前場コメント No.7 アクセルスペ、マテリアルG、安川電、任天堂、PCNET、トーセイ
★10:06 アクセルスペース-大幅続伸 上期営業赤字拡大 受注残は28%増 衛星新規製造も発表
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が変わらずをはさみ大幅続伸。同社は14日、26.5期上期(6-11月)の連結営業損益は21.9億円の赤字(前年同期は11.2億円の赤字)だったと発表した。売上高は政府系案件の製造計画の影響により減少した。受注残高は前年同月比で27.9%の増加となった。
併せて、子会社のアクセルスペースが運用する衛星の新規製造を決めたと発表した。投資予定金額は総額で約35億円。自己資金および借入金などとする。同社は28.5期末時点で28.5期打ち上げ予定の高分解能衛星3機含め14機を運用することをめざしている。今回、撮影頻度の向上・撮影範囲の拡大を目的に、新たに高分解能衛星2機を追加製造するとしている。
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が変わらずをはさみ大幅続伸。同社は14日、26.5期上期(6-11月)の連結営業損益は21.9億円の赤字(前年同期は11.2億円の赤字)だったと発表した。売上高は政府系案件の製造計画の影響により減少した。受注残高は前年同月比で27.9%の増加となった。
併せて、子会社のアクセルスペースが運用する衛星の新規製造を決めたと発表した。投資予定金額は総額で約35億円。自己資金および借入金などとする。同社は28.5期末時点で28.5期打ち上げ予定の高分解能衛星3機含め14機を運用することをめざしている。今回、撮影頻度の向上・撮影範囲の拡大を目的に、新たに高分解能衛星2機を追加製造するとしている。
★10:07 マテリアルG-急騰 1Q営業益44%増 PRコンサル事業がけん引
マテリアルグループ<156A.T>が急騰。同社は14日、26.8期1Q(9-11月)の連結営業利益は3.5億円(前年同期比43.7%増)だったと発表した。
主力のPRコンサルティング事業において、PRパーソンの採用が順調に進ちょく。代理店を通した取引、直接販売取引ともに堅調に推移し、既存顧客からのリピート発注に加え、様々な業種の新規顧客の獲得が進み、業績をけん引した。
マテリアルグループ<156A.T>が急騰。同社は14日、26.8期1Q(9-11月)の連結営業利益は3.5億円(前年同期比43.7%増)だったと発表した。
主力のPRコンサルティング事業において、PRパーソンの採用が順調に進ちょく。代理店を通した取引、直接販売取引ともに堅調に推移し、既存顧客からのリピート発注に加え、様々な業種の新規顧客の獲得が進み、業績をけん引した。
★10:07 安川電機-野村が目標株価を引き上げ 中長期ではフィジカルAIによる利益成長を見込む
安川電機<6506.T>が反落。野村証券では、中長期ではフィジカルAIによる利益成長を見込む。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を4700円から6000円に引き上げた。
野村では、為替前提を見直し、営業利益予想はモーションコントロールを増額、ロボット減額で26.2期を据え置く一方、27.3期以降を主にMC売上数量の引き上げで上方修正した。MCのうちサーボは足元での半導体関連の需要回復、インバータは米州での堅調な受注動向を織り込んだ。また、フィジカルAIによる業績貢献は28.2期から徐々に見え始め、未自動化領域での導入が進むにつれ拡大ペースは加速していくとみている。短期(26.2期~28.2期)ではMCの回復・成長、中長期(28.2期以降)ではAIロボットを中心とした成長を見込んでいる。
安川電機<6506.T>が反落。野村証券では、中長期ではフィジカルAIによる利益成長を見込む。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を4700円から6000円に引き上げた。
野村では、為替前提を見直し、営業利益予想はモーションコントロールを増額、ロボット減額で26.2期を据え置く一方、27.3期以降を主にMC売上数量の引き上げで上方修正した。MCのうちサーボは足元での半導体関連の需要回復、インバータは米州での堅調な受注動向を織り込んだ。また、フィジカルAIによる業績貢献は28.2期から徐々に見え始め、未自動化領域での導入が進むにつれ拡大ペースは加速していくとみている。短期(26.2期~28.2期)ではMCの回復・成長、中長期(28.2期以降)ではAIロボットを中心とした成長を見込んでいる。
