後場コメント No.1 ルクレ、SANEI、リアルゲイト、ソースネクスト、エルテス、JBCCHD
★12:31 ルクレ-後場買い気配 大林組が蔵衛門を建築現場に全社導入
ルクレ<648A.T>が後場買い気配。同社は26日11時25分に、提供する建設DXプラットフォーム「蔵衛門」が、大林組<1802.T>の建築現場に全社導入されたと発表した。
この導入により、工事写真を単なる「提出書類」から、現場の知見が詰まった「高密度な情報資産」へ変換する。データを蓄積・活用することで、技術継承と施工品質の標準化を推進するとしている。
ルクレ<648A.T>が後場買い気配。同社は26日11時25分に、提供する建設DXプラットフォーム「蔵衛門」が、大林組<1802.T>の建築現場に全社導入されたと発表した。
この導入により、工事写真を単なる「提出書類」から、現場の知見が詰まった「高密度な情報資産」へ変換する。データを蓄積・活用することで、技術継承と施工品質の標準化を推進するとしている。
★12:33 SANEI-後場下げ幅拡大 通期営業益を下方修正 上期は50%減
SANEI<6230.T>が後場下げ幅拡大。同社は26日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の20.0億円から11.0億円(前期比39.9%減)に下方修正すると発表した。
「IENI」シリーズが引き続き好調に推移したほか、自動水栓などの高付加価値製品の販売が伸長した一方、住宅市場の落ち込みによる需要の低迷が響いた。利益面では原材料価格のさらなる高騰や販売価格改定の浸透の遅れが影響。下期も原材料・仕入価格の高止まりが想定されることから、営業利益は前回予想を下回る見通しとなった。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は3.3億円(前年同期比50.1%減)だった。
SANEI<6230.T>が後場下げ幅拡大。同社は26日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の20.0億円から11.0億円(前期比39.9%減)に下方修正すると発表した。
「IENI」シリーズが引き続き好調に推移したほか、自動水栓などの高付加価値製品の販売が伸長した一方、住宅市場の落ち込みによる需要の低迷が響いた。利益面では原材料価格のさらなる高騰や販売価格改定の浸透の遅れが影響。下期も原材料・仕入価格の高止まりが想定されることから、営業利益は前回予想を下回る見通しとなった。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は3.3億円(前年同期比50.1%減)だった。
★12:36 リアルゲイト-もみ合い ヒューリックと戦略的業務提携に基づくホテルプロジェクト第1弾 28年春開業予定
リアルゲイト<5532.T>がもみ合い。同社は26日12時、ヒューリック<3003.T>と 2026年2月に発表した戦略的業務提携に基づくホテルプロジェクトの第1弾として、中央区銀座の事務所ビルを、全41室の中長期滞在型アパートメントホテルへ再生すると発表した。
開業日は2028年春頃(予定)。同物件は、既存建物を事務所からホテルへと用途変更するという。元々の事務所ビルならではの階高を生かして開放的な客室へと再生するとともに、従来の地下駐車場を店舗や宿泊者専用ジムへ生まれ変わらせる。この用途転換は、基準階の外壁をセットバックしてバルコニー化し、生じた余剰容積を地下へ付け替える手法により実現する。外観の一新とあわせ、施設全体の滞在価値向上を図るとしている。
リアルゲイト<5532.T>がもみ合い。同社は26日12時、ヒューリック<3003.T>と 2026年2月に発表した戦略的業務提携に基づくホテルプロジェクトの第1弾として、中央区銀座の事務所ビルを、全41室の中長期滞在型アパートメントホテルへ再生すると発表した。
開業日は2028年春頃(予定)。同物件は、既存建物を事務所からホテルへと用途変更するという。元々の事務所ビルならではの階高を生かして開放的な客室へと再生するとともに、従来の地下駐車場を店舗や宿泊者専用ジムへ生まれ変わらせる。この用途転換は、基準階の外壁をセットバックしてバルコニー化し、生じた余剰容積を地下へ付け替える手法により実現する。外観の一新とあわせ、施設全体の滞在価値向上を図るとしている。
★12:42 ソースネクスト-3日ぶり反発 3Q累計は速報値で営業赤字縮小 7-9月期は20四半期ぶり黒字化
