IPO銘柄詳細
タカラバイオ
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 4974 | マザーズ | 1株 | B |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2004/11/15 |
| ブックビルディング期間 | 2004/11/17 - 11/24 |
| 公開価格決定 | 2004/11/25 |
| 申込期間 | 2004/11/29 - 12/02 |
| 払込期日 | 2004/12/06 |
| 上場日 | 2004/12/07 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 200,000円 |
| 仮条件 | 170,000 - 200,000円 |
| 公開価格 | 200,000円 |
| 初値予想 | 280,000円 |
| 初値 | 230,000円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 加藤郁之進/S12年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 滋賀県大津市 |
| 設立年 | H14年 |
| 従業員数 | 722人 (2004/09/30現在)(連結) |
| 事業内容 | バイオテクノロジーを利用した研究用試薬および医食品の製造販売ならびに遺伝子医療の研究など |
| URL | http://www.takara-bio.co.jp/ |
| 株主数 | 332人 (目論見書より、潜在株式のみの株主も含む) |
| 資本金 | 3,055,000,000円 (2004/07/22現在) |
| 上場時発行済株数 | 262,000株(別に潜在株式12,390株) |
| 公開株数 | 45,000株(公募40,000株、売り出し0株、オーバーアロットメント5,000株) |
| 調達資金使途 | 設備投資、子会社投融資、研究開発に備えて安全性の高い金融商品で運用 |
| 連結会社 | 連結子会社6社、持分法適用会社3社 |
シンジケート
公開株数40,000株(別に5,000株)/
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | 野村 | 29,200 | 73.00% |
| 副幹事証券 | 大和SMBC | 4,800 | 12.00% |
| 引受証券 | 日興シティグループ | 2,400 | 6.00% |
| 引受証券 | みずほ | 1,200 | 3.00% |
| 引受証券 | 新光 | 800 | 2.00% |
| 引受証券 | 三菱 | 600 | 1.50% |
| 引受証券 | いちよし | 400 | 1.00% |
| 引受証券 | マネックス | 200 | 0.50% |
| 引受証券 | 松井 | 200 | 0.50% |
| 引受証券 | 西村 | 200 | 0.50% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 宝ホールディングス | 親会社 | 205,000 | 87.46% |
| 野村アール・アンド・エー第二号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 2,500 | 1.07% |
| 京都銀行 | 特別利害関係者等 | 1,250 | 0.53% |
| みずほキャピタル第1号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 1,250 | 0.53% |
| SMBC神戸バイオ・メディカル2号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 1,250 | 0.53% |
| 加藤郁之進 | 代表取締役社長、人的資本的関係会社の役員 | 1,120 | 0.48% |
| 大宮久 | 取締役会長、人的資本的関係会社の役員 | 1,120 | 0.48% |
| スパークス1号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 1,000 | 0.43% |
| 滋賀銀行 | 特別利害関係者等 | 750 | 0.32% |
| 東京海上火災保険 | 特別利害関係者等 | 750 | 0.32% |
| UFJキャピタル | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 750 | 0.32% |
| ジャフコ・ジー九(ビー)号 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 650 | 0.28% |
| NIF21-ONE(1号) | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 650 | 0.28% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005/03 | 連結予想 | 15,616 | - | 153 | -5 |