★10:14 任天堂-大幅続伸 AI関連株安を受けゲーム・IP関連に見直し買い ソニーGなども高い
任天堂<7974.T>が大幅続伸。年始から相場上昇をけん引していたAI関連株の下落を受け、軟調な推移が続いていたゲーム、IP(知的財産)関連に見直し買いが入っている。ソニーグループ<6758.T>、カプコン<9697.T>、サンリオ<8136.T>、KADOKAWA<9468.T>なども高い。
任天堂<7974.T>が大幅続伸。年始から相場上昇をけん引していたAI関連株の下落を受け、軟調な推移が続いていたゲーム、IP(知的財産)関連に見直し買いが入っている。ソニーグループ<6758.T>、カプコン<9697.T>、サンリオ<8136.T>、KADOKAWA<9468.T>なども高い。
★10:18 パシフィックネット-急騰 通期営業益を上方修正 上期は2.2倍
パシフィックネット<3021.T>が急騰。同社は14日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から11.0億円(前期比30.6%増)に上方修正すると発表した。
上期において、ストック収益の積み上げによる安定的な成長に加え、フロー収益も拡大し、売上高および営業利益が、四半期・中間期ともに過去最高となった。業績の進ちょくと今後の商談・受注見込み状況を精査したことを踏まえた。
26.5期上期(6-11月)の連結営業利益は7.0億円(前年同期比2.2倍)だった。
パシフィックネット<3021.T>が急騰。同社は14日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から11.0億円(前期比30.6%増)に上方修正すると発表した。
上期において、ストック収益の積み上げによる安定的な成長に加え、フロー収益も拡大し、売上高および営業利益が、四半期・中間期ともに過去最高となった。業績の進ちょくと今後の商談・受注見込み状況を精査したことを踏まえた。
26.5期上期(6-11月)の連結営業利益は7.0億円(前年同期比2.2倍)だった。
★10:24 トーセイ-野村が目標株価を引き上げ 新年度は契約好調な再生事業が増益に寄与へ
トーセイ<8923.T>が軟調。野村証券では、新年度は契約好調な再生事業が増益に寄与見込む。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を1860円から2270円に引き上げた。
野村では、25.11期通期の営業利益は前期比21%増益の223億円で、賃貸事業を中心に野村予想を若干上振れた点に言及。また、会社は26.11期の営業利益を前期比10%増益の246億円と計画し、従前野村予想243億円を3億円上回ったという。再生事業の会社計画営業利益は前期比2倍増の124億円で従前野村予想比をも大きく上振れたが、現時点で再生事業の1棟案件は584億円の売上計画に対して50%超契約が進捗し、今後売却が可能な案件も豊富にあるため、会社計画の達成は可能と見て、野村予想を会社計画並みとした。他事業も微修正し、26.11期の全体営業利益予想を従来の243億円から248億円へ上方修正した。
トーセイ<8923.T>が軟調。野村証券では、新年度は契約好調な再生事業が増益に寄与見込む。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を1860円から2270円に引き上げた。
野村では、25.11期通期の営業利益は前期比21%増益の223億円で、賃貸事業を中心に野村予想を若干上振れた点に言及。また、会社は26.11期の営業利益を前期比10%増益の246億円と計画し、従前野村予想243億円を3億円上回ったという。再生事業の会社計画営業利益は前期比2倍増の124億円で従前野村予想比をも大きく上振れたが、現時点で再生事業の1棟案件は584億円の売上計画に対して50%超契約が進捗し、今後売却が可能な案件も豊富にあるため、会社計画の達成は可能と見て、野村予想を会社計画並みとした。他事業も微修正し、26.11期の全体営業利益予想を従来の243億円から248億円へ上方修正した。
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