後場コメント No.5 リテールPT、タケダ機
★15:08 リテールパートナーズ-後場一時マイナス転換 上期営業益17%減 人件費増加など響く
リテールパートナーズ<8167.T>が後場一時マイナス転換。同社は15日15時、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は27.8億円(前年同期比17.2%減)だったと発表した。
営業収益は1433.9億円(同3.1%増)。スーパーマーケット事業では物価高に伴う一品単価の上昇や、前期に連結化した永野の業績寄与などにより増収となった。一方、人件費や各種手数料の増加をカバーできず減益となった。27.2期通期の連結営業利益予想は68.0億円(前期比5.1%増)を据え置いた。
リテールパートナーズ<8167.T>が後場一時マイナス転換。同社は15日15時、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は27.8億円(前年同期比17.2%減)だったと発表した。
営業収益は1433.9億円(同3.1%増)。スーパーマーケット事業では物価高に伴う一品単価の上昇や、前期に連結化した永野の業績寄与などにより増収となった。一方、人件費や各種手数料の増加をカバーできず減益となった。27.2期通期の連結営業利益予想は68.0億円(前期比5.1%増)を据え置いた。
★15:11 タケダ機械-後場マイナス転換 1Q営業赤字拡大 コスト上昇や一部部品の長納期化などが響く
タケダ機械<6150.T>が後場マイナス転換。同社は15日15時、27.5期1Q(6-8月)の連結営業損益は0.4億円の赤字(前年同期は0.1億円の赤字)だったと発表した。
建設業を取り巻く人手不足や建設費用の増加から、建設工期の長期化や遅延、建設計画の見直しまたは中止が顕在化した。全体的な鉄骨需要量の低迷によって設備投資が抑制傾向にあるほか、コスト上昇や一部部品の長納期化も響いた。
タケダ機械<6150.T>が後場マイナス転換。同社は15日15時、27.5期1Q(6-8月)の連結営業損益は0.4億円の赤字(前年同期は0.1億円の赤字)だったと発表した。
建設業を取り巻く人手不足や建設費用の増加から、建設工期の長期化や遅延、建設計画の見直しまたは中止が顕在化した。全体的な鉄骨需要量の低迷によって設備投資が抑制傾向にあるほか、コスト上昇や一部部品の長納期化も響いた。
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