IPO銘柄詳細
日本サード・パーティ
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 2488 | JASDAQ | 1株 | B |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2006/06/01 |
| ブックビルディング期間 | 2006/06/05 - 06/09 |
| 公開価格決定 | 2006/06/12 |
| 申込期間 | 2006/06/14 - 06/19 |
| 払込期日 | 2006/06/21 |
| 上場日 | 2006/06/22 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 200,000円 |
| 仮条件 | 180,000 - 200,000円 |
| 公開価格 | 200,000円 |
| 初値予想 | 300,000円 |
| 初値 | 360,000円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 森和昭/S15年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都港区 |
| 設立年 | S62年 |
| 従業員数 | 395人 (2006/03/31現在) |
| 事業内容 | 海外IT企業がハード、ソフトウエア製品等で日本に参入する際に、専門技術サービスを提供する事業 |
| URL | http://www.jtp.co.jp/ |
| 株主数 | 48人 (目論見書より) |
| 資本金 | 535,075,000円 (2006/05/18現在) |
| 上場時発行済株数 | 20,052株 |
| 公開株数 | 4,200株(公募2,800株、売り出し900株、オーバーアロットメント500株) |
| 調達資金使途 | 借入金返済、設備投資 |
| 連結会社 | なし |
シンジケート
公開株数3,700株(別に500株)/
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | 野村 | 2,775 | 75.00% |
| 副幹事証券 | 三菱UFJモルガン・スタンレー | 296 | 8.00% |
| 引受証券 | イー・トレード | 185 | 5.00% |
| 引受証券 | 高木 | 148 | 4.00% |
| 引受証券 | 東洋 | 148 | 4.00% |
| 引受証券 | いちよし | 148 | 4.00% |
大株主(潜在株式なし)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 森和昭 | 代表取締役社長、子会社の取締役 | 10,036 | 58.17% |
| 伊藤忠テクノサイエンス | 特別利害関係者等 | 2,200 | 12.75% |
| 従業員持株会 | 特別利害関係者等 | 772 | 4.47% |
| 三菱東京UFJ銀行 | 特別利害関係者等 | 480 | 2.78% |
| フューチャーシステムコンサルティング | 特別利害関係者等 | 400 | 2.32% |
| 三菱UFJキャピタル | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 320 | 1.85% |
| 大和生命保険 | 特別利害関係者等 | 200 | 1.16% |
| サン・マイクロシステムズ | 特別利害関係者等 | 200 | 1.16% |
| シーティーシー・テクノロジー | 特別利害関係者等 | 200 | 1.16% |
| マカフィー | 特別利害関係者等 | 200 | 1.16% |
| 日本ヒューレット・パッカード | 特別利害関係者等 | 200 | 1.16% |
| 岡本勲 | 従業員 | 200 | 1.16% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007/03 | 単独予想 | 5,750 | - | 520 | 278 |
| 2006/03 | 単独見込 | 5,083 | - | 272 | 56 |
| 2005/03 | 単独実績 | 4,594 | - | 392 | 196 |
| 2004/03 | 単独実績 | 4,175 | - | 390 | 194 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2006/03 | 単独見込 | - | - | - |
| 2007/03 | 単独予想 | 13,873.93 | - | 2,500.00 |
参考類似企業
事業詳細
海外IT(情報技術)ハイテク企業が日本市場に参入する際に、技術面から支援するパートナー企業として専門的な技術サービスを提供している。事業は3部門ある。
(1) ソフトウェア・ソリューション事業
①教育
海外ITハイテク企業が新しいソフトウエア製品や新規システムを日本市場に投入する際、日本語テキストを作成し、ユーザーである国内企業の専門技術者に対してトレーニングを手掛けている。
②ソフトウェア開発
海外ITハイテク企業が製品等をエンドユーザーへ引き渡す際、必要となるアプリケーションソフトウエアの開発支援や、既存システムとのインターフェース・プログラムの作成を手掛けている。
③ヘルプデスク・コールセンタ
上記アフターサービスとして、コールセンターによる利用技術者に対するテクニカルサポートを、提供するヘルプデスク業務を手掛けている。
(2) フィールド・ソリューション事業
①コンピュータ・システムサポート
海外ITハイテク企業が販売したネットワークシステムなどに対して、フィールド・サポート(保守サービス)を手掛けている。
②IT応用システム・サポート
海外ハイテク企業が販売したコンピューター制御システムに対して、フィールド・サポート(保守サービス)を手掛けている。
(3) ハードウェア・ソリューション事業
①インテグレーション・サポート
海外ITハイテク企業の日本工場において、コンピューターへのシステム組み込み、ソフトウエアのインストールや環境設定など顧客ごとのカスタマイズ業務と、その最終的なシステム検証など一連の出荷前のサポート受託を手掛けている。
②リペアセンタ
製造中止になっている中央演算処理装置(CPU)多層ボード等で発生する不具合の修理を手掛けている。
前中間期の売上高構成比は、ソフトウェア・ソリューション37.2%(教育9.4%、ソフトウェア開発7.3%、ヘルプデスク・コールセンタ20.5%)、フィールド・ソリューション47.3%(コンピュータ・システムサポート32.1%、IT応用システムサポート15.2%)、ハードウェア・ソリューション15.5%(インテグレーション・サポート9.6%、リペアセンタ5.9%)。主な販売先はサン・マイクロシステムズ23.4%、日本ヒューレット・パッカード19.3%。
(1) ソフトウェア・ソリューション事業
①教育
海外ITハイテク企業が新しいソフトウエア製品や新規システムを日本市場に投入する際、日本語テキストを作成し、ユーザーである国内企業の専門技術者に対してトレーニングを手掛けている。
②ソフトウェア開発
海外ITハイテク企業が製品等をエンドユーザーへ引き渡す際、必要となるアプリケーションソフトウエアの開発支援や、既存システムとのインターフェース・プログラムの作成を手掛けている。
③ヘルプデスク・コールセンタ
上記アフターサービスとして、コールセンターによる利用技術者に対するテクニカルサポートを、提供するヘルプデスク業務を手掛けている。
(2) フィールド・ソリューション事業
①コンピュータ・システムサポート
海外ITハイテク企業が販売したネットワークシステムなどに対して、フィールド・サポート(保守サービス)を手掛けている。
②IT応用システム・サポート
海外ハイテク企業が販売したコンピューター制御システムに対して、フィールド・サポート(保守サービス)を手掛けている。
(3) ハードウェア・ソリューション事業
①インテグレーション・サポート
海外ITハイテク企業の日本工場において、コンピューターへのシステム組み込み、ソフトウエアのインストールや環境設定など顧客ごとのカスタマイズ業務と、その最終的なシステム検証など一連の出荷前のサポート受託を手掛けている。
②リペアセンタ
製造中止になっている中央演算処理装置(CPU)多層ボード等で発生する不具合の修理を手掛けている。
前中間期の売上高構成比は、ソフトウェア・ソリューション37.2%(教育9.4%、ソフトウェア開発7.3%、ヘルプデスク・コールセンタ20.5%)、フィールド・ソリューション47.3%(コンピュータ・システムサポート32.1%、IT応用システムサポート15.2%)、ハードウェア・ソリューション15.5%(インテグレーション・サポート9.6%、リペアセンタ5.9%)。主な販売先はサン・マイクロシステムズ23.4%、日本ヒューレット・パッカード19.3%。
コメント
仮条件分析
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。
公開価格分析
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。
初値予想
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。
初値分析
会員サービス「トレーダーズ・プレミアム」でご覧ください。