しているとした。
★13:00 UFHD-続落 デンマークテキスタイルメーカーと戦略的パートナーシップ締結
ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235.T>が続落。同社は15日12時、欧州の家具・インテリア業界向けテキスタイルメーカーであるGabriel Holding(デンマーク)と、欧州市場におけるプレミアム合成皮革の販売拡大を目的とした戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。
Gabrielは1851年創業で、高級家具メーカーや建築家、デザイナーとのネットワークを持つ。同社グループはGabrielの販売網や市場知見を活用し、欧州市場で「Ultrafabrics」ブランドの認知向上と販売拡大を図るとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235.T>が続落。同社は15日12時、欧州の家具・インテリア業界向けテキスタイルメーカーであるGabriel Holding(デンマーク)と、欧州市場におけるプレミアム合成皮革の販売拡大を目的とした戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。
Gabrielは1851年創業で、高級家具メーカーや建築家、デザイナーとのネットワークを持つ。同社グループはGabrielの販売網や市場知見を活用し、欧州市場で「Ultrafabrics」ブランドの認知向上と販売拡大を図るとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★13:08 ファーストコーポ-後場下げ幅拡大 1Q純利益5%減 支払利息の増加響く
ファーストコーポレーション<1430.T>が後場下げ幅拡大。同社は15日13時、27.5期1Q(6-8月)の連結純利益は2.7億円(前年同期比4.8%減)だったと発表した。
建設事業、、不動産事業がいずれもセグメント増益となり、営業増益で着地したものの、支払利息が前年同期の0.2億円から0.6億円に増加したことなどが響き、最終減益となった。
ファーストコーポレーション<1430.T>が後場下げ幅拡大。同社は15日13時、27.5期1Q(6-8月)の連結純利益は2.7億円(前年同期比4.8%減)だったと発表した。
建設事業、、不動産事業がいずれもセグメント増益となり、営業増益で着地したものの、支払利息が前年同期の0.2億円から0.6億円に増加したことなどが響き、最終減益となった。
★13:08 東名-後場買い気配 株主優待制度を拡充
東名<4439.T>が後場買い気配。同社は15日13時、株主優待制度を拡充すると発表した。
これまで年1回だったデジタルギフトの贈呈を年4回に変更する。100株以上300株未満は年間4000円分、300株以上1000株未満は年間5000円分、1000株以上は年間1万円分を贈呈する。「オフィス光119」または「オフィスでんき119」の契約者には、100株以上で年間4000円分を追加する。2026年11月末時点の株主から適用する。
東名<4439.T>が後場買い気配。同社は15日13時、株主優待制度を拡充すると発表した。
これまで年1回だったデジタルギフトの贈呈を年4回に変更する。100株以上300株未満は年間4000円分、300株以上1000株未満は年間5000円分、1000株以上は年間1万円分を贈呈する。「オフィス光119」または「オフィスでんき119」の契約者には、100株以上で年間4000円分を追加する。2026年11月末時点の株主から適用する。
★13:08 東名-後場買い気配 今期営業益30%増見込む 前期は8%増
東名<4439.T>が後場買い気配。同社は15日13時、27.8期通期の連結営業利益予想を46.3億円(前期比29.8%増)に、年間配当予想を17円(前期13円)にすると発表した。
今期は中期経営計画「NEXT GROWTH 2027」の最終年度として、主力事業の拡大や新規事業の育成、経営基盤強化を進める。「オフィス光119」ではWeb広告投資やクロスセル・アップセルを強化し、「オフィスでんき119」では自社テレマーケティング人員の増強や代理店網拡大を進める。
26.8期通期の連結営業利益は35.7億円(前期比8.4%増)だった。「オフィスでんき119」は代理店網の拡大や自社テレマーケティング強化などで契約保有件数が増加した。。オフィスソリューション事業におけるセキュリティ関連商材の需要や商談件数が増加したことなども寄与した。
東名<4439.T>が後場買い気配。同社は15日13時、27.8期通期の連結営業利益予想を46.3億円(前期比29.8%増)に、年間配当予想を17円(前期13円)にすると発表した。
今期は中期経営計画「NEXT GROWTH 2027」の最終年度として、主力事業の拡大や新規事業の育成、経営基盤強化を進める。「オフィス光119」ではWeb広告投資やクロスセル・アップセルを強化し、「オフィスでんき119」では自社テレマーケティング人員の増強や代理店網拡大を進める。
26.8期通期の連結営業利益は35.7億円(前期比8.4%増)だった。「オフィスでんき119」は代理店網の拡大や自社テレマーケティング強化などで契約保有件数が増加した。。オフィスソリューション事業におけるセキュリティ関連商材の需要や商談件数が増加したことなども寄与した。
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