後場コメント No.4 出光興産、日本一S、ベクトル、Zenmu、スタンレ電、丸大食
★14:42 出光興産-4日ぶり反発 米Voya Energyへ出資
出光興産<5019.T>が4日ぶり反発。同社は26日、CVCを通じて、Voya Energy(米国、以下Voya)に出資したと発表した。
Voyaは、アルミニウムペレットを活用した独自の発電システムを開発している。同システムは、発電時にCO2を排出しないほか、電力網に依存することなくクリーンかつ安定的に電力を供給するもので、Voyaはその商用化をめざすとしているという。
同出資を通じて、同社はVoyaが開発する発電技術への知見を深めるとともに、分散型電源としての活用可能性の探索および将来的な協業機会の創出に向けた取り組みを加速するとしている。
出光興産<5019.T>が4日ぶり反発。同社は26日、CVCを通じて、Voya Energy(米国、以下Voya)に出資したと発表した。
Voyaは、アルミニウムペレットを活用した独自の発電システムを開発している。同システムは、発電時にCO2を排出しないほか、電力網に依存することなくクリーンかつ安定的に電力を供給するもので、Voyaはその商用化をめざすとしているという。
同出資を通じて、同社はVoyaが開発する発電技術への知見を深めるとともに、分散型電源としての活用可能性の探索および将来的な協業機会の創出に向けた取り組みを加速するとしている。
★14:53 日本一ソフトウェア-急騰 27日に「ほの暮しの庭」海外版が発売予定で期待買いか
日本一ソフトウェア<3851.T>が急騰。27日に「ほの暮しの庭」の海外版が発売予定であることが材料。
同作は国内では7月30日の発売から約1カ月で累計20万本を突破しており、海外でのヒットを期待した買いが入っているようだ。なお、国内でも27日に無料アップデートパッチ第2弾が配信予定となっている。
日本一ソフトウェア<3851.T>が急騰。27日に「ほの暮しの庭」の海外版が発売予定であることが材料。
同作は国内では7月30日の発売から約1カ月で累計20万本を突破しており、海外でのヒットを期待した買いが入っているようだ。なお、国内でも27日に無料アップデートパッチ第2弾が配信予定となっている。
★15:01 ベクトル-底堅い ショート動画オーダープラットフォーム 「VIDEO TIMES」を提供開始
ベクトル<6058.T>が底堅い。同社は26日14時30分、企業が目的や予算に応じてショート動画施策を選んで依頼できるショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES(ビデオタイムズ)」の提供を開始したと発表した。
「VIDEO TIMES」では1500名以上のUGCクリエイターと連携したUGCユニット投稿(複数のクリエイターによる投稿)をはじめ、長尺動画からショート動画への切り抜き、ジャンル特化型のショート動画メディアの立ち上げ、TikTok Shopなどのコマース・LIVE 施策、広告配信まで、幅広いメニューの中から必要なショート動画施策を選んでオーダーできるという。また、投稿動画の再生数などの実績を可視化するダッシュボードを備え、施策の進ちょくや成果を随時確認できるとしている。
多様なショート動画施策を一つのプラットフォームに集約することで、企業やブランドによるショート動画施策の迅速かつ柔軟な実施を支援するとした。
ベクトル<6058.T>が底堅い。同社は26日14時30分、企業が目的や予算に応じてショート動画施策を選んで依頼できるショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES(ビデオタイムズ)」の提供を開始したと発表した。
「VIDEO TIMES」では1500名以上のUGCクリエイターと連携したUGCユニット投稿(複数のクリエイターによる投稿)をはじめ、長尺動画からショート動画への切り抜き、ジャンル特化型のショート動画メディアの立ち上げ、TikTok Shopなどのコマース・LIVE 施策、広告配信まで、幅広いメニューの中から必要なショート動画施策を選んでオーダーできるという。また、投稿動画の再生数などの実績を可視化するダッシュボードを備え、施策の進ちょくや成果を随時確認できるとしている。
多様なショート動画施策を一つのプラットフォームに集約することで、企業やブランドによるショート動画施策の迅速かつ柔軟な実施を支援するとした。
★15:09 ゼンムテック-後場急騰 レゾナックが同社秘密計算ライブラリを活用したMI基盤を構築
