前場コメント No.6 アスクル、OCHIHD、東エレデバ、イマジニア、システムリサーチ、ファインシンター
★9:09 アスクル-4日続落 10月単体売上高3%減 ASKUL事業は4%減
アスクル<2678.T>が4日続落。同社は28日、10月度(9月21日~10月20日)の単体売上高は286.1億円(前年同月度比3.4%減)だったと発表した。
主力のASKUL事業は同3.9%減となった。購入顧客数は同4.7%減、購入顧客単価は同0.8%増。LOHACO事業は同2.7%増だった。
アスクル<2678.T>が4日続落。同社は28日、10月度(9月21日~10月20日)の単体売上高は286.1億円(前年同月度比3.4%減)だったと発表した。
主力のASKUL事業は同3.9%減となった。購入顧客数は同4.7%減、購入顧客単価は同0.8%増。LOHACO事業は同2.7%増だった。
★9:10 OCHIHD-反落 上期営業益を上方修正も2Q見通しを嫌気
OCHIホールディングス<3166.T>が反落。同社は28日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の6.0億円から8.8億円(前年同期比25.5%増)に上方修正すると発表した。
環境アメニティ事業やその他事業において高い利益率を確保できたことなどにより、営業利益が当初予想を上回る見込みとなった。なお、通期の連結業績予想については据え置いた。
なお、1Q(4-6月)の営業利益は6.4億円だったことから、2Q(7-9月)の積み増しは2.4億円にとどまる見通しとなる。これが嫌気され、株価は売りが優勢となっている。
OCHIホールディングス<3166.T>が反落。同社は28日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の6.0億円から8.8億円(前年同期比25.5%増)に上方修正すると発表した。
環境アメニティ事業やその他事業において高い利益率を確保できたことなどにより、営業利益が当初予想を上回る見込みとなった。なお、通期の連結業績予想については据え置いた。
なお、1Q(4-6月)の営業利益は6.4億円だったことから、2Q(7-9月)の積み増しは2.4億円にとどまる見通しとなる。これが嫌気され、株価は売りが優勢となっている。
★9:10 東京エレクトロンデバイス-3日ぶり大幅反落 通期経常益を上方修正 上期は2倍
東京エレクトロン デバイス<2760.T>が3日ぶり大幅反落。同社は28日、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の136.0億円から160.0億円(前期比64.1%増)に上方修正すると発表した。
半導体需要の拡大や企業の堅調なIT投資を背景に、半導体・電子デバイス事業とコンピュータシステム関連事業がともに順調に推移している。AI関連を中心に半導体・IT製品の需要が旺盛で、顧客の先行手配を含む受注も当初想定を上回っていることなどから、従来予想を上回る見通し。一方、一部製品ではサプライヤーからの供給に時間を要しており、納期長期化による影響には注意が必要としている。
27.3期上期(4-9月)の連結経常利益は73.5億円(前年同期比2.0倍)だった。
併せて、27.3期の中間配当を60円→69円(前年同期は35円)に決定するとともに、期末配当予想を69円→82円(前期末は72円)に修正すると発表した。年間配当予想は129円→151円(前期は107円)となる。
なお、株価は買いが先行したものの、利益確定売りに押されマイナスに転じている。
東京エレクトロン デバイス<2760.T>が3日ぶり大幅反落。同社は28日、27.3期通期の連結経常利益予想を従来の136.0億円から160.0億円(前期比64.1%増)に上方修正すると発表した。
半導体需要の拡大や企業の堅調なIT投資を背景に、半導体・電子デバイス事業とコンピュータシステム関連事業がともに順調に推移している。AI関連を中心に半導体・IT製品の需要が旺盛で、顧客の先行手配を含む受注も当初想定を上回っていることなどから、従来予想を上回る見通し。一方、一部製品ではサプライヤーからの供給に時間を要しており、納期長期化による影響には注意が必要としている。
27.3期上期(4-9月)の連結経常利益は73.5億円(前年同期比2.0倍)だった。
併せて、27.3期の中間配当を60円→69円(前年同期は35円)に決定するとともに、期末配当予想を69円→82円(前期末は72円)に修正すると発表した。年間配当予想は129円→151円(前期は107円)となる。
なお、株価は買いが先行したものの、利益確定売りに押されマイナスに転じている。
★9:11 イマジニア-5日ぶり反落 上期経常益6.7倍も材料出尽くし
イマジニア<4644.T>が5日ぶり反落。同社は28日、27.3期上期(4-9月)の連結営業損益は2.2億円の黒字(前年同期は1.3億円の赤字)だったと発表した。Nintendo Switch向けを含むパッケージゲームの販売やモバイルコンテンツの運営などに取り組んだことが寄与した。通期の営業利益予想2.5億円(前期比72.3%増)は据え置いた。
また、保有する投資有価証券の売却により、第2四半期(7-9月)に4億8779万6000円の投資有価証券売却益を営業外収益に計上した。上期の経常利益は9.0億円(前年同期比6.7倍)、純利益は5.8億円(同7.1倍)だった。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
イマジニア<4644.T>が5日ぶり反落。同社は28日、27.3期上期(4-9月)の連結営業損益は2.2億円の黒字(前年同期は1.3億円の赤字)だったと発表した。Nintendo Switch向けを含むパッケージゲームの販売やモバイルコンテンツの運営などに取り組んだことが寄与した。通期の営業利益予想2.5億円(前期比72.3%増)は据え置いた。
また、保有する投資有価証券の売却により、第2四半期(7-9月)に4億8779万6000円の投資有価証券売却益を営業外収益に計上した。上期の経常利益は9.0億円(前年同期比6.7倍)、純利益は5.8億円(同7.1倍)だった。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★9:11 システムリサーチ-急落 上期営業益4%減 人件費など増加
システムリサーチ<3771.T>が急落。同社は28日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は14.6億円(前年同期比3.6%減)だったと発表した。通期予想は38.5億円(前期比10.9%増)を据え置いた。
既存顧客の基幹システム刷新案件を準委任契約で受注し、ソフトウエア開発業務が伸長した。一方、人件費や研修費、広告宣伝費などの増加で利益率が低下した。
システムリサーチ<3771.T>が急落。同社は28日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は14.6億円(前年同期比3.6%減)だったと発表した。通期予想は38.5億円(前期比10.9%増)を据え置いた。
既存顧客の基幹システム刷新案件を準委任契約で受注し、ソフトウエア開発業務が伸長した。一方、人件費や研修費、広告宣伝費などの増加で利益率が低下した。
★9:12 ファインシンター-続落 通期営業益を下方修正 上期は80%減
ファインシンター<5994.T>が続落。同社は28日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の12.0億円から8.0億円(前期比33.1%減)に下方修正すると発表した。
原材料・エネルギー価格の高騰が見込まれるなか、価格適正化の一部が翌期以降にずれ込むことや、米国子会社の事業停止に向けた準備に伴う一時的な費用の発生などが利益を圧迫する見通しとなった。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は2.4億円(前年同期比79.9%減)だった。
ファインシンター<5994.T>が続落。同社は28日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の12.0億円から8.0億円(前期比33.1%減)に下方修正すると発表した。
原材料・エネルギー価格の高騰が見込まれるなか、価格適正化の一部が翌期以降にずれ込むことや、米国子会社の事業停止に向けた準備に伴う一時的な費用の発生などが利益を圧迫する見通しとなった。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は2.4億円(前年同期比79.9%減)だった。
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