後場コメント No.2 TKP、フツパー、ナガワ、トランスコスモ、東センチュリー、アイドマHD
★13:03 TKP-SMBC日興が目標株価引き下げ 適用マルチプルを見直し
TKP<3479.T>が続伸。SMBC日興証券では、貸会議室事業とウエディング事業の着実な成長が続くと判断。投資評価「2(中立)」を継続、目標株価を2400円→2200円と引き下げた。
SMBC日興では、オフィス市場で空室が枯渇するなか、時間貸しに加えレンタルオフィスの需要が伸長し、貸会議室事業は単価アップが継続すると指摘している。連結子会社のオンザページも構造改革やTKPとのシナジーで成長を見込む。参照EPSを27.2期予想から27.2期・28.2期平均へ変更する一方、適正PERを20倍から17倍へ引き下げた。出店コストを考慮し中長期の営業利益予想をやや下方修正した。
TKP<3479.T>が続伸。SMBC日興証券では、貸会議室事業とウエディング事業の着実な成長が続くと判断。投資評価「2(中立)」を継続、目標株価を2400円→2200円と引き下げた。
SMBC日興では、オフィス市場で空室が枯渇するなか、時間貸しに加えレンタルオフィスの需要が伸長し、貸会議室事業は単価アップが継続すると指摘している。連結子会社のオンザページも構造改革やTKPとのシナジーで成長を見込む。参照EPSを27.2期予想から27.2期・28.2期平均へ変更する一方、適正PERを20倍から17倍へ引き下げた。出店コストを考慮し中長期の営業利益予想をやや下方修正した。
★13:06 フツパー-大幅続伸 ローカルLLM「ラクラグ」をAIエージェントとして大幅アップデート
フツパー<478A.T>が大幅続伸。同社は26日13時に、社内の機密情報を外部に出さずに活用できるローカルLLM「ラクラグ」を大幅にアップデートし、2026年11月1日より正式に提供を開始すると発表した。
今回のアップデートにより、ラクラグをAIが社内資料を自ら検索し、表やグラフまで確かめ、データを集計し、Excel・Word・PowerPointなどのファイルとして仕上げるAIエージェント機能を追加して再構築した。従来通り社内のサーバーで完結する構成を選べるため、機密情報をクラウドに送ることなく、自社のセキュリティ方針に沿って生成AIを日々の業務に取り入れられるとしている。
フツパー<478A.T>が大幅続伸。同社は26日13時に、社内の機密情報を外部に出さずに活用できるローカルLLM「ラクラグ」を大幅にアップデートし、2026年11月1日より正式に提供を開始すると発表した。
今回のアップデートにより、ラクラグをAIが社内資料を自ら検索し、表やグラフまで確かめ、データを集計し、Excel・Word・PowerPointなどのファイルとして仕上げるAIエージェント機能を追加して再構築した。従来通り社内のサーバーで完結する構成を選べるため、機密情報をクラウドに送ることなく、自社のセキュリティ方針に沿って生成AIを日々の業務に取り入れられるとしている。
★13:08 ナガワ-後場上げ幅拡大 上期営業益11%増 増配も発表
ナガワ<9663.T>が後場上げ幅拡大。同社は26日13時、27.3期上期(4-9月)の営業利益は20.2億円(前年同期比10.5%増)だったと発表した。
主力のユニットハウス事業において、常設展示場の増設や展示品の増強により全国的に販売の受注が進んだほか、レンタルもハウスの拡充により民間需要やアジア大会などのイベント需要を取り込み、セグメント増益となったことなどが寄与した。
併せて、27.3期の期末配当予想を60円→80円(前期末は100円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
ナガワ<9663.T>が後場上げ幅拡大。同社は26日13時、27.3期上期(4-9月)の営業利益は20.2億円(前年同期比10.5%増)だったと発表した。
主力のユニットハウス事業において、常設展示場の増設や展示品の増強により全国的に販売の受注が進んだほか、レンタルもハウスの拡充により民間需要やアジア大会などのイベント需要を取り込み、セグメント増益となったことなどが寄与した。
併せて、27.3期の期末配当予想を60円→80円(前期末は100円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★13:20 トランス・コスモス-SMBC日興が目標株価引き下げ 海外高採算案件の減収を反映
