後場コメント No.7 タダノ、アトラエ、NEC、守谷輸送、シイエムシイ、東亜DKK
★15:05 タダノ-後場急騰 今期営業益35%増見込む 前期は22%減
タダノ<6395.T>が後場急騰。同社は10日15時、26.12期通期の連結営業利益予想を250億円(前期比34.7%増)に、年間配当予想を34円(前期は44円)にすると発表した。買収関連費用を含む一過性要因解消や、物量増加・売価改善により増益を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は186億円(前の期比22.0%減)だった。買収関連費用などの一過性要因や、米国関税の影響により減益となった。
タダノ<6395.T>が後場急騰。同社は10日15時、26.12期通期の連結営業利益予想を250億円(前期比34.7%増)に、年間配当予想を34円(前期は44円)にすると発表した。買収関連費用を含む一過性要因解消や、物量増加・売価改善により増益を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は186億円(前の期比22.0%減)だった。買収関連費用などの一過性要因や、米国関税の影響により減益となった。
★15:09 アトラエ-後場マイナス転換 1Q最終益55%減 広告宣伝費と人件費増が響く
アトラエ<6194.T>が後場マイナス転換。同社は2月10日15時に、26.9期1Q(10-12月)の純利益は1.1億円(前年同期比54.6%減)だったと発表した。「Green」の再成長および「Wevox」の認知拡大を目的とする広告宣伝費の増加と社員の給与水準向上による人件費の増加による販管費の増加が響いた。
アトラエ<6194.T>が後場マイナス転換。同社は2月10日15時に、26.9期1Q(10-12月)の純利益は1.1億円(前年同期比54.6%減)だったと発表した。「Green」の再成長および「Wevox」の認知拡大を目的とする広告宣伝費の増加と社員の給与水準向上による人件費の増加による販管費の増加が響いた。
★15:09 アトラエ-後場マイナス転換 70万株・6億3000万円を上限に自社株買い 割合3.04%、全株消却へ
アトラエ<6194.T>が後場マイナス転換。同社は10日15時に、70万株・6億3000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月12日~2026年3月23日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.04%となる。
取得した自己株式は全株消却する予定で、消却予定日は2026年3月31日。
なお、株価は併せて発表した決算が嫌気され、売りが優勢となっている。
アトラエ<6194.T>が後場マイナス転換。同社は10日15時に、70万株・6億3000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月12日~2026年3月23日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.04%となる。
取得した自己株式は全株消却する予定で、消却予定日は2026年3月31日。
なお、株価は併せて発表した決算が嫌気され、売りが優勢となっている。
★15:10 NEC-急騰 680万株・300億円を上限に自社株買い 割合は0.51%
NEC<6701.T>が急騰。同社は9日、680万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月10日~3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.51%となる。
NEC<6701.T>が急騰。同社は9日、680万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月10日~3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.51%となる。
★15:11 守谷輸送機工業-後場急騰 3Q累計営業益54%増 株式分割も発表
守谷輸送機工業<6226.T>が後場急騰。同社は10日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の営業利益は41.4億円(前年同期比53.6%増)だったと発表した。増収に加え、工事損失引当金戻入額600万円の計上などが寄与した。
なお、同日発表された株式分割も好感されている。
守谷輸送機工業<6226.T>が後場急騰。同社は10日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の営業利益は41.4億円(前年同期比53.6%増)だったと発表した。増収に加え、工事損失引当金戻入額600万円の計上などが寄与した。
なお、同日発表された株式分割も好感されている。
★15:11 守谷輸送機工業-後場急騰 1株を2株に分割 基準日は3月31日
守谷輸送機工業<6226.T>が後場急騰。同社は10日15時、株式分割を行うと発表した。2026年3月31日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
守谷輸送機工業<6226.T>が後場急騰。同社は10日15時、株式分割を行うと発表した。2026年3月31日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
★15:11 シイエムシイ-後場急騰 1Q営業益2.5倍 Manuals事業が伸長
シイエム・シイ<2185.T>が後場急騰。同社は10日15時、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は6.6億円(前年同期比2.5倍)だったと発表した。
Manuals事業では製品モデルサイクルの影響に加え、顧客企業に寄り添ったQCD(品質・コスト・納期)の徹底が奏功し大幅な増収となった。Knowledge事業において、現場での活用を前提とした情報整備やデータ利活用支援が堅調に推移したことも寄与した。
シイエム・シイ<2185.T>が後場急騰。同社は10日15時、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は6.6億円(前年同期比2.5倍)だったと発表した。
Manuals事業では製品モデルサイクルの影響に加え、顧客企業に寄り添ったQCD(品質・コスト・納期)の徹底が奏功し大幅な増収となった。Knowledge事業において、現場での活用を前提とした情報整備やデータ利活用支援が堅調に推移したことも寄与した。
★15:16 東亜ディーケーケー-後場急落 通期営業益を下方修正 3Q累計は57%減
東亜ディーケーケー<6848.T>が後場急落。同社は10日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の15.2億円から5.1億円(前期比61.9%減)に下方修正すると発表した。
国内半導体工場建設計画の先送りや国内外の公共設備需要が当初見込みより軟調に推移したこと、中国における環境水質計の販売が想定を大幅に下回ったことなどから、売上高が前回発表予想を下回る見通しとなった。競争力強化に向けた研究開発の推進に伴う開発費の増加に加え、労務費や原材料費の高騰、コロナ禍の混乱に伴う長期滞留在庫の評価損計上により売上原価率が上昇したことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は3.7億円(前年同期比56.9%減)だった。
東亜ディーケーケー<6848.T>が後場急落。同社は10日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の15.2億円から5.1億円(前期比61.9%減)に下方修正すると発表した。
国内半導体工場建設計画の先送りや国内外の公共設備需要が当初見込みより軟調に推移したこと、中国における環境水質計の販売が想定を大幅に下回ったことなどから、売上高が前回発表予想を下回る見通しとなった。競争力強化に向けた研究開発の推進に伴う開発費の増加に加え、労務費や原材料費の高騰、コロナ禍の混乱に伴う長期滞留在庫の評価損計上により売上原価率が上昇したことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は3.7億円(前年同期比56.9%減)だった。
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