| 2004/03 | 連結実績 | 13,592 | - | -128 | 62 |
| 2003/03 | 連結実績 | 14,376 | - | -141 | -1,140 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2004/03 | 連結実績 | - | - | - |
| 2005/03 | 連結予想 | -22.80 | 126,328.24 | - |
参考類似企業
事業詳細
バイオテクノロジーを利用した研究用試薬及び医薬品の製造販売並びに遺伝子医療の研究等を展開している。登録特許及び特許出願を1665件保有(9月末)。
宝ホールディングスの子会社で、バイオでは国内でトップクラスにある宝酒造のバイオ部門が継承されて2002年に設立された。事業は3部門ある。
(1)遺伝子工学研究分野
バイオテクノロジーの研究開発が行われている大学や企業などの研究機関を主な顧客として様々な製商品やサービスを提供している。
①研究用試薬
遺伝子工学研究用試薬の国内主要メーカーのひとつとして、遺伝子増幅法関連試薬など3000品目以上の製商品を提供している。欧米メーカーの製商品の輸入販売も手掛けている。製造の一部は中国で行っている。
②理化学機器
反応温度変換装置のサーマルサイクラーなどの機器をメーカーよりOEM供給を受けて販売している。
③研究受託サービス
実験や研究そのもの契約ベースで大学や企業の研究機関から有料で請け負う事業。遺伝子配列解析などを受託している。
(2)遺伝子医療分野
遺伝子治療や細胞医療などの先端医療技術の開発に注力し、その商業化を目指した事業展開を図っている。
レトロネクチン法(米国インディアナ大学と共同開発した遺伝子治療の方法で、造血幹細胞等の血液系細胞へのレトロウイルスベクターによる有効遺伝子導入を可能にした)を用いた遺伝子治療を行う研究機関や企業に対して臨床研究用のレトロネクチンの供給などを展開している。
(3)医食品バイオ分野
①健康食品事業
ガゴメ昆布に含まれる食物繊維フコイダンを使用した健康食品・飲料の「フコイダンドリンクアポイダン-U」や、太平洋沿岸に自生する明日葉による「明日葉青汁」などを製造・販売。
②キノコ関連事業
キノコの栽培研究を約35年前から行っており、これまでブナシメジ、ハタケシメジ、ホンシメジの人工栽培法を確立。ブナシメジの栽培方法は昭和45年に確立し、「やまびこしめじ」のブランドでJA全農長野から販売され、ロイヤリティを受け取っている。ハタケシメジは平成15年8月より販売、ホンシメジは平成17年1月より本格販売の予定。
前期連結の売上高構成比は、遺伝子工学研究分野88.5%(研究用試薬46.3%、理化学機器25.0%、研究受託サービス12.9%、その他4.3%)、遺伝子医療分野1.4%、医食品バイオ分野9.9%、その他0.2%。
宝ホールディングスの子会社で、バイオでは国内でトップクラスにある宝酒造のバイオ部門が継承されて2002年に設立された。事業は3部門ある。
(1)遺伝子工学研究分野
バイオテクノロジーの研究開発が行われている大学や企業などの研究機関を主な顧客として様々な製商品やサービスを提供している。
①研究用試薬
遺伝子工学研究用試薬の国内主要メーカーのひとつとして、遺伝子増幅法関連試薬など3000品目以上の製商品を提供している。欧米メーカーの製商品の輸入販売も手掛けている。製造の一部は中国で行っている。
②理化学機器
反応温度変換装置のサーマルサイクラーなどの機器をメーカーよりOEM供給を受けて販売している。
③研究受託サービス
実験や研究そのもの契約ベースで大学や企業の研究機関から有料で請け負う事業。遺伝子配列解析などを受託している。
(2)遺伝子医療分野
遺伝子治療や細胞医療などの先端医療技術の開発に注力し、その商業化を目指した事業展開を図っている。
レトロネクチン法(米国インディアナ大学と共同開発した遺伝子治療の方法で、造血幹細胞等の血液系細胞へのレトロウイルスベクターによる有効遺伝子導入を可能にした)を用いた遺伝子治療を行う研究機関や企業に対して臨床研究用のレトロネクチンの供給などを展開している。
(3)医食品バイオ分野
①健康食品事業
ガゴメ昆布に含まれる食物繊維フコイダンを使用した健康食品・飲料の「フコイダンドリンクアポイダン-U」や、太平洋沿岸に自生する明日葉による「明日葉青汁」などを製造・販売。
②キノコ関連事業
キノコの栽培研究を約35年前から行っており、これまでブナシメジ、ハタケシメジ、ホンシメジの人工栽培法を確立。ブナシメジの栽培方法は昭和45年に確立し、「やまびこしめじ」のブランドでJA全農長野から販売され、ロイヤリティを受け取っている。ハタケシメジは平成15年8月より販売、ホンシメジは平成17年1月より本格販売の予定。
前期連結の売上高構成比は、遺伝子工学研究分野88.5%(研究用試薬46.3%、理化学機器25.0%、研究受託サービス12.9%、その他4.3%)、遺伝子医療分野1.4%、医食品バイオ分野9.9%、その他0.2%。
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