トランス・コスモス<9715.T>が続伸。SMBC日興証券では、国内の堅調で海外の高採算案件の減収を補うと判断。投資評価「2(中立)」を継続、目標株価を4200円→4100円と引き下げた。
SMBC日興では、27.3期の営業利益を前期並みの165億円と予想し、国内はCX中心に収益性が改善する一方、海外の高採算案件の減収が響くと指摘している。1Qは海外案件の減収で前年同期比8%減の34億円だったが、2Q以降は減収一巡や大型案件の開始により収益性改善を見込む。28.3期は営業利益175億円を予想し、コンサルティングやテクノロジー領域の強化による収益性向上に注目する。
トランス・コスモス<9715.T>が続伸。SMBC日興証券では、国内の堅調で海外の高採算案件の減収を補うと判断。投資評価「2(中立)」を継続、目標株価を4200円→4100円と引き下げた。
SMBC日興では、27.3期の営業利益を前期並みの165億円と予想し、国内はCX中心に収益性が改善する一方、海外の高採算案件の減収が響くと指摘している。1Qは海外案件の減収で前年同期比8%減の34億円だったが、2Q以降は減収一巡や大型案件の開始により収益性改善を見込む。28.3期は営業利益175億円を予想し、コンサルティングやテクノロジー領域の強化による収益性向上に注目する。
★13:27 東京センチュリー-3日ぶり反発 アグリゲーションビジネスへの本格展開に向け事業基盤を強化
東京センチュリー<8439.T>が3日ぶり反発。同社は26日、「中期経営計画2030」で掲げるアグリゲーションビジネスの本格展開に向け、経済産業省資源エネルギー庁の審査を経て、2026年9月11日付で小売電気事業者として登録されたと発表した。
同登録は、系統用蓄電池の自社運用や電力取引の高度化に必要な事業基盤を整備するものだという。今後は、自社アセットの運用を通じてノウハウを蓄積し、アグリゲーションサービスやクリーン電力供給などへの事業展開をめざすとしている。
東京センチュリー<8439.T>が3日ぶり反発。同社は26日、「中期経営計画2030」で掲げるアグリゲーションビジネスの本格展開に向け、経済産業省資源エネルギー庁の審査を経て、2026年9月11日付で小売電気事業者として登録されたと発表した。
同登録は、系統用蓄電池の自社運用や電力取引の高度化に必要な事業基盤を整備するものだという。今後は、自社アセットの運用を通じてノウハウを蓄積し、アグリゲーションサービスやクリーン電力供給などへの事業展開をめざすとしている。
★13:35 アイドマHD-東海東京が目標株価引き下げ 構造改革に時間を要する見通し
アイドマ・ホールディングス<7373.T>が反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、事業構造改革の成果実現には時間を要すると判断。レーティング「Neutral」を継続、目標株価を940円→720円と引き下げた。
東海東京では、26.8期に支援開始までのリードタイム長期化、支援未着手率と貸倒引当率の上昇を受けて通期計画を下方修正したと指摘している。27.8期の売上高は前年比3.5%減の138億円、営業利益は同6.6%減の23億円と会社計画を下回ると予想。前年受注の売上転換低迷、未収増加、構造転換後の受注回復の遅れを織り込む。28.8期以降は構造改革の成果で徐々に回復するとみる。
アイドマ・ホールディングス<7373.T>が反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、事業構造改革の成果実現には時間を要すると判断。レーティング「Neutral」を継続、目標株価を940円→720円と引き下げた。
東海東京では、26.8期に支援開始までのリードタイム長期化、支援未着手率と貸倒引当率の上昇を受けて通期計画を下方修正したと指摘している。27.8期の売上高は前年比3.5%減の138億円、営業利益は同6.6%減の23億円と会社計画を下回ると予想。前年受注の売上転換低迷、未収増加、構造転換後の受注回復の遅れを織り込む。28.8期以降は構造改革の成果で徐々に回復するとみる。
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