ソースネクストが3日ぶり反発。同社は26日12時30分、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業損益は速報値で6.0億円の赤字(調整後の前年同期は23.2億円の赤字)となる見込みだと発表した。
前年同期に計上した「ポケトーク」旧製品の評価損が発生しなかったことで売上原価が改善したほか、ポケトークの海外事業で収益性を重視した事業運営体制への転換を進めたことが寄与した。
なお、3Q(7-9月)の連結営業損益は速報値で2.0億円の黒字(前年同期は3.1億円の赤字)だった。四半期の連結業績において20四半期ぶりに営業利益が黒字化した。AI同時通訳「ポケトーク - Sentio」シリーズの国内外での販売拡大や利益率向上に加え、主力ソフト「いきなりPDF」の受注拡大、継続的な固定費の見直しなども利益を押し上げた。
決算発表は11月13日の予定としている。
ソースネクストが3日ぶり反発。同社は26日12時30分、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業損益は速報値で6.0億円の赤字(調整後の前年同期は23.2億円の赤字)となる見込みだと発表した。
前年同期に計上した「ポケトーク」旧製品の評価損が発生しなかったことで売上原価が改善したほか、ポケトークの海外事業で収益性を重視した事業運営体制への転換を進めたことが寄与した。
なお、3Q(7-9月)の連結営業損益は速報値で2.0億円の黒字(前年同期は3.1億円の赤字)だった。四半期の連結業績において20四半期ぶりに営業利益が黒字化した。AI同時通訳「ポケトーク - Sentio」シリーズの国内外での販売拡大や利益率向上に加え、主力ソフト「いきなりPDF」の受注拡大、継続的な固定費の見直しなども利益を押し上げた。
決算発表は11月13日の予定としている。
★12:58 エルテス-底堅い RoboSapiensに出資、協業開始
エルテス<3967.T>が底堅い。同社は26日12時、独自のモビリティ技術およびロボティクスソリューションを開発・提供するRoboSapiens(東京都新宿区)に出資を実行し、協業を開始したと発表した。
同出資および協業により、同社が持つデジタル・フィジカル両面におけるリスクマネジメントの知見と、RoboSapiensの先進的なロボティクス技術を掛け合わせる。これにより、現実空間におけるリスク検知から初動対応までを自動化する「フィジカルAI」ソリューションの実装を加速させ、フィジカルセキュリティの新たなスタンダードを構築していくとした。
エルテス<3967.T>が底堅い。同社は26日12時、独自のモビリティ技術およびロボティクスソリューションを開発・提供するRoboSapiens(東京都新宿区)に出資を実行し、協業を開始したと発表した。
同出資および協業により、同社が持つデジタル・フィジカル両面におけるリスクマネジメントの知見と、RoboSapiensの先進的なロボティクス技術を掛け合わせる。これにより、現実空間におけるリスク検知から初動対応までを自動化する「フィジカルAI」ソリューションの実装を加速させ、フィジカルセキュリティの新たなスタンダードを構築していくとした。
★12:59 JBCCHD-続落 「AI戦略統括」と「AI推進部」を新設
JBCCホールディングス<9889.T>が続落。同社は26日11時30分、独自のAI駆動開発の推進体制を改編し、「AI戦略統括」と「AI推進部」を新設したと発表した。
今夏から開発を進めている、システム開発(SI)を自律的に行う「SIエージェント」の開発が進展したことを受け、実運用に向けた体制を強化したものとしている。新体制のもと、SIエージェントの大規模プロジェクトへの投入・展開をめざし、より高品質なシステムの提供と、それによる顧客企業の経営変革を支援するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
JBCCホールディングス<9889.T>が続落。同社は26日11時30分、独自のAI駆動開発の推進体制を改編し、「AI戦略統括」と「AI推進部」を新設したと発表した。
今夏から開発を進めている、システム開発(SI)を自律的に行う「SIエージェント」の開発が進展したことを受け、実運用に向けた体制を強化したものとしている。新体制のもと、SIエージェントの大規模プロジェクトへの投入・展開をめざし、より高品質なシステムの提供と、それによる顧客企業の経営変革を支援するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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