ZenmuTech<338A.T>が後場急騰。同社は26日15時、レゾナック・ホールディングス<4004.T>が、秘密計算ライブラリ「QueryAhead」を採用し、機密データを開示せずに企業間で材料開発データを活用できるMI(マテリアルズ・インフォマティクス)基盤を構築したと発表した。
さらに、レゾナックのサプライヤーである化学メーカーA社(社名非開示)の協力のもと、本基盤を用いた実証を実施し、各社が保有する機密性の高い材料開発データを開示することなく解析に活用できることを確認。実際の材料開発テーマでは、互いの機密データを開示せずにレゾナックと化学メーカーA社のデータを活用し、単独のデータを用いた場合と比べ、物性の予測誤差を約78%減少させたという。化学業界では、半導体材料の品質や性能向上のためにサプライチェーン全体でのデータ活用の重要性が高まる一方で、知的財産や機密情報の保護が課題となっており、そうした課題の解決に向けた新たなアプローチとなることをめざすとしている。
ZenmuTech<338A.T>が後場急騰。同社は26日15時、レゾナック・ホールディングス<4004.T>が、秘密計算ライブラリ「QueryAhead」を採用し、機密データを開示せずに企業間で材料開発データを活用できるMI(マテリアルズ・インフォマティクス)基盤を構築したと発表した。
さらに、レゾナックのサプライヤーである化学メーカーA社(社名非開示)の協力のもと、本基盤を用いた実証を実施し、各社が保有する機密性の高い材料開発データを開示することなく解析に活用できることを確認。実際の材料開発テーマでは、互いの機密データを開示せずにレゾナックと化学メーカーA社のデータを活用し、単独のデータを用いた場合と比べ、物性の予測誤差を約78%減少させたという。化学業界では、半導体材料の品質や性能向上のためにサプライチェーン全体でのデータ活用の重要性が高まる一方で、知的財産や機密情報の保護が課題となっており、そうした課題の解決に向けた新たなアプローチとなることをめざすとしている。
★15:20 スタンレー電気-後場急落 上期最終益15%減 営業外費用が増加
スタンレー電気<6923.T>が後場急落。同社は26日15時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は86.6億円(前年同期比14.8%減)だったと発表した。
コンポーネンツ事業、電子応用製品事業で減益となった。支払い利息や為替差損などの営業外費用の増加も響いた。
スタンレー電気<6923.T>が後場急落。同社は26日15時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は86.6億円(前年同期比14.8%減)だったと発表した。
コンポーネンツ事業、電子応用製品事業で減益となった。支払い利息や為替差損などの営業外費用の増加も響いた。
★15:21 丸大食品-後場急落 上期営業益を下方修正 価格改定の遅れや販売数量減少が響く
丸大食品<2288.T>が後場急落。同社は26日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の43.0億円から14.5億円(前年同期比65.6%減)に下方修正すると発表した。
原材料をはじめとする諸コストが想定をやや上回って増加したことに加え、市場動向を注視しながら価格改定に取り組んでいるものの、進ちょくが当初の想定より遅れており、効果の発現には時間を要している。また、ハム・ソーセージなど一部カテゴリーでは販売数量が減少したことも踏まえた。
なお、27.3期通期の連結業績予想については現在精査中であり、11月9日に公表予定の上期決算短信と同時に発表する予定としている。
丸大食品<2288.T>が後場急落。同社は26日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の43.0億円から14.5億円(前年同期比65.6%減)に下方修正すると発表した。
原材料をはじめとする諸コストが想定をやや上回って増加したことに加え、市場動向を注視しながら価格改定に取り組んでいるものの、進ちょくが当初の想定より遅れており、効果の発現には時間を要している。また、ハム・ソーセージなど一部カテゴリーでは販売数量が減少したことも踏まえた。
なお、27.3期通期の連結業績予想については現在精査中であり、11月9日に公表予定の上期決算短信と同時に発表する予定としている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