前場コメント No.9 TMH、ヤクルト、メタリアル、ノリタケ
★10:58 TMH-急騰 今期最終益0.5%増見込む 前期は計画上振れ
TMH<280A.T>が急騰。同社は14日、26.11期通期の連結純利益予想を2.5億円(前期比0.5%増)にすると発表した。
「次なる成長ステージへの助走期間」と位置づけ、短期的な市場変動に対応しつつ、中長期的の飛躍を見据えた戦略的投資を実行するとしている。
25.11期通期の連結純利益は2.5億円だった。25.11期より連結財務諸表を作成しているため、前の期との比較はできない。会社計画のレンジ上限2.4億円から上振れた。
TMH<280A.T>が急騰。同社は14日、26.11期通期の連結純利益予想を2.5億円(前期比0.5%増)にすると発表した。
「次なる成長ステージへの助走期間」と位置づけ、短期的な市場変動に対応しつつ、中長期的の飛躍を見据えた戦略的投資を実行するとしている。
25.11期通期の連結純利益は2.5億円だった。25.11期より連結財務諸表を作成しているため、前の期との比較はできない。会社計画のレンジ上限2.4億円から上振れた。
★11:10 ヤクルト-SMBC日興が目標株価引き下げ 停滞からの脱出を待ちたい
ヤクルト本社<2267.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、停滞からの脱出を待ちたいとし、投資評価は「2(中立)」を継続、目標株価を3100円→2200円に引き下げた。
SMBC日興では、国内のヤクルト1000シリーズは「糖質オフ」導入後も底打ちは見えず、依然先行きへの不透明感が残ると指摘。国内初フレーバー品「New ヤクルトピーチ味」の上市を経て、全体の売り上げ動向に変化が見られるかに注目している。海外では中国、インドネシアなどの主要市場で数量は回復傾向にあるが、依然として本格的な再成長とまでは至っていないとした。26年度は海外で増益を予想するが、27年度は新工場稼働による償却負担増で減益を想定。モメンタム低迷を加味すると株価は底とは言い難いとしている。
ヤクルト本社<2267.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、停滞からの脱出を待ちたいとし、投資評価は「2(中立)」を継続、目標株価を3100円→2200円に引き下げた。
SMBC日興では、国内のヤクルト1000シリーズは「糖質オフ」導入後も底打ちは見えず、依然先行きへの不透明感が残ると指摘。国内初フレーバー品「New ヤクルトピーチ味」の上市を経て、全体の売り上げ動向に変化が見られるかに注目している。海外では中国、インドネシアなどの主要市場で数量は回復傾向にあるが、依然として本格的な再成長とまでは至っていないとした。26年度は海外で増益を予想するが、27年度は新工場稼働による償却負担増で減益を想定。モメンタム低迷を加味すると株価は底とは言い難いとしている。
★11:15 メタリアル-急騰 3Q累計営業益62%減も進ちょく率を好感
メタリアル<6182.T>が急騰。同社は14日、26.2期3Q累計(3-11月)の連結営業利益は1.2億円(前年同期比61.7%減)だったと発表した。会社計画に対する進ちょく率は90.6%。
AI事業において売上高および営業利益が対前年同期比で減少したものの、HT事業においては営業利益が増加し、メタバース事業においては損失発生額が縮小したとしている。
株価は好調な進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
メタリアル<6182.T>が急騰。同社は14日、26.2期3Q累計(3-11月)の連結営業利益は1.2億円(前年同期比61.7%減)だったと発表した。会社計画に対する進ちょく率は90.6%。
AI事業において売上高および営業利益が対前年同期比で減少したものの、HT事業においては営業利益が増加し、メタバース事業においては損失発生額が縮小したとしている。
株価は好調な進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
★11:25 ノリタケ-4日続伸 ストラテジックキャピタルが同社株買い増し 保有割合8.17%→9.22%
ノリタケ<5331.T>が4日続伸。同社について、ストラテジックキャピタルが保有株を買い増した。1月14日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は8.17%→9.22%となっている。
ノリタケ<5331.T>が4日続伸。同社について、ストラテジックキャピタルが保有株を買い増した。1月14日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は8.17%→9.22%となっている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